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『ウレロ☆未開拓少女』1話のネタバレ感想!面白いとファン納得!Vtuberカタイクミ=福原遥?

2019年12月3日に放送されたドラマ『ウレロ☆未開拓少女』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、@川島プロダクションの社長・川島(劇団ひとり)がリスマスフェスの開催を宣言!
チケットは飛ぶように売れる。だが、出演者は誰一人決まっておらず…。いなかった。

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この記事には、『ウレロ☆未開拓少女』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ウレロ☆未開拓少女』1話のあらすじネタバレ

@川島プロダクションでは、クリスマスフェスを開催することに。
川島社長(劇団ひとり)もテレビ番組で取材を受けるなど、大々的に宣伝し、1枚1万円のチケットがすでに1万枚も売れてました。

しかし肝心の出演者が誰一人決まっておらず、焦る飯塚(飯塚悟志/東京03)。
今現在、@川島プロには目ぼしいタレントが在籍してなく、ゲストで他事務所から呼ぼうにも、同時期に開催される国民的人気Vtuberカタイ・クミのイベントに根こそぎ持っていかれ、誰も@川島プロのオファーに応じてくれません。
そんな中、事務所には「早く出演者を発表してほしい」という催促電話が掛かってきて、飯塚は対応に困っていました。これについて川島に苦言を呈すると、逃げるように姿を消してしまいます。飯塚は逃すまいと、川島を追って事務所を飛び出しました。

もぬけの殻になった事務所に、一人の女性・福原(福原遥)が。
そこに、川島を見失って戻ってきた飯塚が「泥棒だ!」と騒ぎ立て、福原と揉み合いになってしまいます。
そこへ、プロデューサーの升野(バカリズム)がやってきました。
飯塚と福原が揉み合ってるのを見て、あらぬ想像をしてしまう升野。飯塚を口汚く罵ります。
そして、可愛らしい福原をみた升野は「この子をフェスに出そう」と提案。升野も、フェスのキャスティングができなくて苦慮していたのです。
飯塚は「泥棒ですよ!」と反対しますが、「泥棒でもかわいけりゃ問題ない」と一蹴。

「なら、あかりちゃんは?」と提案する飯塚。
升野は「無い!無い!あんなやつ、まじできもいから」と猛反対。すると「きもいのは、こっちの台詞なんですけど」と、あかり(早見あかり)が登場。
一時期は、付き合ってるとまで噂されていた二人でしたが、今ではすっかり険悪な仲になってしまい、激しく口論します。その原因は、あかり曰く「わたしが結婚したのがショックで、引きずってるだけ」とのこと。しかしそれを升野は、全力で否定したのでした。

川島も事務所へ戻ってきます。
すると、川島へすり寄る福原。
福原は、川島がガールズバーでスカウトした子でした。しかもマネージャーとして。
飯塚は「今必要なのはタレントのほうでしょ!」とツッコミます。

その時、隣室からハーモニカが聴こえてきました。
それを奏でたのはカクータ。カクータはYouTubeで1000万再生の大ヒット曲を生み出した作曲家で、事務所内での発言力を強めていました。そのため、このクリスマスフェスもカクータが言い出した企画で、カクータが強引に進めたものでした。
それに迎合する川島の態度を、升野は避難します。
あかりは「私、カクータがホントに嫌い。生理的に無理」と言い放ちます。

すると赤いライダースジャケットを着たカクータこと確中将太(町田啓太)が登場。
容姿端麗で、それを鼻にかけ、ヒット作で事務所に富をもたらしたと傲慢な態度をとるカクータ。川島は何も言い返せません。

ちなみに、以前所属していた作曲家の角田(角田晃広/東京03)は、カクータが大ヒットを飛ばしてのさばるようになってから、肩身が狭くなり、事務所を出てしまったのでした。
その当時のことに思いを馳せる升野たち。
互いに「角田に冷たくしすぎた。貶しすぎた」と責め合います。
というのも、角田が以前アップした弾き語りの動画があまりに酷かったのです。再生回数はたったの7回。中間管理職の悲哀を歌ったもので、サビは「ハゲます~ハゲます~」と連呼。
この動画をあらためて見て、また散々罵る一同。
それを、物陰から角田が聞いていました。
角田は「ダサくて悪かったな」と言い放つと、トイレに逃げ込んでしまいます。
それを飯塚が追おうとしますが、升野が「もういいじゃないか」と止めました。

そんな騒ぎの中、相変わらず横柄な態度で「プロデューサーのくせに一人もキャスティングができないなんて無能だ」と升野を責めるカクータ。
すると、探偵業も営むアルバイトの豊本(豊本明長/東京03)が登場し、カクータの悪事を暴きました。

このクリスマスフェス、じつは会場も全く押さえられておらず、その情報が各プロダクションに出回っており「実現しないフェス」と噂されていました。そのため、どのプロダクションも出演オファーを拒否。
これは、元よりカクータが狙っていたことで、そもそも金のかかるまともなフェスをするつもりがありませんでした。適当な、かたちばかりのイベントをして、チケットの売り上げ1億円をくすねる、いわば詐欺まがいのことをカクータは企んでいたのです。

そんな悪質な魂胆を批判する一同。
事務所の信用のためにも、こんなフェスは中止にすべきだと川島に進言します。

その時、エステから戻ってきた福原がトイレへ。
そこに籠っていた、まるで浮浪者のような角田と鉢合わせして、悲鳴を上げてしまいます。
騒ぎに気付いた一同が駆けつけると、角田は「やっぱり俺の居場所はここしかない!」と言って縋りつきました。
けれどそれを受け入れようとしない一同。
それでも角田は強引に事務所の中に入ってきますが、ことごとく発言を無視されてしまいます。
しまいには歌い出す角田。
そんな角田を、カクータは見下します。角田も負けじと、カクータに食ってかかります。ヒット曲を飛ばしたとはいえ、その後は鳴かず飛ばずの一発屋だと。
するとカクータは「芸能界なんて、そもそも騙し合いの世界。騙したほうが勝ち、騙されたほうが負けなんだ!」と開き直ります。

そんな不誠実で傲慢な態度のカクータに怒りを覚えた升野たちは「フェスをちゃんとやる!」と立ち上がりました。
けれど出演者がいなければ無理だ、と高を括るカクータ。
すると福原が「出演者なら、いますよ」と角田の腕を引きます。さきほど見たハゲます歌を、じつは人気Vtuberカタイ・クミに楽曲提供しており、それがバズっていたのです。
ポップで若者向けの「励ます」歌にアレンジされていました。
そこで、角田を出演者として出すことに。
出演者が決まったことで「お前はどうする?」と升野がカクータに問い掛けると、カクータは「やるか、バーカ!」と言い捨て、事務所を去ってしまいました。

その後、豊本が、升野とあかりの前で、神妙な顔をして気になることを言い出します。
カクータは、イベントの話を誰かから受けて、イベント詐欺を思いついたという。つまりは、事務所の中に、実現不可能なライブを立ち上げた奴がいる、と。
この不穏な話を受けて「その犯人を捜します」と名乗り出るあかりでした。

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『ウレロ☆未開拓少女』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

劇団ひとり、バカリズム、東京03と、超売れっ子芸人さんが集まって面白くないわけないですが、それでもあえて言わせてください。
めちゃくちゃ面白かった!
最高!
テンポがよくて、呼吸をするように小ボケ大ボケがバンバンと繰り出されて、もう終始、笑いっぱなしでした。

カッコつけたがりでデリヘルのことで頭がいっぱいな川島社長、出番の少なさを自虐する豊本、童貞キャラの升野、それをいじり倒すあかり、何かと鼻につく挨拶をする福原、そしてそれらをツッコミまくる飯塚。角田の弾き語りが聴けたのも嬉しい。
Vtuberのアレンジもよかったけど、わたしとしては笑いと哀愁に満ちたオリジナルの「ハゲます」を推したいです。

そして、今回ゲストの町田啓太さん。
その素晴らしい容姿が輝いてました!
だからかな、あそこまで忌憚なくイケメンを鼻にかけても、逆に清々しい。
詐欺まがいのことを企てるとんでもない男だったけど、なんか憎めなかったです。

面白いとファン納得!Vtuberカタイクミ=福原遥?

待ちわびていたファンがいるだけあって、『ウレロ☆未開拓少女』面白かったですね。

わたしは今シーズンから見るので、過去作ネタは分かりませんでしたが、あっという間の1時間(正確には40分ぐらい?)でした。

キャストキャラのバランスが良い!
何となく今回で各キャラの個性(役割)が掴めたので、次回はより楽しめそうですね。

意味深な表情をしていた福原遥。
ひょっとして、Vtuberカタイクミ=福原遥なのかな?

『ウレロ☆未開拓少女』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ウレロ☆未開拓少女』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

何とかクリスマスフェスの出演者発表を乗り切った@川島プロダクションだったが、今度はイベントを引き受ける制作会社が見つからない。そんな中、最後の頼みの綱であったリアルプランニングの社員・藤吉(岸井ゆきの)に、飯塚(東京03飯塚)と福原(福原遥)は引き受けてくれるよう頼みこむ。当然のごとく、無理と断言する藤吉。そんな状況にも関わらず、コミケにかまけていた社長の川島(劇団ひとり)達が帰ってきて…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ufi5/story/