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『TWO WEEKS』6話のネタバレ感想!黒幕は黒木瞳にやっぱりの声殺到!

2019年8月20日に放送されたドラマ『TWO WEEKS』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、いままで劣勢だった結城が、検事・楓とついに合流し反撃へ!
そして、遂に柴崎と繋がる黒幕の正体が明らかに…。

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この記事には、『TWO WEEKS』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『TWO WEEKS』6話のあらすじネタバレ

楓(芳根京子)に助けられた大地(三浦春馬)。楓は8年前、大地が身代わり出頭した事件の被害者の娘であることを明かします。楓が柴崎(高嶋政伸)に復讐しようとしていることを知った大地は、自分を信じて欲しいと訴える楓に警戒心を抱きます。楓が気を許した隙に、再び逃亡しました。

柴崎は灰谷(磯村勇斗)から、楓が大地を助けていたという話を聞きます。もし楓の手にデジカメが渡ってしまったら、秘密がバレてしまう…と焦り始めます。

翌日、楓はすみれ(比嘉愛未)に会い、大地と接触したことを話します。8年前の事件で、大地がすみれを守るために身代わり出頭していたことや、今も自分と娘を守るために逃げ続けていることを楓から聞いたすみれは、大地のことを思って泣き崩れます。

一方、デジカメはサトル(森永悠希)の恋人が預かっているのでは、という考えに至った大地は、デジカメを手に入れるための計画を練ります。

柴崎の行動を見ていた楓は、どこかに内通者が居るとにらみます。悔しさをかみしめる楓に、久我(黒木瞳)は「危険だと感じたらすぐ引き返すように 」と話します。

すみれに連絡をとった大地は、病院を訪れます。
楓から話を聞いていたすみれは、「8年前のことをなぜ正直に話してくれなかったの?なぜそんな風にしか生きられないの?」と大地を責めます。
涙ぐむすみれに、大地はデジカメを手に入れるための協力を求めます。

大地の頼みを聞き入れたすみれは、大地と別れた直後、突然現れた有馬(三浦貴大)を見て驚きます。
様子のおかしいすみれを見た有馬は、そのまま近くにいる大地の姿を目撃します。すぐさま追いかけようとする有馬を、すみれが必死に止めます。
そしてついに、大地がはな(稲垣来泉)の父親であること、ドナーであることを告白しました。
そのことを今まで知らないまま、自分はずっと大地を危険な目にあわせてきたのか…はなの命にも関わることをしていたのか…と有馬はショックを受けます。
「はなは自分の娘も同然だ。せめて自分だけには話してほしかった」と悲しむ有馬を見て、すみれも胸を痛めます。

一方、有馬がすみれの婚約者であることを知った大地は、今までずっとすみれに辛い思いをさせていたのか、と自分を責めていました。
すみれの言うとおり、本当のことを話していれば違う今があったかもしれない、と後悔する大地は、自分を奮い立たせ、デジカメを手に入れるために動き出します。

その頃、楓は大地の逃亡を手助けしたことが上司にバレてしまい、困惑していました。上司から大地の担当を外れるよう言い渡され、弱り果てていました。

翌日、すみれははなのもとを離れ、病院を出ました。大地がデジカメを手に入れるために立てた計画を実行するためです。尾行する警察の目をかいくぐって、すみれはサトルの恋人が居るカフェへたどり着きます。
そしてデジカメを預かったすみれは、人混みの中で大地にそっと手渡したのでした。
無事に計画を遂行できたことにホッとしたすみれが病院へ向かうと、有馬が待ちかまえて居ました。
ひそかにすみれを尾行していた有馬は、「どこに行っていた?」と質問します。

デジカメを手に入れた大地は、自分を信じて欲しいと言っていた楓の姿と、すみれの言葉を思いだします。楓を頼ることを決意した大地は楓に連絡し、デジカメを手渡します。
ついにデジカメの中に隠された秘密を暴いた楓と大地。動画には愛人宅に居座る柴崎の姿が映っており、そこには何故か久我の姿もありました。密談する二人を映した動画を見て、楓は衝撃を受けました。

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『TWO WEEKS』6話のネタバレ感想

20代女性

sao30

顔つきが変わったとすみれが言っていたとおり、大地は1話のときに比べたら本当に雰囲気や目付きが変わったと思います。それを見事に表現している大地役の三浦春馬さんは、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。

すみれが大地の計画を冷静にこなしているので凄いと思いました。ひょっとしたらこのドラマの中で一番精神的に強いのではないでしょうか?娘を思う母は強し、といったところですかね。

黒幕の正体が久我だったということで、楓のショックは大きそうです。せっかく大地と組めたのだから、心を強くもって柴崎を追い詰めていってほしいです。

黒幕は黒木瞳にやっぱりの声殺到!

多くの視聴者が予想していた通り、柴崎と手を組み捜査情報を流していた黒幕は、やっぱり黒木瞳さん演じる久我早穂子でしたね。

気になるのは柴崎との繋がりですが、ネットでは、磯村勇斗さん演じる灰谷が久我の息子なのでは?という声も上がっています。

さて、遂に黒幕が分かった大地と楓、そしてすみれや有馬が大地と共に、どうやって巨悪に立ち向かっていくのか楽しみですね。

『TWO WEEKS』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『TWO WEEKS』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

結城(三浦春馬)がようやく手に入れたデジカメには、柴崎(高嶋政伸)と早穂子(黒木瞳)が密談する様子が映っていた。母親のように慕う早穂子の裏の顔を知った楓(芳根京子)は衝撃のあまり言葉を失い、放心状態に。すると次の瞬間、灰谷(磯村勇斗)が2人に襲いかかり、デジカメは柴崎の手に渡ってしまう。

すみれ(比嘉愛未)から、結城が8年前と今回の事件で何者かに無実の罪を着せられ、命をも狙われていると聞いた有馬(三浦貴大)は、すみれが元恋人を案じていることに少なからずショックを受けるが、それでも、手術を控えるはな(稲垣来泉)のために結城を死なせるわけにはいかないと、8年前の事件の捜査資料を読み、やがて楓が当時の事件関係者だったことに気付く。

そんななか、はなが入院している病院では、ある騒ぎが起きる。何者かが結城の友達を名乗り、はなの病室に侵入したのだ。男が結城のことを探っていたと聞き、ピンときた有馬が担当看護師に確認すると、侵入者は柴崎だと判明。薄汚いやり方に、はなを利用されたと怒り心頭の有馬は、すぐさま柴崎のオフィスへ。しかし反対に、はなが確実に移植手術を受けられるよう、ある取引を持ちかけられる。

一方、デジカメを奪われ、柴崎に対抗する手立てを失った結城は、突然、楓に出頭すると告げる。しかし、そこにはある思惑があり……。

出典:https://www.ktv.jp/twoweeks/story/07.html