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『トレース~科捜研の男~』3話のあらすじネタバレと感想!真野・虎丸の優しさに感動

ドラマ『トレース~科捜研の男~』3話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(4話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

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この記事には、『トレース~科捜研の男~』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トレース~科捜研の男~』3話のあらすじネタバレ

幼女2人が秘密基地として利用していた公園で、1人がなかなか帰ってこず、朝方に遺体となって見つかります。

遺体の様子から20年前と10年前の幼女連続殺人事件に似ていることから、今回も同一人物の犯行の可能性が高いとみて、20年前と10年前の事件をよく知っている鶴見茂(大地康雄)が捜査に加わる。

しかし、鶴見は、被疑者として10年前に捜査線上に上がった西内智幸(池内万作)をどうしても逮捕したくて証拠を捏造してしまいます。

鶴見は、幼女連続殺人事件についてしつこく調べていたので状況証拠は沢山あり、鶴見の想いを受け継いだ真野礼二(錦戸亮)達は過去の証拠で過去の技術ではできなかった方法で犯人を見つけ出します。

しかし、今回の事件は違う犯人だということがわかりました。枝が折れていたことから色々考えルミノール反応で見事血を検出し、もう1人の幼女から事件の真相を聞くことが出来たのです。

なんと、両親が仲良くなる方法を見つけたかった幼女は、自殺に見せかけようと練習していたらロープが枝に引っかかり、もがいているうちに枝が切れた反動でロープかきつく縛られ亡くなってしまったのです。娘が無くなってから責任をお互いに擦り付けていた両親はことの真相を知り改心しました。

20年前と10年前の犯人と違かったけれど、昔の事件も解決し、真野やノンナ(新木優子)、虎丸(船越英一郎)は、鶴見の想いを遂げることが出来たのでした。

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『トレース~科捜研の男~』3話の感想

20代男性

あん

鶴見茂(大地康雄)は、20年前からずっとマークし続けてきた西内智幸(池内万作)を状況証拠はありつつも、決定的な証拠がなく逮捕できずにいて定年間近でどうしても逮捕したくて証拠を捏造する。もちろん逮捕され、鶴見の手帳からどれだけ20年前と10年前の事件を熱心に捜査してきたかわかる手帳をみた真野礼二(錦戸亮)は胸を打たれ、必死に捜査するところにとても感動しました。

自分の過去の辛い思いでから警察のことを憎んでおり、警察は自分の地位を守るために捏造をすることは普通だと思っていたが、手帳をみて真剣に事件の捜査をしている鶴見に胸を打たれ、信頼して事件をあらゆる観点から見ようとし、鶴見の想いを遂げることができ本当に良かったです。

40代女性

blueearth444

8歳の少女がロープで首を締められて殺されたという殺害現場で、真野(錦戸亮)が折れた木を見つけなにかを考えていた時に「単なる自殺かも?」と直ぐに予想出来てしまいちょっと残念でした。ただ現職刑事の鶴見(大地康夫)が何とか西内(池内万作)を連続幼女殺人事件の犯人に仕立て上げる為に証拠品の捏造をするなんて!?と衝撃を受けました。でもこの事で真野の「刑事」に対しての感情があらわになって、余計にこれからの話に興味が湧きました。

40代女性

ハル

今回は本当に切なかったです。子供の両親を思う切実な想いについ、胸が締め付けられる気持ちになり、なんとも後味が悪かったです。

鶴見(大地康雄)が長年追う連続殺人が犯人ではなかったのは良かったのかなとは思いました。そして、いくら捕まえたくても証拠ねつ造をしてまで捕まえようとする執念にも驚きました。

真野(錦戸亮)は真実を明らかにするけど、悲しい結末もあり、どうにも複雑だなと感じました。

3話まで見ましたが、虎丸(船越英一郎)のわざとらしい演技だけはまだ慣れないです。

20代女性

kaho

今回最も印象深かったのは、連続殺人犯を長年追っていた刑事が証拠を捏造するシーンです。それは、刑事が当時交番に勤務していた頃に相談に来た幼い女の子を守れず、連続殺人の被害者にしてしまったことに強い罪悪感を抱いていたことによるものでした。刑事としての一線を越えてしまったこの行為は、当然やってはならないものでしたが、私は一人の人間という立場からいうと、気持ちが全く分からないわけではないなと感じて、とても心に残りました。

結局、連続殺人犯は刑事が疑っていた人物でしたが、最後の事件では両親の不仲をどうにかして解決したいという幼い子どもの無垢な気持ちによる不慮の事故で、沢口ノンナ(新木優子)の「本当は生きている間にその人の本当の声に気付けたら一番いい」という言葉に、日々の忙しい毎日の中で忘れかけていたものについて、もう一度考え直してみようと思えるきっかけをもらいました。

『トレース~科捜研の男~』3話の視聴率

『トレース~科捜研の男~』3話の視聴率は、9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回から大幅ダウンしました。

『トレース~科捜研の男~』4話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『トレース~科捜研の男~』4話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者は、アパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、凶器は部屋にあった包丁だった。また、室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていた。真野(錦戸 亮)とノンナ(新木優子)は、臨場要請を受け現場に向かった。そこで虎丸(船越英一郎)は、遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張する。

真野たちの鑑定によれば、室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。だが真野は、収納ボックスの引き出し内に付着した一滴の飛沫血痕が気になっていた。虎丸が主張するように、犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕がつくはずはないからだ。

事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話す。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだという。アイツは殺されても仕方のない嘘つき野郎――相楽はそう言い放つ。

浩司は、金を借りた相手と金額を書き残していた。そのリストを元に犯人を絞り込もうとする虎丸たち。同じころ、浩司が3000万円の定期生命保険に入っており、今月で保険期間が終了することが判明する。虎丸たちは、受取人になっていた浩司の元妻・千尋(瑛蓮)に疑いの目を向けた。しかし、千尋が証言した通り、見つかったのは古い保険証券で、受取人は浩司の叔母に変更されており、その叔母も3年前に他界していた。

ノンナは、事情聴取から戻った相楽に、犯人が最初に部屋を荒らしていたことを報告する。だが相楽は、鑑定依頼もない作業をしている真野とノンナに苛立ち、余計なことはするなと怒りをぶつける。

そんな折、浩司の携帯電話履歴から、事件の3日前、相楽に何度も電話していたことが判明する。しかもその日、ふたりが会っていたこともわかり…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/story/index.html

『トレース~科捜研の男~』4話の展開予想・考察

次回の放送は科捜研で働いている同僚に容疑がかけられています。
科捜研で働いているとこのようにしたらこのような死斑が出るや、今までの知識をふんだんに使い完全なる犯罪をすることが出来ると警察から疑われます。
しかし、何者かによって犯人に仕立てあげられただけであって、絶対に真野礼二(錦戸亮)が証拠を見つけてくれるはずだと思っています。

また普段は自分勝手にしている真野礼二(錦戸亮)だが、可能性のあるものは徹底的に調べて無実を証明してくれると同僚が分かってくれて、仲が深まりつつあるようになっていくと思います。
次は仕事の仲間意識が高まっていくのではないでしょうか。そこが見どころで感動ありのお話になって行くと思います。