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『トップナイフ』8話のネタバレ感想!小机幸子が成長!来島達也(古川雄大)は同性愛者?

2020年2月29日に放送されたドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、エイリアンハンドと診断された患者・前川(金田明夫)が左腕を擬人化!
担当の幸子は、手術の同意書を前川の妻・ 純子に迫るが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『トップナイフ』8話のあらすじネタバレ

興信所を使い息子の保(嶺岸煌桜)の母・田辺美由紀(内田慈)を捜す黒岩健吾(椎名桔平)は、保が懐かず可愛いとは思えません。
一方、深山瑤子(天海祐希)は娘の真実(桜田ひより)とすっかり打ち解けていました。

AVM(脳動静脈奇形)による脳出血で入院した前川洋一(金田明夫)は、半側空間無視に加え左腕に麻痺が残りました。
その上、左腕の麻痺を脳が認識出来ず他人の腕と思い込む所謂『エイリアンハンド』で、洋一の場合、左腕が若い女性(片山友希)に見えていたのです。

洋一のAVMは再出血の可能性があり早期の手術が必要でした。
しかし、洋一は現状が認識出来ず妻・純子(原日出子)に手術の同意を得なければなりませんでしたが、純子は拒否していました。
今出川孝雄(三浦友和)は何時になく厳しく、同意書を取り付けるよう小机幸子(広瀬アリス)に指示するのでした。

幸子は必死に純子に同意書のサインを求めましたが、純子は頑なに拒否します。
洋一に40年近く仕え飲む打つ買うと苦労させられた挙げ句、妄想とはいえ純子を無視し若い女性に現を抜かしていたのです。

そんな中、瑤子の元夫・沢城真一(小市慢太郎)と妻・薫(酒井美紀)が瑤子を訪ねて来ました。
瑤子の留守中、真実に会いに行き真実が逃げ出したのでした。

AVMは大きくなり、純子が駄目なら洋一から同意書を貰おうとする幸子でしたが、左腕をアツコと呼び同意を得られる状態ではありません。

翌日になり、幸子のストーカー的に執拗な留守電話が功を奏したのか、純子は同意書へのサインを承諾。
ところが、洋一が純子と離婚し左腕であるヤマモトアツコと結婚すると言った途端、純子は気が変わります。
理由は洋一への復讐でした。

落ち込む幸子は、今出川に脳外科に誘った理由を尋ねます。
進路に迷っていた幸子は、勉強では負けたことがなく細胞を相手にする病理医になろうとしていました。
人とのコミュニケーションが苦手だったのです。
今出川は幸子の素直さに可能性を見出し、脳外科に誘ったのでした。

得意の座学を軸に脳外科になろうと決めた幸子は、洋一に実験することにします。
耳に冷水を注入、三半規管を刺激することで、AMVによる症状が一時的に緩和するというアメリカの論文があったのです。

今出川が純子に実験の説明をした際、今出川は純子が妻と同じだと言います。
洋一と同じく、今出川も妻から復讐されていたのでした。

実験前、純子の顔をよく見ておくよう瑤子は幸子を指導、診察の基本の基だと言うのです。
幸子は純子の立ち合いのもと実験を始めます。
洋一は正気を取り戻しましたが1分ともたず同意には至りませんでしたが、幸子は解決すると考えていました。

瑤子に言われた通り、幸子は純子の顔を見ていました。
純子の表情は切なく、洋一を憎んでいるようには見えなかったのです。
純子はアツコとも読み、そして純子の旧姓はヤマモトでした。
左腕のことを出会った頃の純子だと、洋一は思っていたのでした。

純子は大阪万博でコンパニオンを務め、洋一は出入り業者でした。
当初、純子は洋一が嫌いで、あまりにしつこく付き纏うのでアツコと名乗ったです。
付き合うようになってからも、洋一は冗談でアツコと呼んでいたのでした。

純子は同意書にサインし、離婚届と言って瑤子に渡します。
「人生100年」これから始まるふたりの生活の婚姻届と瑤子は言うのでした。
そして、洋一の手術は無事に終わります。

ヘルパーから保が寝たので帰るとのメールが黒岩に届き、保の寝顔の写真が添付されていました。
アメリカに戻るはずの黒岩は、東都総合病院に残ることが出来るか尋ね、今出川は歓迎します。

バー・カサブランカで幸子はマスター・来島達也(古川雄大)の元カノに遭遇します。

一方、今出川はファイルの中から仲睦まじい男女の写真を取り出し見つめ、ファイルには1通の辞表もありました。
転院して来る患者が今出川の妻と知り、瑤子と西郡琢磨(永山絢斗)は今出川を問い質します。
今出川は「治療してもらいたい」と2人に頼むのでした。

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『トップナイフ』8話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

妄想の女性が『伝説のお母さん』のポコ役の片山友希だったとは驚きです。
全く気がつきませんでした。

1人のリストラの噂で散々引っ張りましたが、やはり退職するのは今出川のようです。
既に8話、そろそろ最終回に向けての伏線が有りそうですが、どんな終わり方をするのか全く想像出来ません。

海外のドラマでは最初から複数シーズンが決まっていて、結末を迎えず如何にも次週に放送があるかのようにシーズンを跨ぐことがよく有ります。
今出川のポジションに瑤子がスライドして、幸子がトップナイフを目指すシリーズ化も有りな気がします。

トップナイフというタイトルですが、トップナイフの黒岩は完全なる外様、中堅の西郡は才能がないことを認め、瑤子もまた才能がないことは認めています。
トップナイフは日本独自の賞ではなく世界中の医師の中から選ばれる賞、だとすると瑤子や西郡には無理でしょう。

現在の主役が昇進して残り、既存のキャストから新たな主役が生まれシリーズが続いて行く、そんな医療ドラマがあっても面白いと思います。

小机幸子が成長!来島達也(古川雄大)は同性愛者?

今出川部長の意味深発言の真意が、次回予告とあらすじから明らかになりましたね。
やはり、辞めるのは今出川部長で、黒岩や西郡は今出川部長の奥さんを治すために招集。
そして、後任部長は深山にするので、今出川部長は、深山にも「時間が無い!」といっていたんですね。

さて、8話は広瀬アリスさん扮する小机幸子の成長がめざましかったです。
「私の強みは座学です」 と自分の強みを最大限に生かして、課題に真剣に向き合う姿は、今までのチャランポランな感じとは別人でしたね。

そして、来島達也(古川雄大)とのラストシーン。
次回予告で、来島は同性愛者と思わせる幸子の問いかけがあったので、来島は元カノを連れてくることで、幸子を遠ざけようとしているんでしょうかね?

『トップナイフ』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。

実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。
一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美は焦燥しきった様子だが……。

出典:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/