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『年下彼氏』第2回(3話・4話)のネタバレ感想!道枝駿佑・田鍋梨々花と福本大晴・浅川梨奈の物語

2020年4月19日に放送されたドラマ『年下彼氏』3話・4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話・4話では、単調な日々を送る高1の篤史(道枝駿佑)と一学年上の咲(田鍋梨々花)、熱い男・皆川真吾(福本大晴)と美貌と知性を誇る大学の先輩・佐伯香織(浅川梨奈)の物語。

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この記事には、『年下彼氏』3話・4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『年下彼氏』3話・4話のあらすじネタバレ

第3話「チェーン」

高校1年生の八木篤史(道枝駿佑/なにわ男子)は、毎朝同じ時間に起き、同じ朝食を食べ、同じ道を自転車で学校まで通う、といった変わらぬ日々を過ごし、退屈を感じていました。
そんなある日、工事を迂回するため、かなり急な坂道を走っていると、後ろから同じ学校の制服を着た女子高生・咲(田鍋梨々花)に颯爽と追い抜かれてしまいます。見ると、咲の自転車は電動自転車。なんとなく悔しい思いをする篤史でした。

そして翌日も咲に抜かれてしまい、「明日こそは俺が絶対に追い抜く!」と気合を入れる篤史。
坂道を必死にこいで咲を追い抜きます。けれどまた咲に追い抜かれて…といった攻防が繰り返され、なんとか力を振り絞り、坂を登りきった時点で勝利。
篤史は大喜びして、咲を振り返ります。
すると、咲の自転車チェーンが外れてしまっていて、咲が途方に暮れていました。そこで篤史は咲に声をかけ、チェーンを直してあげることに。

咲は、チェーンを直してくれた篤史に「一緒に学校サボっちゃおうか」と誘います。
咲は、篤史のひとつ上の高校2年生。もうすぐ交換留学で、1年間、イギリスに行くとのこと。これは厳格な親が勝手に決めたことで、本当は乗り気じゃないという。
そんな咲に、「行けるところがあるってなんかいいじゃん。俺なんてこの町から出たことないし」と羨ましさを滲ませた篤史。その言葉に、留学を前向きに捉えようと思えた咲は、高台のモニュメントに登ろうと誘いました。
そこから見る景色は、いつもの退屈な町とは思えぬ綺麗な景色で、「特別なことなんて何も起こらないと思っていた…でもそれは、俺が特別な景色を見ようとしていなかっただけかもしれない」と気付く篤史でした。

1年後。
いつもの日常を送っていたある日。
坂道で、颯爽と女子高生に追い抜かれます。それは、留学から帰ってきた咲でした。
「ただいま」
「おかえり」
そう言葉を交わし、当たり前の景色がまた特別な景色に変わるのを感じる篤史でした。

第4話「論理的な彼女」

大学生の皆川真吾(福本大晴/Aぇ! group)は、凛とした美しさと抜群の知性を誇る先輩・佐伯香織(浅川梨奈)に恋をしていました。
けれど香織は、高嶺の花のような存在。真吾のほかにも香織に惚れ込む男性は多く、それらをことごとく振っているという。それがあまりにも容赦なく、振られた男性は恋愛恐怖症に陥るという噂も。
けれど、熱血漢である真吾はそれに怖気付くことなく、当たって砕けろの精神で告白を決意。

結果、まさに当たって砕け散りました。
香織は「わたしが年下の男性と付き合うメリットってなに?」と問い掛け、デートにかかる出費と時間の浪費、それに見合う価値を年下男性が提供できるとは思えないと、理路整然と語ったのです。

香織にフラれ、失意の真吾。
そんな真吾の前に、偶然告白シーンを目撃してしまった財津教授(斉木しげる)が現れました。
「恋愛なんて利害じゃないのに…」とぼやく真吾に、財津は「功利は、あらゆる道徳問題に対する究極の決意基準である」という哲学者ジョン・スチュアート・ミルの『自由論』の一説を唱え、「今度は、年下の男と恋愛するメリットを、君が論理的に説明すればいい」と背中を押します。そして、財津自らそれに協力すると、カメラとインカム機能が内蔵された眼鏡を手渡しました。

そうして、財津指示のもと、また香織を呼び出した真吾。
年下男性と付き合うメリットをディベートします。
女性のほうが平均寿命が長いから寿命のバランスがいいとか、稼ぎについても生涯年収を考えれば年下年上関係ないとか、家事や育児への参加率は年下のほうが高い(20代のほうが40代より15%高い。総務省統計局の調査より)とか。
これらに香織は少し納得した様子を見せ、真吾は手ごたえを感じます。

しかしあと一歩といったところで、突然、財津が腹痛を訴えトイレへ。
ここまで全て財津の言葉(指示)に従っていた真吾は困り果てます。そんな中、香織から「年下の夫のほうが離婚率が高いというデータもある。今は年上が良くても、将来的に年下の女性と浮気したくなるんじゃないの」と問い詰められました。
これに真吾は「年上とか年下とか、そんなことどうだっていいんですよ!そんなこと関係なく、好きなんです!」と反論。情に訴えかけました。
これが功を奏し、香織は「1回デートしてみよう」と言ってくれたのでした。

香織が去った後、財津が「見事なV字回復。ケルトの虎(1995年~2007年のアイルランドの急速な経済成長を指す表現)のようだな」と称えながらやってきました。
「人から借りた言葉じゃ、結局人の心は動かせないからね」という財津は、わざと腹痛を訴え席を外したという。
まんまと財津の作戦にかかったことがちょっと悔しい真吾でしたが、結果的に、香織から認められたと満足。
しかし香織から「あなたへの評価は、初デートで決めます。しっかり自分のこと、プレゼンしてね」というメッセージがきて、また財津に「どうしましょう」と泣きつく真吾でした。

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『年下彼氏』3話・4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

舌戦が繰り広げられた第4話では、ちょっとした豆知識も散りばめられていて勉強になりました。
「年下男性と付き合うメリット」を議論する展開もおもしろい。
年取った今となっては、議論するまでもなく年下男性いいじゃない~と思えますが、学生時代の若かりし頃を考えると、たしかに年上男性のほうが魅力的に感じたなぁとしみじみ思ったり。きっと男性も同じなんでしょうね。自分が年を取れば取るほど年下女性のほうが良く見える、と…くぅ。
「年齢なんて関係ない!」と断言した真吾くん。20年後も、それと同じ台詞を言ってほしいものです。

第3話で主演した道枝駿佑くんは、去年の日テレドラマ『俺のスカート、どこ行った?』でメインどころの東条を演じていたのが記憶に新しい。ちなみに今季(初回放送未定)のテレ朝ドラマ『BG 身辺警護人』にも出演予定。
はじめて彼を見たとき、なんてキレイな顔立ちの子だろうと感心しましたが(女装も見事にハマってましたし!)、今回もそのキレイな可愛さに見惚れちゃいました。

美男美女!活躍が楽しみな主人公・ヒロイン勢揃い


https://twitter.com/trtknw/status/1251582983640764416

3話・4話も美男美女、これからの活躍が楽しみなキャストでしたね。

3話では昨今、ドラマで見る機会も多い道枝駿佑さんが登場。
何気ない出会いが青春って感じでした。
そして、自転車のチェーンが外れて手が真っ黒になるという展開が良かった!
自転車を押し歩く姿が絵になる2人でした。

道枝駿佑さんは今期、『BG 身辺警護人』にも出演するので、先輩の木村拓哉さんとの絡みはあるのか?注目ですね。

4話では、教授役で斉木しげるさんが出ていることがツボでした。
また、眼鏡姿の浅川梨奈さんが可愛かった!多くのドラマに出演してきているし、更なる飛躍に期待しています。

『年下彼氏』5話・6話のあらすじ

公式サイトが発表している『年下彼氏』5話・6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

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学級委員長の白鳥(西村拓哉)は自他ともに認める優等生。その白鳥が、臨時担任の桜庭(小島藤子)に一目ぼれしてしまう!桜庭の気を引こうと、優等生ぶりに磨きをかける白鳥。ところがある日、桜庭が不良達と自分よりも親しげに話す姿を目撃。ショックを受けた白鳥は、誰よりも悪い男になると決意するが…。

出典:https://www.asahi.co.jp/toshikare/