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『トレース~科捜研の男~』2話のあらすじネタバレと感想!犯人はキメラ?

ドラマ『トレース~科捜研の男~』2話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(3話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

2話のゲストは名高達男、関めぐみ、そして犯人役にはドラマ「この世界の片隅に」にも出演していたあの人。事件の鍵はキメラ!

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トレース~科捜研の男~』2話のあらすじネタバレ

とあるパーティーの席上で主役であった医師・真田和寿(名高達男)が転落死しました。現場から立ち去った男・宮永 渉(篠原 篤)を手配し拘束したものの、現場にあった血痕のDNAが異なったために逮捕できずに釈放される。

このことが誤認逮捕として虎丸(船越英一郎)は期限内に真犯人を捕らえるようにと上司・江波清志(篠井英介)よりプレッシャーを受けてピンチに陥る。

一方、沢口ノンナ(新木優子)は科捜研での慣れない仕事についていけずに弱音をみせているところに、被害者の医師の娘・有里(関めぐみ)と知り合いお互いが共感する。

事件は真野礼二(錦戸亮)が現場にあった血塗れの折り鶴やDNA鑑定などの鑑定を丹念に積み上げていって、最終的には真犯人が被害者の医師の娘を狙っていることを知り、勤めている病院へと急行する。

そこではちょうど犯人・宮永 渉(篠原篤)が娘の首を絞めていてあと一押しで目的を達しようとしていた場面で、駆け付けた虎丸刑事とともにギリギリで新たな犠牲者を出さずに逮捕した。
そして、事件の真相に辿り着いた真野とノンナは、医師の娘に会いに行き、事件の元となった移植された心臓や父の過去の過ちを告げた。

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『トレース~科捜研の男~』2話の感想

20代男性

rurusieru

第2回目は医者が殺されるという事件です。現場から逃走した男が目撃されていたため犯人はすぐに捕まりましたが、なぜか血液型が一致しないという状況です。そのうえ被害者の靴の向きが不自然だったのです。

血液の不一致はキメラという特殊な存在がいるため、もしかしてこれではないかと私は推理しました。ただ犯人と被害者の関係、現場に落ちていた謎の折鶴など、いろいろと不可解な点が多く、全体像はなかなか見えてきません。

最後はなんとも皮肉めいた終わり方で、因果応報という感じがしました。

40代男性

ひろ

パワハラが問題になっています昨今ですが、船越英一郎さん演じる虎丸刑事の威圧的な捜査方針は当然ながら是非が問われる類のやり方ではあるのでしょうが、上層部からのプレッシャーや過去の成功体験などの様々な修羅場を経て出来上がった人格だと感じられますので一朝一夕には改まることはできないのでしょう。と同時に新木優子さん演じるノンナの科捜研での立ち位置は新人ということもあってまだまだ技量不足のようで本人の意識の低さもあって、任せられない危なっかしい部分が多く見受けられます。

彼ら彼女らの今後の成長の歩みは、自分自身にも仕事の上でこのようなことがあったなと回想しながら、期待して今後も見守っていきたいなと感じました。もちろん主役の錦戸亮さんが演じる真野礼二の過去のトラウマの克服も注目したいポイントとなるでしょう。

『トレース~科捜研の男~』2話の視聴率

『トレース~科捜研の男~』2話の平均視聴率は、11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回の12.3%(同)に続いて2桁をキープしました。

『トレース~科捜研の男~』3話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『トレース~科捜研の男~』3話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

科捜研の真野礼二(錦戸 亮)は、絞殺されたものと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。

被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。夕方、唯は先に帰ったが、被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されていた。死因は窒息死だった。また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。ノンナ(新木優子)とともに付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認する。するとそこに、虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたらしい。実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたが、証拠不十分で逮捕出来ずにいた。その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。

虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行く。だが、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。

そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場に行く。そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、タバコの吸い殻が落ちていた。吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致し…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/story/story03.html

『トレース~科捜研の男~』3話の展開予想・考察

少女が絞殺体で発見されまして、虎丸刑事と科捜研が捜査を始めていく過程で大地康雄が演じる老刑事が新たに登場します。この老刑事は過去に起こった連続幼女殺人事件を追跡していまして、どのように本編に絡んでくるのかが気になるところです。

また彼は虎丸刑事の過去も知っているとみられることから、虎丸刑事のパーソナリティの今後にどう影響していくのかも注目です。