ドラマル

『ウレロ☆未開拓少女』4話(最終回)のネタバレ感想!視聴者も「ありがとうございまぁ~す」で洗脳された?

2019年12月24日に放送されたドラマ『ウレロ☆未開拓少女』4話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

ついに最終回、カタイクミへの課金額が歴代最高となったことで話題は持ち切り!
そんな中、初代カタイクミ・福原(福原遥)が洗脳プログラムの解除方法の糸口をつかみ…。

関連記事

『ウレロ☆未開拓少女』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『ウレロ☆未開拓少女』4話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『ウレロ☆未開拓少女』最終回のあらすじネタバレ

@川島プロダクションのクリスマスフェス前夜祭。
結局、出演者は角田(角田晃広/東京03)一人だけとなり、前夜祭会場である事務所の2階で、ひたすら100曲歌い続けていました。

ようやく第一部が終わって、ヘトヘトになりながら事務所に戻った角田。
そんな功労者たる角田に、川島社長(劇団ひとり)らは労わるわけでもなく無反応。
世間では、人気Vtuber・カタイクミへの爆発的な課金が話題となっており、升野(バカリズム)たちはそれを阻止しようと頭がいっぱいだったのです。
その方策として、初代カタイクミの中の人で、洗脳プログラムの鍵となっている福原(福原遥)を、わざとキングダムの大城(峯村リエ)に連れていかれたようにして、潜入捜査させました。
前回のライター型ボイスレコーダーがキングダムの手に渡るのは阻止できたものの、他にも至る所に盗聴器が仕掛けられており、結局、約一週間前に洗脳プログラムが発動。
実際、カタイクミの大ファンである豊本(豊本明長/東京03)も、まんまとこの洗脳にハマって、大金をつぎ込んでいました。あかり(早見あかり)が思いっきり平手打ちしても、川島がキスしようとも解けません。
ただ、福原の「ありがとうございま~す」の言葉で洗脳できたように、何か他の言葉で解除できるようになっていることを突き止めました。

そこで、@川島フェス前夜祭からカタイクミの洗脳解除放送をすべく、カタイクミ担当の技術者・野上(R指定/Creepy Nuts)とプログラマー(DJ松永/Creepy Nuts)を呼んできました。
二人は、初代カタイクミの福原とも付き合いがあり、福原がガールズバーで働いていたときの常連さんでもありました。そのことで川島とも意気投合。

技術者が揃ったところで、今すぐ解除!…といきたかったところですが、肝心の解除ワードがわかりません。そのワードは、若くしてキングダムを大手事務所にのし上げた社長・大東(大東駿介)しか知らないとのこと。

解除ワードはこれから探るとして、とりあえず、「@川島フェス前夜祭の第二部で、カタイクミが歌う」とネットで拡散することに。
しかし、これに物申してきた角田。これは自分のフェス、他の誰にも歌わせない!と意気込んで、なんちゃってラップを披露します。
すると「そんなの全然ラップじゃねえ」と割って入る野上。野上たちは、ラッパーが集まる大会「フリーすぎるダンジョン」で優勝を果たすほどの実力の持ち主だったのです。

そんなこんなで騒いでいる中、キングダムの社長・大東が事務所にやってきました。
福原を取り戻しにやってきたのです。そして川島らに「カタイクミ洗脳計画に協力すれば、収益の一部を渡そう」と取引を持ち掛けます。
その申し出をつっぱねる升野たち。すると大東は「あと15分で、洗脳開始から一週間が経つ。それを過ぎたら、たとえ解除ワードを聞こうとも、解けなくなる」と明かし、升野たちを「無駄な足掻きだ」と嘲ります。
あかりたちが力づくで立ち向かおうとするも、得意の催眠術で阻止。
それを見て、弟子入りを志願した角田もまた、大東に催眠術をかけられ、自ら窓の外へダイブ。その直後、車との衝突音が…。
次に升野が、気功術「ギャラクシーパッション」で立ち向かおうとするも、あかりを盾にされ、何もできません。「俺はお前のことが好きだ―!」と想いの丈をぶつけるも、あかりの心へ届かず、それを川島が嘲笑。升野は怒って、ギャラクシーパッションを川島に向けて撃ってしまいます。その衝撃で壁かけ時計が落ちたりと、事務所内は大混乱。

催眠術により好き勝手する大東に対して、苦言を呈する福原。
「引き籠ってた中学時代、わたしは、@川島プロのアイドル・未確認少女隊UFI(ももいろクローバーZ)に救われました。だから、わたしも彼女たちのように、ファンと真剣に向き合って笑顔を届けたかったんです。ファンを騙してお金を奪い取るようなことはしたくない」と。
すると「なんで俺のことは笑顔にしてくれなかったんだよ!」と急に激昂する大東。その様子をみて、大東が福原を好きだと気づく飯塚(飯塚悟志/東京03)。

大東は、ガールズバーで「ありがとうございま~す」という福原に一目惚れし、告白したものの手酷くフラれてしまい、その腹いせに、カタイクミによる洗脳を画策したのでした。
この話を聞いて、洗脳解除の言葉は、福原にフラれた言葉ではないかと予測する飯塚。これが図星だった大東は、飯塚に催眠術を施します。そのせいで、今まで経験した中で一番の怖い思い出を、自らの口で暴露させられそうになる飯塚。
そこに怪我した角田が戻ってきて、必死になって止めました。
催眠術にかけられた角田がいつもの様子だったことに、「痛みで『催眠』が解ける」と気付いた升野は、全員にギャラクシーパッションを浴びせ、正気に戻しました。
しかし『洗脳』状態にあった豊本は、カタイクミへの課金をし続けたまま。洗脳は解けません。

升野たちは焦るも、時間はもうタイムリミットの12時45分過ぎ。
大東は勝利を確信し、解除ワードとなるフラれた言葉「生理的にムリ、ムリ、ムリー!」を口にし、項垂れる飯塚たちを笑い飛ばしました。
すると、福原へ「今の言葉を、カタイクミになって言うんだ」と命じる川島。
じつは、壁かけ時計が升野により落とされた後、こっそり5分だけ進めて、また元に戻していたのでした。つまり実際の時間は、まだ12時40分。急いで、解除ワードを前夜祭の放送で流します。
すると途端に洗脳は解け、豊本は正気に戻りました。

敗北した大東は、悔し紛れに、全員に悪口しか言えなくなる催眠術を施し、「悪口しか言えない状態で、第二部が上手くいくわけない」と捨て台詞を吐き、去っていきました。

催眠のせいで罵詈雑言を浴びせ合う@川島プロの面々。
第二部開始時間となり、とりあえず時間繋ぎとして、ツイッターに寄せられたワード「アベマの催眠術師」「ギャラクシーパッション」「シルクドソレイユ」を盛り込んだラップを、野上たちに歌ってもらうことに。
野上たちは、得意の瞬発力を活かし、見事なラップにしてみせました。
とはいえ、まだまだ時間が余った状態。
角田は妙案を思いつきます。
皆の罵詈雑言をホワイトボードに書き上げ、それを繋げて歌詞にしたのです。悪口しか言えない状態の福原も、これなら歌えるだろうと、「ミドルエイジ」の曲に乗せて歌うよう指示。
戸惑いながらも、カタイクミとして悪口歌詞を歌った福原。それは意外と曲にハマり、組み合わせによっては前向きな言葉となって(「DIE・スキだらけ」→「大好きだらけ」、「サイコな世界」→「最高な世界」など)、前夜祭は大盛り上がりの中、無事に終わりました。

その後、川島プロ一同は前夜祭の成功を祝し、笑顔で乾杯したのでした。

スポンサーリンク

『ウレロ☆未開拓少女』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

Creepy Nutsさんの、生ツイートを盛り込んだ即興ラップがスゴかった!
その場で歌詞を脳内で組み立て、メロディーにのせ、早口で歌い上げるって…もう神業ですね!
ただただ圧倒されました。

イケメン社長・大東駿介さんのイケてないっぷりも面白かったです!
フラれていじけてるかんじが、まさにモテない男な振舞いで、見た目のカッコ良さとやってることのカッコ悪さのギャップにヤラれました。
大東さん、最高!

飯塚さんの伝説のトラウマネタとか、角田さんのふるさと納税ネタも、大いに笑っちゃいました!
「2009年のTBSの大型クイズ番組で…」というワードにはドキッと。
このシーン、一番ウケたのでは?!ってくらい客席も盛り上がってましたね。
あと、個人的には、角田さんへの「大嫌いイジり」も気に入ってまして。
みんなから「嫌い、嫌い」とイジられる中、大笑いしながら、心の中で「角田さん大好き、大好きだぁー!」と叫んでました。ほんっと好き!

このシリーズ、恥ずかしながら今作ではじめて知ったのですが、一気に大ファンになりました!
数年おきの不定期シリーズのようですが、はやくも次回作が楽しみです。

視聴者も「ありがとうございまぁ~す」で洗脳された?

今回のウレロを見て残ったのは、面白かったということと、福原遥さんの独特のイントネーションによる「ありがとうございまぁ~す」。

「ありがとうございます」という言葉を聞いたら、思い出しそうだし、店の店員さんで絶対真似する人が出そうですよね?

Twitterで既につぶやいている人いるし…。

まとめ

最終回は悪口しか言えなくなり、生放送でのメンバー間の潰し合いがはじまったのが面白かったですね。
そして、最後の悪口から生まれた歌もよかった!

放送後は、「ありがとうございまぁ~す」が殺到!
ドラマが終わってこれほどに感謝の言葉が並ぶというのも珍しい気がします。
それだけ、多くのファンに待ち望まれていた番組だったということですよね。

それでは、当記事を最後までお読みいただき「ありがとうございまぁ~す」。