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2020年4月12日

『年下彼氏』第1回(1話・2話)のネタバレ感想!大西流星・桜井日奈子と小島健・加藤小夏の物語

2020年4月12日に放送されたドラマ『年下彼氏』1話・2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話・2話は、大学生の拓海(大西流星)と4歳年上で社会人の彼女・梨紗(桜井日奈子)、高2の放送部員・洋平(小島健)と憧れの部長・美雪(加藤小夏)の物語。

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この記事には、『年下彼氏』1話・2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Tver」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『年下彼氏』1話・2話のあらすじネタバレ

第1話「年上のカノジョ」

4つ年上の彼女・梨沙(桜井日奈子)と付き合っている19歳の大学生・拓海(大西流星/なにわ男子)。
ふだん温厚で滅多に怒らない性格なのですが、この日は、はじめて彼女の前で怒ってしまいました。

それは梨沙の家で、カレー作りの手伝いをしていたときのこと。
梨沙の携帯に、「ユウキ先輩」という人から「この前はごめん。今度、焼き肉おごるから」というメッセージがきたのを偶然目にしてしまいます。
拓海は浮気を疑いますが、本人に直接聞く勇気も出せず、気がそぞろに。炒めていた玉ねぎを焦がしてしまいました。
そんな、心ここにあらずといった様子の拓海に、何か言いたいことがありそうだと気づく梨沙。けれど拓海は一向になにも言ってきません。
「そういうとこ子供っぽいよね。わたしからどうしたの?って聞いてほしいでしょ」と嫌味っぽく言い、玉ねぎを焦がされたことや、拓海のいろんなうっかりミスへのイライラも相まって「会社でも気を遣ってるのに、拓海にまで気を遣うの…ほんと疲れる」と不満を漏らしてしまいます。
これに拓海も、自分だって梨沙には気を遣ってるし、心配して声をかけても「大丈夫」と返すだけで何も話そうとしない、全然頼ってくれないことに不満の声を上げます。
さらには、ユウキ先輩のことも話題に出して「彼になら何でも話せるんでしょ!」と不貞腐れてしまう拓海。
すると、梨沙は突然吹き出して「ウケる。やっぱかわいいね」と漏らしました。それが癪に障った拓海は「かわいいっていうな!年下扱いするなよ!」と啖呵を切り、部屋を飛び出してしまいました。

しかし、マンションを出たところで、携帯と財布を部屋に置き忘れてしまったことに気付いた拓海。
とはいえ、あれだけ威勢よく部屋を出たのに、また戻ってしまうのはカッコ悪い…と、一旦はそのままにして帰ろうとしたものの、もし梨沙から携帯に連絡がきたら…と気になって、やはり部屋に戻ることに。

梨沙に気付かれないよう、そーっと部屋の扉を開けます。
すると、料理をしながら涙を流している梨沙の姿が。これに驚いた拓海は、茫然と立ち尽くしてしまいます。
拓海に気付いた梨沙は「もう帰ってこないかと思った…ごめんなさい」と頭を下げました。拓海は、そんな梨沙を抱き締め「もっと、頼ってよ。俺…男だよ」と囁きました。

その後、「ユウキ先輩」は結城佳奈子という女性の先輩であることが判明し、誤解が解けた拓海。
二人はまた仲良くカレー作りをはじめました。
「さっきの拓海、かっこよかったよ」と冗談めかして言う梨沙の言葉に、少しだけ大人になれた気がする拓海でした。

第2話「ちゃん付けで呼びたくて」

高校2年生の放送部員・洋平(小島健/Aぇ! group)は、一つ年上の面倒見の良い部長・美雪(加藤小夏)に密かな恋心を抱いており、美雪と先輩後輩の関係を抜きにして、タメ口で話せるようになりたいと夢見ていました。

そんなある日、放送部でラジオドラマをやろうという企画が。
洋平は、脚本書きに立候補。
ゾンビが大量発生した学校で同級生の男女が逃げるラブ&ホラーをテーマに、主人公を自分、ヒロインを美雪にすれば、大手を振って美雪とタメ語が話せる、さらには告白までできちゃう、といった魂胆でした。

しかし、いざ脚本が出来上がって読み合わせをはじめると、慣れないタメ語にどもりっぱなしの洋平。
美雪から「演技下手すぎない?」とダメ出しされてしまいます。そこで美雪は、慣れるためにも、普段からタメ口で話しをしようと提案。洋平のタメ口特訓が始まったのでした。

当初はなかなか慣れず、ぎこちない会話だったものの、徐々にタメ口が板についてきた洋平。
美雪から「カレカノみたいで楽しいね」と言われ、さらに浮かれます。
そんなある日、美雪の友人から、美雪が母親と喧嘩しているらしいとの噂を耳にします。
けれどそういった素振りは全く見せない美雪。それを歯がゆく思う洋平でした。

そして収録当日。
部室に入ると、美雪が携帯越しに、母親と激しく口論している姿が。洋平がそれとなく悩みを聞き出そうとするも、「なんでもないから」と全く打ち明けようとしません。
そんな美雪に、洋平は「一人で何でも抱え込まないで。少しは俺のこと頼ってよ。…だって今は同級生でしょ」と言い募りました。
そこで美雪はためらいながらも、母親との喧嘩の理由を白状。
「歯医者が怖いから行きたくなくて…」と。
あまりに子どもっぽい理由に、拍子抜けしてしまう洋平。
「それはお母さんが正しい。ちゃんと歯医者に行こう。俺もついていくからさ」と背中を押しました。

気付けばタメ口もすっかり自然になり、美雪のことを「美雪ちゃん」と呼べるようになった洋平。
その後のラジオドラマ収録も、バッチリこなしたのでした。

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『年下彼氏』1話・2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

これは、ジャニーズファンにはたまらないドラマですね。
「かわいいって言うな!」って言われちゃいそうだけど…でもやっぱり、かわいい!
ドラマの最後には、画面に向かってひとこと告白コーナーがあって、ジャニーズ好きだけでなく、乙女ゲー好きの人や、たまにはキュンとしたい人にもオススメ。
なかなか、世の男性はこんなこと言ってくれないですもんね。…実際言われても、引いちゃいそうですし。王子様キャラのジャニーズだからこそ成り立つメルヘン。

主題歌の「空言オーケストラ」も、これぞジャニーズ!といったさわやかな歌でした。
若さに満ち溢れてて、キラキラしてるかんじ。若さっていいなぁ。

15分という設定がテンポ良くていい!

ネットでは、15分のショートストーリーという設定が、「短すぎる!」という声と、「15分以上は持たない!」という声が溢れましたね。

わたしは15分という短い時間なのに、上手に人物・設定が飲み込めるテンポの良いストーリーだったので、凄くどちらのエピソードも良かったと思いました。

今後気になるのは、幾人かの関西ジャニーズJr.メンバーは複数回登場するので、引きずらないでどう演じ分けていくのかが楽しみですね。

『年下彼氏』3話・4話のあらすじ

公式サイトが発表している『年下彼氏』3話・4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

毎朝同じ時間に起き、同じ朝食を食べ、同じ道を学校まで自転車で通う。そんな単調な日々を送る高1の篤史(道枝駿佑)。ある朝、工事が原因で迂回した道を自転車で走っていると、一学年上の咲(田鍋梨々花)と出会う。誘われるまま一緒に学校をサボる篤史。生まれ育ったこの街で、特別なことなど何も起こらないと思っていた篤史に、特別な1日が訪れる。

熱い男・皆川真吾(福本大晴)は、美貌と知性を誇る大学の先輩・佐伯香織(浅川梨奈)への告白を決意する。結果は撃沈。「年下男性と付き合うメリットは何?」という香織の理路整然とした問いに、真吾は答えられなかったのだ。落ち込む真吾に財津教授(斉木しげる)は秘策を伝授。香織の口説きおとし大作戦が始まる!

出典:https://www.asahi.co.jp/toshikare/