ドラマル

『TWO WEEKS』9話のネタバレ感想!柴崎よりも病院のセキュリティの低さに怒り!

2019年9月10日に放送されたドラマ『TWO WEEKS』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、結城が楓の力を借りて、早穂子との間である取引を成立させる!
一方、すみれとはなちゃんは、久留和たち柴崎の部下に監禁されてしまい…。

関連記事

『TWO WEEKS』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『TWO WEEKS』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『TWO WEEKS』9話のあらすじネタバレ

久我(黒木瞳)の権力によって柴崎(高嶋政伸)の事情聴取は途中で切り上げられてしまい、有馬(三浦貴大)は悔しさを感じます。
柴崎の自宅に侵入していた大地(三浦春馬)は早々に帰宅してきた柴崎と鉢合わせてしまいますが、あっさりと見逃されます。「お前の一番苦しむ方法で殺してやる」という柴崎の言葉を気がかりに思いながらも、柴崎の家を後にしました。

常に邪魔をしてくる久我をどうにかしたいと考える大地は、楓(芳根京子)をとおして久我に会いに行きます。
久我の息子が病を抱えていると聞いていた大地は、子供を持つ親同士なら共感できるはずだと訴えかけます。それでも聞く耳を持たない久我に、大地は「はな(稲垣来泉)の手術が終われば自分は殺されても良い」と説得し、久我との取り引きを成立させました。自分を犠牲にして娘を助けようとする大地に、楓は「絶対に誰も死なせない」と誓います。
また、息子の名を使ってマネーロンダリングをしている久我の本当の目的も調べ始めます。

しかしその後、久我と大地が密会していたことが大々的に報道されてしまいます。二人で話している現場写真を流され、事態は思わぬ方向へ転がってしまい、大地達は困惑します。
そんな中、すみれ(比嘉愛未)が柴崎の部下達に拉致される事件が起きてしまいます。灰谷(磯村勇斗)から「助けたいのなら一人で来い」と告げられた大地は、すみれを助けるために疾走します。

楓は記者会見の会場に向かい、大地との報道に対して弁明をする久我を見守ろうとします。
しかし、久我の口から出た言葉は予想外のものでした。久我は、大地と会ったことを楓に全てなすりつけ、楓が大地と組んでいることを暴露したのです。
もうこれ以上は検事を続けられないと考えた楓は、辞職を決意します。

一方、すみれを救うために駆けずり回る大地に、さらに追い打ちをかける事実が知らされます。なんと柴崎は、すみれを拉致するだけでなく、病院先からはなを連れ去って来たのです。
電話越しにはなの声を聞かせ、今まで以上に困惑する大地に、柴崎は「元恋人と愛する娘、どちらを生かしたいか選べ」と選択を迫り、大地の心をもてあそびます。

スポンサーリンク

『TWO WEEKS』9話のネタバレ感想

20代女性

sao30

大地との密会写真が流出したために、これで久我の地位も落ちたかな?と思っていたのですが、あの場で楓と大地の逃亡写真を公表するとは、予想外でした。さすが柴崎と組んだ女。でも、まだ久我には重要な秘密が隠されていたようなので、「これ以上にさらにまだ秘密があるのか?」と、そっちにも驚きました。

柴崎達に拉致されても心を強く持っているすみれが素敵でした。これは何がなんでも大地に救ってもらわないと…と思っていた中で、まさか柴崎がはなも拉致しているとは!本当に極悪非道で許せないです。

次回、いよいよ最終回。大地はどんな行動を選択したのか?はなは手術を受けられるのか?等々、気になることが盛りだくさんです。しかとこの目に焼き付けたいと思います!

柴崎よりも病院のセキュリティの低さに怒り!

柴崎への怒りはもちろんなんですが、簡単に部外者の侵入を許している病院のセキュリティの低さにびっくり。
一度ならず二度もあっさりと柴崎ははなちゃんに接触。院内に加担する人間でもいるんでしょうかね…。

さて、最終回は灰谷が柴崎を裏切るのかというところが見どころ。
また、有馬は可哀想ですが、あの大地とすみれが出会う回想を見ちゃったら、はなちゃんもお父さん大好きだし、親子3人で幸せになって欲しい!

『TWO WEEKS』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『TWO WEEKS』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大)から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?
2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

出典:https://www.ktv.jp/twoweeks/story/10.html