ドラマル

2020年12月17日

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチカレ)』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

菅野美穂さん主演の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Hulu」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の基本情報

概要(見どころ)

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、朝ドラ『半分、青い。』『ロングバケーション』の脚本家として知られる北川悦吏子が脚本を手掛けた恋愛コメディドラマ。少女のような天然母としっかり者のオタク娘、トモダチ母娘の物語です。

主人公の恋多き小説家の母・水無瀬碧(菅野美穂)と恋愛に興味のないオタクの娘・水無瀬空(浜辺美波)が、とある理由から突如「私たち、恋をしよう!」と決意します。

キャスト一覧

  • 水無瀬碧(みなせ・あおい) :菅野美穂
    44歳、シングルマザーの恋愛小説家、やや天然ぼけのヒロイン、『恋愛小説の女王』の異名を持つ
  • 水無瀬空(みなせ・そら):浜辺美波
    20歳、立青学院大学の学生、筋金入りの漫画オタク
  • 入野光(いりの・ひかる):岡田健史
    空と同じ大学に通うイケメン大学生
  • ゴンちゃん:沢村一樹
    碧の幼馴染み、鯛焼き屋「おだや」の四代目
  • 小西(こにし):有田哲平
    大手出版社「散英社」の敏腕編集長
  • 橘漱石(たちばな・そうせき):川上洋平([Alexandros)
    碧の担当編集者、雰囲気イケメン
  • 伊藤沙織(いとう・さおり):福原遥
    漱石の同僚でストーカー気質の彼女
  • ナオキ:大地伸永
    光の友人
  • 愛梨:長見玲亜
    光の女友達
  • 小田俊一郎:中村雅俊
    ゴンの父、鯛焼き屋「おだや」の三代目
  • ケンタ:中川大輔
    「おだや」のアルバイト
  • 渉周一:東啓介
    整体院『太葉堂』のイケメン整体師
  • 未羽:吉谷彩子
    光の元家庭教師
  • 松山:ふせえり
    碧の担当を20年してきた編集者

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 脚本:北川悦吏子
  • 音楽:得田真裕
  • 主題歌
    曲名:空と青
    歌手:家入レオ
    作詞:北川悦吏子
    作曲:川上洋平(Alexandros)
    レーベル:ビクターエンタテインメント
  • チーフプロデューサー:加藤正俊
  • プロデューサー:小田玲奈、森雅弘、仲野尚之
  • 演出:南雲聖一、内田秀実
  • 制作協力:AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

各話の視聴率

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話1月13日10.3%
2話1月20日
3話1月27日
4話2月3日
5話2月10日
6話2月17日
7話2月24日
8話3月3日
9話3月10日
10話・最終回(仮)3月17日

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の最終回ネタバレ(予想)

物語の主要人物となるのは、一組の母娘。
母親の水無瀬碧(みなせ・あおい)を演じるのは、高い演技力と飾らない人柄で女性からの指示も高い菅野美穂。碧は、現在44歳の売れっ子小説家で美人、とにかく陽気でポジティブな性格で、シングルマザーですが、これまで恋多き人生を送ってきており、現在彼氏はいないものの、常に恋愛に対しては積極的です。
一方、娘の水無瀬空(みなせ・そら)を演じるのは、今最も注目を集めている若手女優の浜辺美波。20歳の空は黒縁の丸眼鏡をかけた地味ないで立ちで、マンガに人生を捧げる、いわゆるオタクキャラ。暴走し続ける母親をフォローする、しっかり者ですが、母親の碧とは真逆の性格で、恋愛には無縁の日々を送っています。
そんな空のことを「若いのだから、もっと恋愛しなくちゃ」と後押しする碧ですが、空はまったく関心を示しません。でも、ある日、空の身に突然「恋」が訪れて、しかも、母親の碧にまで、ひさびさにトキめきが訪れて…というのがおおまかなストーリーです。

二人が恋する相手が誰なのか気になるところですが、ちなみに男性出演者は、空と同じ大学に通う入野光(岡田健史)、光の友人のナオキ(大地伸永)、碧の編集担当者である橘漱石(川上洋平)、幼馴染のゴンちゃん(沢村一樹)らのイケメンぞろいです。

これまでいくつもの恋愛を重ねてきた碧は久々の恋愛に張り切りますが、一方の空は初めての現実の恋にとまどい悩み苦しみます。

私の予想では、空の恋する相手は、同級生の光、母親の碧が恋する相手は、編集担当の橘。しかし橘には彼女・伊藤沙織(福原遥)がおり、一方で、光は空ではなく、なんと碧に恋心を抱いてしまい、二人の恋心は迷走します。
同時に光の気持ちが自分にあると気づかない碧は、空と光の仲を取り持とうと奮闘。それがかえって光の思いを強めることになり、空は複雑な思いを抱えて、そんな母親のことを思わず強く非難してしまいます。
こうして一度は仲たがいしてしまう母と娘ですが、最終的にはお互いを思いやり、きちんと気持ちを伝えあって仲直りします。

結局、二人とも自身の恋はうまくいかないのですが、母娘の絆は一層深まり、空には新しい恋の予感が見え始め、母親の碧は改めて幼馴染のゴンちゃんの優しさに気づき、ちょっといい感じになっていくというラストシーンで物語は終わると予想します。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』各話のあらすじ

2021年1月13日から日本テレビ系にて放送開始された菅野美穂さん主演の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

恋愛小説の女王とオタクな娘

港区すずらん町、東京都心の一等地にあるタワーマンション『エンゼルフォレスト』に住む『恋愛小説の女王』の異名を持つ売れっ子小説家・水無瀬碧(菅野美穂)は、シングルマザーでひとり娘・空(浜辺美波)とふたりで暮らしていました。
空は都内の私立『立青学院大学』に通う20歳の女子大生、彼氏いない歴年齢のガチの漫画・アニメオタクで、碧の目下の心配事は、空が一生恋愛もせず『子供部屋おばさん』と化すこと。
自宅マンションのリビングでライターの取材を受ける碧は、そう胸中を明かすのでした。

一方、空はビッグサイトでR18指定の同人誌を大量に購入、帰宅途中、大手出版社『散英社』の文芸誌『ラファエロ』編集長・小西(クリームシチュー:有田哲平)と編集者・橘漱石(川上洋平)に遭遇します。
エンゼルフォレストまでの道を尋ねられ近くまで案内すると、小西と漱石と別れコンビニに向かうのでした。

碧は訪ねてきた小西と漱石をリビングで迎え、小西の手にある老舗和菓子店『たつや』の菓子折りに気づきます。
たつやの菓子折りは小西が謝罪の時に持ってくるもので、碧は不安を覚え受け取りを躊躇、そんな中、空が帰宅、小西と漱石は空が碧の娘であることを知るのでした。

老舗たい焼き店おだやの新商品さんま焼き

すずらん商店街、江戸時代から門前町として300年以上栄えてきた歴史ある商店街で、『おだや』はその商店街の中ほどにある銭湯『すずらん温泉』の隣にあり、明治以来続く老舗のたい焼き店、ゴンちゃんこと四代目・小田欣次(沢村一樹)と三代目で父・俊一郎(中村雅俊)のふたりで営んでいました。

とある夏の日、しっぽの先までたっぷりのあんこで満たすことこそ、この世の善として疑わなかった欣次に衝撃が走ります。
客の女子高生があんこが多すぎて、残していたのです。
そして、新たに発案した新商品が、あんこの少ない『さんま焼き』、現在は白あんバージョンを開発中でした。

連載打ち切り

そんなさんま焼きをお茶請けとして、空は小西たちに振舞います。
すると、小西は菓子折りをテーブルに出し、ラファエロで碧が連載中のミステリー小説『アンビリカルコード』の打ち切りを宣告します。
アンビリカルコードはシーズン1が書籍化されシーズン2まで出版したところで、映画化を予定していましたが、シーズン1がことの外売れず映画化は中止に。
しかも、碧の後、連載するのはイケメンタレント・中川トモロウ、ショックを受ける碧に更に追い打ちをかけます。
そして、20年来、碧の担当をしてきた編集者・松山(ふせえり)は、どんなに女性が努力しても報われないと悟り早期退職を決意、自宅近くの世界最大の家具量販店『IKEA』に再就職、店長を務めることになっていました。
その松山の後任が、橘だったのです。

空、イケメンと運命の出会い

ショックを受ける碧をよそに、さんま焼きを食べ終えた空はアルバイトに出かけます。
自転車に乗る空は、調理器具の製造販売メーカー『象印マホービン』のぞうのマークがあるビルの横の通りを抜けます。
空のバイト先はおだやで、客入りのピークも過ぎ、空と欣次、そして俊一郎の3人は休憩に入ります。
おだやは住居も兼ねており、欣次と俊一郎はふたり暮らし、そんなおだやの居間で3人はこたつに入りさんま焼きを食べていました。
空は碧の仕事が減り、タワーマンションのローンの支払いが厳しいことを欣次と俊一郎に打ち明けました。

その頃、小西と松山は碧の自宅を後にし、橘だけが残っていました。
橘は碧に恋愛小説の執筆を打診し書籍化も確約、しかし今の碧は恋愛とは縁遠く恋愛小説は書けないと断るのでした。

落ち込む碧はおだやを訪ね、居間で俊一郎とこたつに入っていました。
そんな中、空は『はなカフェ』に、たい焼きを配達しに出かけます。
そのままバイトをあがることになり、空はおだやまで乗ってきた自転車を碧に頼みます。
空の自転車は碧には高く欣次がサドルを下げようとしましたが、錆つていて下げられませんでした。
碧と欣次は幼馴染で、年齢は欣次が少し上、ふたりとも訳あって今は独身でした。
幼いころ、ふたりは同じ書道教室に通い、ひょんなことから喧嘩になり、墨汁をかけられた碧がやり返そうと硯の墨をかけようとして、硯が欣次の顎に命中、その傷は今も欣次の顎に残っていました。
結局、欣次が自転車を押し碧を自宅まで送ることになり、途中、欣次はタワーマンションを売ることを勧めます。
しかし、碧は空のために売りたくありませんでした。

はなカフェに配達に来た空は、店長(高木トモユキ)から新商品のソイペチーノをプレゼントされ、すずらん商店街を歩きながらソイペチーノに乗るクリームを食べていました。
そして、喫茶店『麻布珈琲』と『杉養蜂園』の前に差し掛かります。
この2軒合わせて、かつては空の祖父母が所有し、老舗の写真館『水無瀬写真館』を営んでいました。
ある時、地上げにあうと、あっさり手放し、祖父母は結構な大金を手にすると、ふたり揃って念願だったスイスに移住、今も住んでいました。
家から放り出された碧は駆け出しの小説家でしたが、『空の匂いをかぐ』が大ヒット、そして成功の象徴であるタワーマンションを買ったのでした。

公園沿いの歩道を歩き、碧と夕飯を食べる約束をした高級焼肉店『はまだ』へ向かう空は、「空の匂いって、どんな匂い」そう思いながら目を閉じ顔を上げると、躓いて転倒、ソイペチーノを歩道にぶちまけます。
そこへ、高身長のイケメン・渉周一(東啓介)が通りかかり手を差し伸べましたが、空は断り自ら立ち上がります。
そして、渉は空のめがねのフレームの歪みを直してくれたのでした。

碧の計画

その夜、欣次と俊一郎はすずらん温泉の湯舟に浸かり、同じ頃、焼肉を堪能した碧と空は帰宅していました。
空は今月の収支がマイナスであることを碧に見せ、家計の窮状を訴えます。
しかし、碧には窮状を打破する計画があったのです。
アンビリカルコードの続きが書ける出版社を探し、『ハリーポッター』のようなベストセラー小説にして小西を見返すことでした。
呆れる空は、目を丸くするのでした。

空と相いれない陽キャ

翌日、立青学院大学のキャンパスで入野光(岡田健史)が美人カメラマンに撮影され、同じ『ケインズゼミ』の愛梨(長見玲亜)やケンタ(中川大輔)、そしてナオキ(大地伸永)たちが集まっていました。
そんな陽キャを尻目に、ウエイ系の立青学院大学でトップオブトップの陰キャを自負する空は、タブレットで漫画を読んでいました。
すると突然、空はナオキにゼミの飲み会に誘われるのでした。

頓挫する碧の計画

散英社、碧が恋愛小説の構想を考えず、漱石は碧が散英社から逃げるつもりかもしれないと危惧し小西に相談、小西は逃げられないよう漱石に発破をかけます。
そんな中、何故か漱石の恋人・伊藤沙織(福原遥)が編集部に、驚く漱石は倉庫に沙織を連れ込みます。
漱石と片時も離れたくない沙織は、アルバイトに応募し採用されていたのです。

一方、書斎で電話をしアンビリカルコードを出版社に売り込む碧でしたが、尽く断られてしまい、落ち込む碧は寝室のベッドに飛び込みます。
涙がこぼれる碧、スマホの着信音が鳴り、電話に出ると漱石でした。
漱石は、後2回でアンビリカルコードの連載を終わらせるよう告げるのでした。

書斎でパソコンに向かう碧は書きかけの原稿を消し、キッチンで水を飲みます。
ふと、窓の外を見ると、象印のぞうのマークが夕日に照らされていました。
書斎に戻り、碧は再びパソコンに向うのでした。

その夜、空は居酒屋『一休』で開かれたゼミの飲み会に参加、空が枝豆を食べようとして豆が飛び出し顔に当たり、その様子を見て笑っていた光にキレた空は枝豆を投げつけ、「見たいアニメがあるんで」と言い残し居酒屋を後にするのでした。

一方、碧は執筆が1文字も進まず、肉まんを食べながらすずらん商店街を部屋着のまま彷徨うのでした。

碧がタワーマンションに拘る理由

翌日、空は南十条の物件の詳細が書かれたチラシ(販売図面)を碧に手渡します。
都心に出るのも便利で、南北線1本で大学までいけました。
家計を圧迫するローンを減らしたい空でしたが、国立に行ってくれていればという碧のひと言を切っ掛けにふたりは口論、碧に出て行けと言われ空は家を出て行きました。

その夜、空はおだやのこたつに潜り泣いていました。
一方、薄暗い書斎でパソコンに向かう碧は筆が進まずリビングを出ると、空の部屋から明かりが漏れていました。
碧は空の部屋へ行き電気を消すと、窓の外に象印のぞうのマークが見え、再び気力を振り絞り書斎でパソコンに向かいます。

欣次は店で空にお汁粉を振る舞い、タワーマンションに碧が拘る理由を明かします。
父親がいない空は、幼いころから象印のぞうのマークを守護神と碧に言われ育って来ました。
高校のころに吹奏楽部の1軍に入れなかった時や、大学受験で国立に落ちた時もぞうのマークを見てホッとしていました。
更に、空はスマホの待ち受けもぞうのマークにしていました。
空にとって大事なものは、碧にとってもっと大事だったのです。

碧の真意に気づき、空が碧の分のお汁粉を持って慌てて帰宅すると、碧はキッチンにしゃがみ込んでいました。
空が幼いころに描いたぞうのマークの上に碧と空が乗る落書きを見ていました。

空をネタに恋愛小説?

小説を書く自信を失った碧は、南十条に引っ越す気になっていました。
書くことしか出来ない碧は恋愛小説しか生き残る道はありませんでしたが、恋から縁遠くなり書ける気がしませんでした。
そんな碧のため、空は自身が恋をしオタクで腐女子の恋愛をネタに小説を書くことを提案します。
碧は恋愛小説を書く気になり、その上、恋をしないと思っていた空がその気になり大喜び、しかし年齢には勝てず、万歳しようとあげた右腕に四十肩の激痛が走るのでした。

再び碧にトキメキ、母娘で恋愛バトル?

翌日、落ち着いて考えるとオタクを主人公に書く小説はラノベで、碧自身が書くものとは違うと感じ、やはり自身で恋愛して小説を書きたいと思っていました。
そんな話をしながら、整体院『太葉堂』でマッサージを受ける碧でしたが、四十肩が酷く女性従業員では手に負えず、引退した院長に代わり太葉堂を任せれている渉に変わります。

渉は碧のファンで、連載中のアンビリカルコードを含め、全ての小説を読んでいました。
自他ともに認めるイケメン好きの碧は、渉が好みで久々にトキメキが蘇ります。
こうして母と娘の戦いの火蓋が切られたのでした。

2話のあらすじネタバレ

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』2話のあらすじネタバレは、2021年1月20日(水)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。