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『トップナイフ』9話のネタバレ感想!黒岩と保の血を超えた関係に感動!

2020年3月7日に放送されたドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、今出川が妻・里美に最高の医療を受けさせるため、黒岩と西郡を呼んだことが発覚!
深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行する計画を詰め…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トップナイフ』9話のあらすじネタバレ

脳外科部長・今出川孝雄(三浦友和)の妻・里美(有森也実)が東都総合病院に転院。
里美の手術は難易度が高く、黒岩健吾(椎名桔平)と西郡琢磨(永山絢斗)を今出川が独断でスカウトしたのは、里美の手術を執刀させるためだったのです。
この件が理事長・前園(村井國夫)に発覚、病院の私物化と前園は糾弾。
覚悟の上でのことで、今出川は辞表を提出するのでした。

見舞いに来た今出川を、里美は激しく罵ります。
電話をしている時に里美の怒鳴り声が漏れ、今出川は恐妻家として知られていましたが、せん妄の症状だったのです。

一方、息子・田辺保(嶺岸煌桜)の忘れ物を届けに小学校に行った黒岩は、保がイジメに遭っているのを目撃、学校の帰りに保を馴染みのレストランに連れて行きます。
黒岩は保に「舐められるな」と教えます。
かつて黒岩は舐められたことがあり、オペの技術を身につけ無敵になったのでした。

今出川は自身が辞めた後任には、深山瑤子(天海祐希)と考えていました。
黒岩と西郡を呼ぼうと考えた時から決めていたのです。

珍しく黒岩は、瑤子をバー・カサブランカに誘います。
黒岩は保のDNA鑑定を今度はアメリカに依頼、瑤子は黒岩が歪んでいると思います。
しかし、人を探るような目つき、抵抗できない弱さ、保は昔の黒岩に似ていました。
黒岩の父親は呑んだくれで、母親は黒岩が小学校3年生の時、妹を連れて家を出ました。
高校の頃、父親が亡くなり奨学金で地方の医大を卒業、アメリカに渡りオペを学び強くなったのです。

そんな中、頭部に鉄筋の刺さった14歳の少年・添野徹(田中奏生)がドクターヘリで搬送、一方、里美は錯乱状態に陥り暴れ出します。
徹の手術は瑤子と西郡が、里美は黒岩が担当します。

今出川は里美と結婚して約30年、地方の病院に居た頃、里美を紹介され結婚しました。
里美を選んだ理由は、何も主張しなさそうだったからです。
当時、今出川はトップナイフを目指していましたが才能に限界を感じ、ある時期、里美にあたり散らしたのです。
その後、経営に回ったものの忙しく、家事も育児も里美に任せきりでした。
今出川は医師としては違うと理解していても、せん妄状態の里美の言動は積年の恨みが具現化していると考えていたのです。

徹の手術が終わり、脳の損傷は最小限で食い止められました。

黒岩の前に保の母・美由紀(内田慈)が再び現れ、今、付き合っている男と一緒に住むことになり、保も一緒で良いと男に言われ引き取りに来たのです。
激怒する黒岩でしたが、実は保は黒岩の子ではありませんでした。
DNA鑑定はクラブで知り合った医大に勤めている友人に依頼していましたが、この男が美由紀と繋がりDNA鑑定を偽造したのです。

仕事で遅くなった瑤子を娘・真実(桜田ひより)が病院まで迎えに現れ、ふたりはそのままレストランで食事をすることになります。
片岡鶴太郎(本人)と偶然再会、瑤子は挨拶されました。
以前、鶴太郎の手術を瑤子が執刀したのです。
そんな瑤子に、真実は同居をこれからも続けたいと言うのでした。

黒岩と保の別れの日、黒岩は目黒、銀座、そして代官山、馴染みの店なら「黒岩の知り合い」と言えば、ただで食べられると保に教えます。
そして、「何処へ行っても誰とやりあっても俺がついてる」と保を励ますのでした。

里美の手術は、瑤子に黒岩、そして西郡の3人が担当、しかし里美は今出川も手術に加わるよう要求します。
里美が自己主張するのは初めてで、今出川は戸惑います。
後任の件を断ろうとする瑤子に、部長になれば家族との時間も増え、まだ瑤子は間に合う自身のようになってはいけないと、今出川は受諾するよう命じるのでした。

徹が意識を回復、一方、今出川は里美の手術を担当することになり、瑤子たちと手術のシミュレーションを繰り返します。

その夜、黒岩は自宅の洗面所で保が大切にしていた戦隊ヒーローのフィギュアを見つけます。
保がフィギュアを置いておけば守ってくれると言っていたのを思い出し、涙が溢れるのでした。

翌日、徹は普通に話せ歩けるようにもなりました。
徹の母・良美(鈴木杏)が受付に行くと、瑤子に事故ではなく殺害されそうになったと徹は良美が出て行った方に目配せするのでした。

そんな中、里美の手術が始まります。

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『トップナイフ』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

まさかの今出川の身勝手な理由にビックリしました。
この3ヶ月、黒岩と西郡に支払われた報酬が幾らかは分かりませんが、単に今出川が辞めれば済むようなことではないです。
今出川の気持ちは理解できますが、私物化なんてレベルの話ではないです。

いよいよ最終回、次回予告では、ドクターヘリで搬送された徹が、宇宙人なんて言い出しているので、恐らく痴呆症に似た作話症のような気がします。
里美の覚醒下手術も予告を見る限り、失敗しているように思えます。

ハッピーエンドとは程遠い終わり方をするような気がするのですが、そうなると益々JUJUのエンディングの曲調とあのエンディングダンスのギャップが気になって仕方がない。
ストーリー自体、重たい話が多く、天海祐希が主演する従来のドラマのようなコメディー要素も少なかったです。
エンディングは重くなり過ぎないようにとの制作側の配慮だったのでしょうか。

黒岩と保の血を超えた関係に感動!


https://twitter.com/ay41785/status/1236290395484504069

当初、あれほど保(嶺岸煌桜)を邪魔と感じていた黒岩(椎名桔平)だったが、いつしか情が湧き、父性が出てきた矢先の親子鑑定0%。
すべては、田辺美由紀(内田慈)が保つを押し付けるための手の込んだ作戦だったと気づいた黒岩。
それでも、既に気づかれた保への想いは消えず、自分の行きつけの店を自由に使っていいと紹介する姿に感動しました。

そして、洗面所が怖いといっていた黒岩を守るために、戦隊人形を洗面所のいたるところに置いていった保。
保の黒岩を思う優しさと、保と離れることになった悲しさに泣く黒岩を見て、もらい泣きしてしまいました。

『トップナイフ』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが……。

一方、深山(天海祐希)は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚きを隠せない。

そんな中、手術室では里美のオペにトラブルが発生!全身痙攣を起こした里美のもとに深山と黒岩(椎名桔平)が合流する―。
徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄”が抱かせている可能性があるという深山の説明に、思いつめた表情で聞く、徹の母・良美(鈴木杏)。

さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す……!深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断。しかし、オペを前に突然徹の容態が急変する……!!

出典:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/