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『トレース』8話のネタバレ感想!虎丸(船越)さんの人気が急上昇の号泣回

2019年2月25日に放送されたドラマ『トレース~科捜研の男~』8話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『トレース~科捜研の男~』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『トレース』8話のあらすじネタバレ

御手洗(渋谷謙人)が自ら通報してきて、事件が発覚します。警察が到着するとそこには刺殺された根岸(落合モトキ)としゃがみこむ御手洗がいました。

事件の後、理央(石井杏奈)がノンナ(新木優子)のもとを訪ねてきました。
理央は根岸と御手洗と同じ養護施設で育った仲間で、2人は仲が良かったのに殺人なんて絶対にありえないと主張し、事件を調べなおしてもらうよう依頼してきます。

御手洗の自供によると、
口論の末刺してしまい、すぐ通報したとのことでした。
真野(錦戸亮)は現場の血液がわずか1時間で乾いていたのはおかしいと指摘します。
警察が到着した12時に血液が乾いていたということは、10時には殺害していたはずです。
11時に通報があったということは空白の1時間があることになります。

現場から猫の毛が発見され、ペットショップを調べると益山(弓削智久)が購入していたことが発覚します。
益山の家に行ってみると、益山は殺されていました。
鑑定の結果、益山は根岸と同じ日に殺されていたことがわかります。

御手洗に話を聞くと益山を殺し金を盗んだのは根岸で、その金を独り占めしようとしたから殺したのだと主張しました。
自供して出所したあと金を手にするつもりで金を埋めに行ったと言います。
その話から、警察は1時間の空白は金を埋めるためだったのだろうと推理します。

幼い頃、施設に入れられた理央は心を閉ざしていました。そんな理央に御手洗と修二は毎日話しかけ、遊んで忘れさせてくれました。
理央が芸能事務所に入ることが決まると、2人は理央を突き放し、もう2度と会わないと言います。
2人が悩みもがいてる時に一人で成功し助けてあげられなかったんだと理央は自分を責めます。

科捜研では金庫に血痕がなかったことを不審に思い、さらに調査を進めていきます。

まだ裏があると踏んだ警察は、
益山と、御手洗・根岸との関係を調べなおすことにします。
益山の弟に話を聞くと、明らかに不審な態度でした。

そこへ科捜研から連絡が入ります。
血痕をたどると、益山を殺した犯人は金庫に手を触れていないことがわかります。
そして金品を盗んだ犯人は別にいて、根岸の靴を履いて、根岸のフリをして金品を盗んだことがわかりました。
そして真相が暴かれます。
3年前、2人の元に現れた益山は、昔、益山の叔父が理央に殺害されていたことをつかんでおり、それを記事にしようとしていました。
それを隠す代わりに金を要求してきた益山にお金をわたす為、根岸と御手洗は必死に働き、振り込め詐欺にまで加担してしまいます。
根岸は、これ以上お金を工面できないと話に行き、益山を殺してしまいます。
そして根岸は、瀕死の益山から連絡をもらった益山の弟に刺されてしまいました。
死期を悟った根岸は、理央の過去を守るため、御手洗に自分を殺してくれるよう頼みます。

根岸と御手洗が必死に守った理央の過去を世間に公表しない為、虎丸(船越英一郎)は、根岸が益山を殺した理由は不明としてくれます。
理央は女優を続けられました。

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『トレース』8話のネタバレ感想

20代女性

かりん

御手洗(渋谷謙人)と根岸(落合モトキ)の梨央(石井杏奈)を思う気持ちにすごく感動しました。
自分たちがツライ思いをしてでも梨央の夢を叶えることを優先させることができるなんて、並大抵のことじゃないから、2人は距離は離れていても、心はしっかり梨央と家族だったんだなと思いました。
根岸が御手洗に、実際に殺してくれと頼むシーンは、もう涙がボロボロ出てきました。
最初から最後まで全て梨央のためで、自分たちが後回しでも全然気にしていないどころか、むしろ誇らしげなところにとても胸が痛くなりました。
だけど、梨央に2人の本心が伝わってよかったです。
生きている2人には、これからも逆境に負けず、頑張ってほしいなと強く思いました。

20代女性

かとり

展開が早くて、どんどん進んでいくので、画面に張り付いて見入ってしまいました!
最後に、理央をずっと応援していた御手洗と根岸の想いがわかり、思わず涙がこぼれそうになりました。
御手洗も根岸もいい奴だったので、もっと違う形で応援して欲しかったし、生きていて欲しかった!
すごく短いシーンですが、疲れて帰ってきた御手洗と根岸が倒れこむように部屋に戻り、テレビをつけると理央が出ていて、2人で理央の話しをするというシーンがとても良かったです!

40代女性

torica

施設育ちの幼なじみ同士が被害者と殺人犯となる、なんとも痛ましい事件でした。それも同じ施設育ちの橋本梨央(石井杏奈)を守るためで、結果的に誰も幸せにならないのにと強く考えさせられる事件でした。
施設で育ったことを理由に大人から当たり前のようにさげすまれていたシーンは見ていて悲しかったな。
多くの人が見るドラマでこんな演出はしてほしくないと思ってしまったけど、これが現実なのかと切なくなるエピソードでした。
フィクションだからこそ、もうちょっとハッピーな展開を期待します。

50代男性

濱本哲治

橋本梨央(石井杏奈)御手洗治(渋谷謙人)根岸秀司(落合モトキ)は、心に同じような傷を持ち、同じ児童養護施設で育ちます。

本当の兄弟のように仲の良かった3人でしたが、橋本の夢を守るために、御手洗と根岸は、一度は離れていき、さらには殺人まで犯してしまうことになります。
とても悲しいことですが、一方で涙ぐましいほどの愛情を感じるストーリーでした。

巧妙に、何重にも嘘を重ねて、橋本を守ろうとしましたが、血液の色や、血痕の残り方などから、その嘘をひとつひとつ解き明かしていった科捜研の真野礼二(錦戸亮)と沢口ノンナ(新木優子)そして虎丸良平(船越英一郎)の執念と技術は見応えのある内容でした。

8話で最も話題になった出来事

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船越さんの犯人になってしまった御手洗治(渋谷謙人)に対する気遣いが粋すぎて涙腺崩壊した人が続出しましたね。1話ではあんなに煙たがられていた虎丸を演じる船越英一郎。ここにきて人気が急上昇しました。まさか船越さんに感動させる日が来るなんて夢にも思いませんでしたよね(笑)。