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2019年2月11日

『トレース』6話のネタバレ感想!武蔵野一家殺人事件の犯人は千原ジュニア!姉・仁美の相手は萩原聖人と考察

2019年2月11日に放送されたドラマ『トレース~科捜研の男~』6話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

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今回ははじめに、わたしの考察をお伝えしたいと思います。武蔵野一家殺人事件の犯人はやっぱり壇 浩輝(千原ジュニア)ら3人。しかし、仁美が妊娠していたのは早川尚文(萩原聖人)と恋愛関係にあったからだと考えます。

今回のホームレス・新妻大介(伊藤高史)殺害は、真野に電話をしたのが実は新妻で、その動きを知った壇が新妻を殺害したと思います。もしくは、新妻が真野の電話の後に早川と会い、事実を知った新妻が殺害したと考えます。

最終回に向かって、家族を奪われた真野、愛する女性とお腹の子どもを奪われた早川の2人が協力して、主犯格である壇を追い詰めていくでしょう。以上、勝手な考察です。萩原聖人が黒幕ってのも考えたんだけど、やっぱ事件をもみ消していることを考えると、警視総監の親を持つ壇(千原ジュニア)が犯人っていう結論に至ります。なお、新妻の殺害については、もし壇がやっていたとすると、あんな死体が上がらないように消せると思うので、真野が担当だとわかり、真相に近づかないように捜査を打ち切らせたと考えました。

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この記事には、『トレース~科捜研の男~』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『トレース』6話の感想※ネタバレあり

40代女性

きらら

ドラマが始まってすぐにいつもと違うワクワク感を感じました。真野礼二(錦戸亮)自身に起きた過去の事件がかかわっていたからで、今までモヤモヤしていた謎がやっと明らかになるのがうれしかったです。
このドラマに出てくる警察関係者はパワハラ気味で見ていてほんとに嫌な気分になります。虎丸良平(船越英一郎)は初期に比べたらだいぶ怒鳴らなくなったという気もしますが。
これまでどんくさい行動が比較的多かった沢口ノンナ(新木優子)が真野のいつもと違う感じに気付いたのはすごい!進歩だと思いました。
家族が惨殺されたらさすがにもう笑えない、今まで見てきた真野の暗くて人と群れないキャラクターに納得できました。
海塚律子(小雪)が真野の家族が惨殺された事件の担当だったとは、驚き!2人のシーンは緊迫感があってドキドキでした。

20代女性

マミコ

武蔵野一家殺人事件の真相が少し見えてきて、ドキドキする展開でした。
まさか、海塚科長(小雪)が事件の鑑定をしていたなんてびっくりだった!
真野(錦戸亮)のことが心配だから黙っていたと言っていたけれど、真野(錦戸亮)が人と関わりを持とうとしない姿を側で見てきたら、真実を知らせない方がいいかもと思っちゃうよなと感じました。
また、25年前の武蔵野一家殺人事件の証拠品の軍手が、新妻大介(伊藤高史)の遺体の側になぜ落ちていたのかが不思議だなと思いました。
証拠品は全て処理されたはずだし、それをなぜ新妻大介(伊藤高史)が持っていたのかが謎です。
さらに、警視庁刑事部長(千原ジュニア)が、真野(錦戸亮)の鑑定書のサインを見て、ニヤリと笑ったのがかなり不気味でした。
この人が黒幕だと思うので、真野(錦戸亮)には負けずに絶対に真相を暴いてほしい!!

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『トレース』6話のTwitterrでの感想・反応まとめ

少し分かります。少し音楽のボリュームを抑えてもらいたいな~ってところあります。

虎丸が警察上層部の化けの皮を剥ぎそうですよね。最近、めっきりおとなしくなっちゃって可哀想だから、いいところ見せてほしい。

間違いなく年齢層からいって、壇 浩輝(千原ジュニア)が武蔵野一家殺人事件の主犯ですよね。これから、真野が愛する女性(礼二の姉・仁美)を奪われた早川尚文(萩原聖人)の協力を得ながらどう立ち向かうのか楽しみです。

かなり壊れた人間のようですね。千原ジュニアさんの怪演がそろそろみられるかな?今は真相に近づく真野を掌で弄んでる?

姉が妊娠の事実から、さらに何か真相に迫る展開がありそうですよね。

『トレース』6話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『トレース~科捜研の男~』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。

出典:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/story/index.html

『トレース~科捜研の男~』に出演する主要キャスト

  • 真野礼二(錦戸亮)
  • 沢口ノンナ(新木優子)
  • 相楽一臣(山崎樹範)
  • 水沢英里(岡崎紗絵)
  • 猪瀬祐人(矢本悠馬)
  • 沖田 徹(加藤虎ノ介)
  • 沢口カンナ(山谷花純)
  • 海塚律子(小雪)
  • 市原 浩(遠山俊也)
  • 江波清志(篠井英介)
  • 壇 浩輝(千原ジュニア)
  • 虎丸良平(船越英一郎)

6話に出演するゲスト

  • 早川尚文(萩原聖人)
  • 新妻大介(伊藤高史)