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『年下彼氏』第9回(17話・18話)のネタバレ感想!藤原丈一郎・阿部純子と正門良規・秋山ゆずきの物語

2020年6月7日に放送されたドラマ『年下彼氏』17話・18話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

17話・18話は、大学生のミツル(藤原丈一郎)と東京で就職した年上の彼女・ヨーコ(阿部純子)、大学生の夏樹(正門良規)と6歳年上の初恋の人・小鳥遊弥生(秋山ゆずき)の物語。

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この記事には、『年下彼氏』17話・18話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『年下彼氏』17話・18話のあらすじネタバレ

第17話「アナログな夜に」

東京で就職した24歳の洋子(阿部純子)は誕生日に休暇を取って、大学生の彼氏・ミツル(藤原丈一郎/なにわ男子)の自宅へやって来ました。
ミツルと洋子は大学の頃から付き合っており、就職して上京するまでは、よく自宅にも遊びに来ていました。

この日は、ミツルの両親が海外旅行で不在ということで、はりきって部屋中を飾り付けしていたミツル。
ケーキも手作りで用意し、こだわりの演出でハッピーバースデーを歌いながら洋子に差し出します。
が、ちょうどその時、洋子の携帯に上司からクレーム電話が。
その後も頻繁に電話がかかってきて、せっかくの楽しい雰囲気が台無しに。
ミツルが「もう出なくてよくない?」と言っても、洋子は「ごめん」と言って結局電話に出てしまいます。

そんな中、大規模電波障害が発生して、携帯が圏外に。上司からの怒号電話が途中で切れてしまいました。
ミツルは「しょうがないよね」と嬉しそうにするも、洋子は仕事のことが気になってしまい、食事をしていても上の空。
ミツルが「今日のことは神様がくれたプレゼントだと思ったら?」と仕事のことで気を病むのはやめようと促すも、「大学生のミツルにはわたしの気持ちはわからない。仕事のことを考えて何が悪いの?もうあの頃のわたしたちとは違うんだよ!」とキレられてしまいます。
この言葉にショックを受けたミツルは、部屋を出てしまいました。

言い過ぎたことを後悔し、もしかしたらフラれてしまうかもと心配する洋子。
すると間もなくしてミツルが戻ってきました。
大学生の自分は、仕事の辛さをわかってあげられないから、せめて洋子のためにと、ビジネス書を何冊か買ってきたという。
その中の一冊「上司の怒りの鎮め方」という本に「怒ってる上司には甘いキャンディをそっと渡してみましょう」というアドバイスが。
それに倣って、洋子にそっとキャンディを渡すミツル。洋子は思わず吹き出して「今日はもう、仕事はいいや」と携帯の電源を切って放り投げました。そして、洋子も言いすぎてしまったことを謝り、二人は誕生日パーティーをやり直すことに。

誕生日プレゼントとして用意した二人の思い出の写真のジグソーパズルを、夜通し、一緒に作り上げ、二人は肩を寄せ合って夜明けを迎えたのでした。

第18話「あの頃から好きでした」

居酒屋でバイトしている20歳の大学生・日向夏樹(正門良規/Aぇ! group)は、10年前に出会った6つ年上の女性・小鳥遊弥生(秋山ゆずき)に一目惚れし、以来、ずっと弥生のことを想い続けていました。

当時、夏樹は小学生。
下校途中に転んで泣いていたところを、弥生がおんぶして助けてくれたのです。
そのとき弥生は、自分の苗字「小鳥遊(たかなし)」を何と読むかというクイズを出して、泣きじゃくる夏樹をあやしてくれました。

夏樹は、「もうすぐ東京へ引っ越す」と言っていた弥生にまた会いたいと、東京の大学に通いはじめました。しかしそうそう偶然が起こるはずもなく、いまだに会えずじまい。そんないつ会えるともわからない女性を一途に想い続けている夏樹を、バイトの先輩・真琴(工藤遥)は「残念系イケメン」と揶揄しました。

しかしある日、奇跡が起きます。
弥生が、職場の同僚を連れて夏樹の居酒屋にやってきたのです。
夏樹は一目見て気付きますが、弥生はとくに気付きません。さすがに一度会っただけの少年のことは覚えていないか、と肩を落とす夏樹。結局、運命の再会を果たすも、ずっと想い続けていたことを口にはできない夏樹でした。

けれど幸運にも、弥生が居酒屋の雰囲気を気に入ってくれて、定期的に通ってくれるようになりました。
それでもなかなか勇気が出せず、想いを伝えられません。

珍しく、弥生が仕事のヤケ酒で閉店まで飲んだくれた日。
真琴が「今日は片付けはいいからあがって」と気を利かせてくれて、夏樹は、深酔いした弥生の後を追うことに。
すると、足元がおぼつかない弥生が、客引きの男性に絡まれているところに遭遇。
夏樹は客引き男性を突き飛ばし、弥生の手を引いて助けました。
別れ際、弥生のヒールが折れてしまいます。
弥生は片足裸足で帰宅しようとしますが、夏樹は大丈夫かと心配します。そこで酔った弥生は「おんぶして」と要求。夏樹はそれに応えて、弥生をおんぶしました。
弥生は夏樹の背で「懐かしいな~。昔、転んで泣いてた近所の子をこんなふうにおぶって運んだことあった気がする」と呟きます。
夏樹は覚えていてくれたことが嬉しくて、自分がその少年だったことを明かします。がしかし、弥生はすっかり寝入っていました。ただ寝言で「夏樹…くん」と。
「あのころから好きでした」と言えるまで、まだ時間がかかりそうだと感じる夏樹でした。

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『年下彼氏』17話・18話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

『小鳥遊(たかなし)』という名字は、小鳥が遊ぶ=天敵である鷹がいない(鷹無し)からきているそうで。
米倉涼子さんの主演ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子」で、その意味を知ることができました。なんとも粋な名字ですよね。
そんな洒落た名字をもつ弥生は、姉御肌で素敵な女性でした。弥生も、昔助けた少年・夏樹のことをじつはちゃんと覚えているみたいですし、夏樹は告白できる日はまだ遠そうと言っていたけれど、二人が結ばれる未来はそう遠くない気がします。

17話のミツルは元気で明るくて、優しい青年でした。彼のような人がそばにいてくれたら、落ち込んだりしても、すぐ元気になれそう。
「イラ立ってるときに、そっと甘いものを渡す」という手法。これ案外、効果あるかも!と思いました。キャンディ1個だとさすがに物足りない気はするけど…おいしいシュークリームとか差し入れられたら、すぐ機嫌直っちゃうなぁ。

ミツル(藤原丈一郎)がひたすら可愛い!

放送後は、年下彼氏ミツル(藤原丈一郎)が可愛いというだけに止まらず、付き合いたい・結婚したいという声も溢れました。

ヨーコ(阿部純子)の誕生日をひたすら懸命に祝おうとするわんこミツル。
気もそぞろだったヨーコも最後にはミツルの可愛さに屈服というか癒された感じでしたね。

『年下彼氏』第10回(19話・20話)のあらすじ

公式サイトが発表している『年下彼氏』19話・20話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

父から継いだ映画館の閉鎖が決まり、海(西畑大吾)と涼(道枝駿佑)の兄弟が片付けをしていると、東京へ出て行った年上の幼なじみ、由紀美(川島海荷)が不意に姿を現す。大好きな作品のポスターを見つけ、今もセリフを覚えているという由紀美。一方で涼は、3人で一緒に観た当時の秘めた恋心を思い返していた…。

涼(道枝駿佑)と同じく海(西畑大吾)にも、由紀美(川島海荷)に打ち明けられなかった思いがあり、くすぶり続けていた。それを知る涼は、いまだ煮え切らない海を横目に、海が見つけられなかった由紀美のお気に入り映画を必死になって探し出し、由紀美を映画館に呼び出す。そして由紀美と涼だけの上映会が始まるが、海は…。

出典:https://www.asahi.co.jp/toshikare/