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『年下彼氏』第10回(19話・20話)最終回のネタバレ感想!西畑大吾・道枝駿佑・川島海荷の物語

2020年6月14日に放送されたドラマ『年下彼氏』19話・20話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

19話・20話(最終回)は、海(西畑大吾)と涼(道枝駿佑)の兄弟と、東京へ出て行った年上の幼なじみ・由紀美(川島海荷)の物語。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『年下彼氏』19話・20話(最終回)のあらすじネタバレ

父から受け継いだ映画館が街の再開発に伴って今月いっぱいで閉鎖することになり、後片付けをしていた海(西畑大吾/なにわ男子)と涼(道枝駿佑/なにわ男子)。二人は兄弟で、海が兄。
そこへ、上京していた年上の幼馴染・由紀美(川島海荷)が、不意にやってきます。

由紀美は久しぶりの再会に明るく振舞うも、どこか沈んだ様子で目が赤く腫れていました。
それに気づいた涼が、どうしたのかと問い詰めると、じつは仕事を辞めてきたのだという。

その時ふと、壁のポスターに目が止まる由紀美。
それは「王女の初恋物語」という由紀美の大好きな映画ポスターでした。
王女さまが城を抜け出して一人の男と恋に落ちる話で、上京する前は、涼たちと一緒に何度も鑑賞。そのたびに涼は、映画に見入る由紀美の横顔に見惚れていました。

最近カメラにハマっている涼は、由紀美を舞台の上に立たせ、写真を撮りはじめます。
けれど写真が苦手だという由紀美の表情はどこか固い。そこで海に「由紀美を笑わせて」と変顔をさせます。けれどその変顔に「いまひとつ」と難癖をつけて、二人は小競り合いに。
久しぶりにみる他愛もない兄弟喧嘩に、由紀美は心からの笑顔を零します。それをしっかりカメラに収める涼でした。

海も、由紀美と涼のツーショット写真を撮ってやると、涼からカメラを取り上げます。
けれど涼は被写体となるのは苦手らしく、由紀美以上に表情が固い。そこで、由紀美に「くすぐって」と指示する海。
由紀美が涼をくすぐってはしゃいでいると、つまずいてしまい、涼が由紀美の上に覆い被さるような格好に。
二人は見つめ合い、なんとなく気まずい空気が流れます。
その空気を払拭するかのように「映画、観ようか」と発した海。由紀美のお気に入り映画「王女の初恋物語」を捜すべく、ホールを出ました。

二人っきりになった涼と由紀美。
由紀美は、夢を追い求め上京したのに何一つうまくいかずに帰ってきてカッコ悪い…と弱い自分を嘆きます。そんな由紀美を後ろから抱き締め「そんなことない!」と励ます涼。
「俺は由紀美のこと…」と想いを告げようとしますが、ちょうどその時、海が戻ってきて、結局想いは告げられませんでした。

結局、「王女の初恋物語」のフィルムが見つけられなかったという海。
涼は、本気で捜したのか?と詰め寄ります。
「俺だったら、由紀美が大好きな映画なら何としてでも捜し出す」と断言。それを証明すべく、涼は劇場内をくまなく捜しはじめました。

後日、フィルムを見つけた涼は由紀美を呼んで上映会を開きます。
そして、自分と同じく由紀美へ打ち明けられない想いを抱いてくすぶり続けている海に、「言いたいことがあるなら、はっきり言えよ」と背中を押しました。

海は「人生で一番楽しい時を君と過ごしたい」と切り出します。
それは、由紀美が最も好きなワンシーンの台詞でした。由紀美も映画と同じ台詞を口にして、海の気持ちに応えます。そうして海と由紀美は、映画の二人と同様、気持ちが通じ合ったのでした。

その二人の記念にと、先日撮った海と由紀美のツーショット写真を手渡す涼。
海は、大人で美しくて…まるで映画の王女さまのように手の届かない存在だった由紀美の年下彼氏になれた喜びを、じっくり噛み締めたのでした。

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『年下彼氏』19話・20話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

自身も由紀美のことが大好きなのに、それでも兄・海の恋の後押しをした涼がいじらしかったです。
どうしてそういう心境になったのかな。もしかすると、これまで幾度となく由紀美への告白チャンスを兄に水を差され、それがわざとではなく偶然だとは思いますが(わざとだったらコワい…)、その巡り合わせに、兄こそが由紀美の運命の相手と感じたんでしょうか。もしくは、単純にお兄ちゃんが大好きで、自分よりお兄ちゃんに幸せになってほしかったから?
いずれにしても、自分の気持ちを押し殺して、兄の恋の成就を願った涼はほんといい奴でした。

今回、涼の人の良さが光ってましたが、海は由紀美を笑わせるために見せた変顔がキラリと光ってましたね。
アイドルなのに、おもいきった変顔!
面白かわいかったです。変顔のときに出した「うぇ」っていう声もかわいい。
西畑大吾くんの魅力にやられました。

海(西畑大吾)の表情が素晴らしい!

5話に出演した時は、ストーリーやキャラの関係もあり気づけませんでしたが、最終回、感情を表現することが求められる海役での西畑大吾さんの表情を見ていて素晴らしいと感じました。
好きだという気持ちや、思い悩んでいることが、表情からスッと入ってきましたね。

また、ストーリも弟の涼(道枝駿佑)も由紀美(川島海荷)を好きだっただろうに、素晴らしい引き方をしたのが良かったですね。
最終回、楽しめました!

まとめ

ドラマル編集長はアラフォー男のため、『年下彼氏』を見ていて明らかに世代間ギャップを感じることが多々ありました…汗。
しかし、ドラマフリークを名乗るものとして、これから育ち活躍していくであろう若い人々を知るいい機会となったドラマでした。

関西ジャニーズJr.メンバーはもちろん、毎話登場する年上彼女(女優陣)もこれからの活躍が楽しみな俳優がたくさん出ていました。

ジャニーズに特定のファンがいないドラマル編集長ですが、最終回にも登場した西畑大吾さんと道枝駿佑さんは気になりましたね。
既に目にする機会が多い二人ですが、今後どんな形で活躍の幅を広げていくのか楽しみです。