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『ウレロ☆未開拓少女』2話のネタバレ感想!岸井ゆきのが神ってた?ヲタ特有の早口での長台詞が凄すぎ!

2019年12月10日に放送されたドラマ『ウレロ☆未開拓少女』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、@川島プロダクションの面々が、イベントを引き受けてくれる制作会社探しに奮闘!
最後の頼みの綱、リアルプランニングの社員・藤吉(岸井ゆきの)にお願いするが…。

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この記事には、『ウレロ☆未開拓少女』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ウレロ☆未開拓少女』2話のあらすじネタバレ

クリスマスフェスを開催することになった@川島プロダクション。
イベント制作会社を探しますが、「実現しないフェス」という噂が出回っているせいか、どこも引き受けてくれません。

最後の頼みの綱として打診したのが、リアルプランニング。
その社員の藤吉(岸井ゆきの)へ、飯塚(飯塚悟志/東京03)と福原(福原遥)が交渉にあたることに。
しかし藤吉も、他の制作会社同様「無理です」と一言。その理由のひとつとして「開催まで2週間と迫っているのに、会場すら押さえられていない」と指摘されます。これについては「川島社長(劇団ひとり)が、なんとか荒川の土手を手配した」と答える飯塚。その答えに呆れた藤吉は、またあらためて「無理です」と断ろうとします。
さらには、唯一決まっている出演者、角田(角田晃広/東京03)についても疑問を呈します。こんなもので”売り”になるのか、と。
飯塚は、「鋼鉄の処女」と言われる人気Vtuberカタイ・クミに『ミドルエイジ』という楽曲提供をして、今ものすごくバズっているから大丈夫と説明。しかし、『ミドルエイジ』は著作権フリーの楽曲として世界中に広まっており、女子高生たちも気軽にコピー動画を上げていました。だから今更知らないおじさんが歌ったところでウケないと、藤吉は論破。
それでも福原は、「川島プロなら何か面白いことやってくれるんじゃないかと観客は期待している。その証拠に、開催場所が荒川土手だと明かされても一枚も払い戻しの申請がない」と反論。しかし、その肝心の「面白いこと」の内容には触れず、しれっと事務所からフェードアウト。
藤吉も席を外してしまいます。

しばらくして福原が戻り、次いで升野(バカリズム)がやってきます。
升野は、全く契約が取れない不甲斐ない飯塚に代わって、自分が交渉すると名乗り出ます。すると藤吉も戻ってきたので、キザったらしく交渉を進める升野。
しかし、高飛車な態度の藤吉に苛立ちを覚えた福原が、喧嘩をふっかけてしまいます。
まったく交渉が上手く進まない中、怪しい姿の一団がやってきます。が、飯塚が入室を断固拒否。怪しい姿の3人を締め出しました。
そのとき折よく藤吉に電話がかかってきたので、升野は別室へ案内することに。

怪しい姿の一団は、川島社長(劇団ひとり)、角田、豊本(豊本明長/東京03)でした。
なんでもコミケ帰りとのことで、抱き枕やポスター等のグッツを手にして、独特なバスケユニフォームに、新聞紙で作った兜を着用していました。現代に転生した戦国武将たちがバスケで天下をとる人気作品「戦国籠球」のコスプレだという。
キャラになりきって遊ぶ川島たちを、「フェス前の大事な時期に不謹慎だ!」と飯塚と升野が叱り飛ばします。

そんな中、あかり(早見あかり)が登場。
あかりは事務員でありつつ、「早乙女ニャンコ」というペンネームで漫画も描いていました。今は、グータラ旦那の水虫菌をイケメンに擬人化した「はたらく水虫ペダル」を連載しているとのこと。全然人気が出ないと嘆きます。
それを隣で聞いていた藤吉が、目の色を変えて迫ってきました。「水ペダ大好きなんです!」と。
そして、「水ペダ」の2.5次元舞台をフェスでやろうと提案する藤吉。そうすれば、制作契約に応じるとまで申し出てくれました。
これを逃す手はなく、川島たちは、そのありがたい申し出に乗っかることに。

しかし、肝心の役者がなかなか決まりません。
主演については、藤吉たっての希望で、風早大河という人気2.5次元俳優にお願いしたいとのことで、主演の手配については藤吉に任せることに。それ以外の配役については、自ら名乗り出たコミケ帰りのコスプレ3人衆(川島、角田、豊本)に演じてもらうことにしました。

かくして、あかりと藤吉の前で、舞台稽古をはじめる一同。
川島が人差し指を、角田が中指を、豊本が薬指を、そして主役の親指は代役として升野が演じます。
慣れないながらも一生懸命に演じる川島たち。一方、代役のため流して台詞を言う升野。
するとあかりは、升野にばかりダメ出しをします。代役にダメ出しは必要?と升野は首を捻りますが、あかりは、代役といっても大事な稽古、周りの気持ちを入らせるためにも、イメージを沸かせるためにも真剣に取り組んでほしいとアツく説教しました。

すると藤吉に電話がかかってきて離席。
しばらくして戻ってくると、どこか様子がおかしく、「この舞台、主人公なしで成立させようと思います」と言い出しました。主役をお願いしようとした風早大河が、ネット記事で彼女バレしてしまったという。
これに升野は「私情を挟んで仕事するなんて見損なった」と責めました。しかし、大河の出演NGを出したのは藤吉ではなく、会社の上の判断でした。ファンの集客は見込めず、バッシングも受けることになるだろうから、と。
藤吉自身は、彼女バレしたとしても、実力のある俳優として認めていたため出演を願っていたものの、けれどそれが果たせないのなら、結果、観客の期待を裏切ることになってしまうので、中止にしたほうがいいのかも、と言い出します。
これにも抗議の声を上げる升野。うちの事務所は、そんなことで諦めたりはしない!と。そして「まぁ見とけ」と言って事務所を出ました。

その後、隣部屋で練習していた川島たちも「主役無しでも成立させてみせます!」と意欲をみせます。
その方法とは、抱き枕に主人公のイラストを貼って、エア演技すること。
川島たちは必死に、主人公に投げ飛ばされたり蹴られたフリをします。しかし飯塚は「何やってんだ?ひとつもわかんねえぞ」と批判。

そこで、福原が打開策をあかりに提案します。
それは、敢えて結末をぼかして「あとは皆さんのご想像にお任せします」という手法。これには藤吉も「2.5次元のお客さんは原作を読み込んでいて、それぞれ心の中にイメージが出来上がっているから、案外、理想的な終わり方だ」と絶賛。
皆もこれには納得し、「主演なんかいなくても必ず成功させるぞ!」と意気込んでみせます。

がしかし、扉の前に、本格的な親指コスチュームを着た升野が、寂しそうに佇んでいました。
主人公を本気でやろうとしていた升野。この解決ムードの中、入っていけず、飯塚に声をかけられるも、逃げ出してしまったのでした。

その夜。
あかりと豊本が事務所に残り、イベント詐欺犯人の捜査を進めますが、証拠が人為的に消されており、何も手掛かりが掴めずにいました。
そんな中、思わせぶりに登場した升野。
二人の他に唯一、詐欺の話を知っている人間だけに、豊本たちは怪しみます。が、親指の恰好のまま外に出てしまって、色んな人に指差されたり、寒かったりで、「辛かったよ~!」と泣き喚く升野。
豊本は、そんな情けない升野を宥めつつ「たぶん、この人関係ない」と断言したのでした。

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『ウレロ☆未開拓少女』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

最近、「2.5次元」という言葉をよく聞くようになり、2.5次元俳優さんがドラマでも活躍する姿を見るようになりました。
そんな若手2.5次元俳優になるべく奮闘する川島社長たちの姿、おもしろかったです!
若々しい元気の良い返事、初々しい台詞回し、希望に満ちたキラキラの若者…じゃなくおっさんの表情、台本めくりの異様な速さ、枕相手に迫真のエア演技。どれもふざけてるわけじゃないのに、その必死さが笑えました。

そして、2.5次元舞台にどっぷりハマってる藤吉の熱量がスゴかった!
早口でまくし立てる2.5次元舞台への愛、そして奥深い哲学。圧倒されました。藤吉役の岸井ゆきのさん、なりきってましたね。
あんな長セリフ、よく噛まずに一気にいけたな~と、その技術力と記憶力と熱量に脱帽!
目やにを取りながら白目になる、芸人さん顔負けの表情も笑えました!

今回、福原がカタイ・クミを持ち上げてたところをみると、じつはその関係者で、@川島プロにフェスを持ち込んだ犯人という線が濃厚になってきましたね。

岸井ゆきのが神ってた?ヲタ特有の早口での長台詞が凄すぎ!

岸井ゆきのさんの腐女子っぷりが凄かったですね。

ガチヲタ特有の早口での長台詞が凄すぎて、唖然となった後に、「すげ~」と思わず口から洩れてしまいました。

目くそ取り姿も笑ってしまいましたね。

途中本人も少し笑っちゃってるところもありましたが、岸井ゆきのさんの演技が半端なくて、面白いだけじゃない満足感を味わえた2話でした。

『ウレロ☆未開拓少女』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『ウレロ☆未開拓少女』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

クリスマスフェスで上演する2.5次元舞台の内容がなんとか決定した@川島プロダクション。
しかし豊本(東京03豊本)はVTuber・カタイクミのゲーム実況配信に熱中し、升野(バカリズム)はあかり(早見あかり)が気になって仕事が手につかない。一方、社長の川島(劇団ひとり)は、フェスの前夜祭を行い、大物ゲストを仕込んだと言う。そこに、カタイクミの運営を行う大手芸能事務所・キングダムの大城(峯村リエ)がやってくる。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ufi5/story/