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『年下彼氏』第7回(13話・14話)のネタバレ感想!高橋恭平・花坂椎南と末澤誠也・秋元才加の物語

2020年5月24日に放送されたドラマ『年下彼氏』13話・14話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

13話・14話は、バスケ部の補欠部員・工藤歩(高橋恭平)と一学年上で幼なじみの唯(花坂椎南)、テレビ番組のAD・観月律(末澤誠也)と先輩プロデューサーの祥子(秋元才加)の物語。

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この記事には、『年下彼氏』13話・14話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『年下彼氏』13話・14話のあらすじネタバレ

第13話「シュートを決めたなら」

高校一年、バスケ部補欠部員の工藤歩(高橋恭平/なにわ男子)は、ひとつ年上の幼馴染・田辺唯(花坂椎南)に密かに想いを寄せていました。
しかしある日、唯が同じクラスメートの巧己(安田啓人)から告白を受けてしまいます。
巧己はバスケ部のレギュラーで、エース級の選手。巧己と部活終わりに何度も勝負をしていますが、勝った試しがありません。
そんな巧己から告白を受けたとあって、唯の反応が気になる歩。
唯は、その場では結論を出さなかったものの、他にとくに好きな人もいないので「まあ、いいかな」と思っているという。
歩は、そんなふわっとした気持ちの唯に「だったら、俺と付き合うんじゃダメ?」と思い切って告白しました。けれど唯は「ない、ない」と軽いノリで笑い飛ばします。
歩は、真剣な眼差しで本気であることを訴えました。ならばと、唯は本気だという証拠に、これまで勝ったことのない3ポイントシュート対決で、巧己に勝ってみせてと要求しました。

以降、熱心に朝練や放課後の練習に励む歩。
その姿を傍から見ていた唯は、歩の本気を感じ取ります。

そして告白から一週間後、巧己との勝負の日。
歩は苦手だった3ポイントシュートを次々と決め、4投目まで巧己と五分の勝負をします。
5投目、ついに巧己が失敗。
歩は、唯からの声援を受け、無事シュートを決めて勝利。
二人は付き合うことになったのでした。

第14話「できる彼女、できない彼氏」

テレビ制作部ADをしている25歳の観月律(末澤誠也/Aぇ! group)は、仕事でミスばかり。それを29歳の年上プロデューサー・夏目祥子(秋元才加)がいつもフォローしてくれてました。
祥子は部下の面倒見がよく、仕事もできて、周りから尊敬されている女性。そんな誰もが憧れるオトナ女子の祥子に、一年前のクリスマスに告白。見事、心を射止め、二人は恋人同士に。周りには内緒で付き合い始めました。

ある日、観月の大学時代の同期・浦坂健太(木戸邑弥)がディレクターとして同じ職場に転職してきます。
浦坂は大学時代から有能な男で、この職場にもすぐに馴染み、バリバリと仕事をこなします。祥子とも反りが合い、仲良さそうに仕事する二人。その姿を遠目で見ながら、いまだADとして下働きをしている観月は不安を募らせました。

そんな中、祥子が観月と付き合っていることを知らない浦坂は、祥子を食事に誘いました。
祥子は断ろうとするも、上司から「忙しくて歓迎会がまだだから、歓迎会がてら付き合ってあげてよ」と促され承諾。観月は、さらに不安を募らせます。

そして食事会当日、店に向かっているであろう浦坂から「これから祥子さんに告白する」とのメッセージが。
観月はいても立ってもいられず、急いで自分の仕事を済ませて、店へと向かいました。
そして、浦坂が祥子へ告白しようとしたちょうどその時に到着し、祥子と付き合っていることを明言。祥子の手を掴んで店を出ました。

その男らしい観月の姿に、キュンときて「見直した。カッコ良かったよ」という祥子。
二人は互いに「好き」と囁き合いながら、手を繋いで帰宅したのでした。

『年下彼氏』13話・14話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

13話のラストで流れた主題歌のソロアレンジ曲、あれは主人公・歩を演じた高橋恭平くんが歌ってたんでしょうかね。甘く澄んだ歌声で、幼馴染とのラブラブなハッピーエンドにぴったりでした。

14話では、ちょっと頼りない観月が、浦坂の告白を阻止するために急いで仕事を終わらせて駆け付けたとき、これもしかしてまたミスしちゃうんじゃ…とハラハラしましたが、そんなオチは無かったようで。祥子を想う気持ちが観月にチカラを与えてくれた!といったところでしょうか。
二人が互いに「好き」「好き」と囁き合う姿が、可愛らしかったです。

秋元才加がカッコいい!先輩後輩の職場恋愛が推せる

社会人カップル編はじめてだったかな?
職場恋愛での先輩彼女に対する嫉妬など、今までにない展開で面白かったです。

年上彼女を演じた秋元才加さんが、今までの気持ち年上って感じではなく、仕事ができる先輩彼女感に溢れていたのが良かったですね。

最後、彼氏として堪らず乗り込んだ観月律(末澤誠也)。
連れ出された祥子(秋元才加)とのやり取りにほっこり、わずか15分のドラマなのに「いい関係だな~」と思わされました。

今回、ネット上では「今までで一番推せる」と大好評。
わたしも観月律・祥子カップルが一番推せると共感しました。

『年下彼氏』第8回(15話・16話)のあらすじ

公式サイトが発表している『年下彼氏』15話・16話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

高2のジュン(佐野晶哉)は、ネットで知り合った社会人のエリ(小室安未)と初めて会う約束をする。だが、ジュンはエリと同い年だと年齢を偽っていた…!嘘がバレないよう同級生を巻き込みさまざまな作戦を立てデートに臨むジュン。現れたエリはまさに好みのタイプでジュンは張り切るが…。

高校生の三﨑翼(嶋﨑斗亜)は、同級生の光(當間琉巧)に頼まれ光の祖母、絹子(倉野章子)と二人で会い始める。年を取り、記憶が少女に戻ってしまった絹子は、翼を初恋の人と信じているのだ。翼は後ろめたさを感じつつも、絹子と過ごすうちに人を思う気持ちを覚えていく。そんな翼に絹子は、大胆にも駆け落ちを迫る…。

出典:https://www.asahi.co.jp/toshikare/