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『トップナイフ』7話のネタバレ感想!今出川部長のいういらない人材とは?深山は部長昇格?

2020年2月22日に放送されたドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、階段から転落し相貌失認を患う滝野祥子(原沙知絵)を深山が担当する事に!
そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、今出川に詰め寄るが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『トップナイフ』7話のあらすじネタバレ

ハナイキヌコ(茅島成美)の硬膜下血腫除去を小机幸子(広瀬アリス)が執刀、深山瑤子(天海祐希)が助手に付きます。
瑤子は厳しく指導、臨床不足が弱点の幸子に経験を積ませるのが目的だったのです。

「脳外科から1人辞める」
噂の真偽を問い質す瑤子でしたが、脳外科部長・今出川孝雄(三浦友和)はウインクでごまかすのでした。

エステサロン経営の滝野祥子(原沙知絵)が階段から転落し後頭部を強打、瑤子が緊急開頭血腫除去を行い経過観察入院していました。
祥子を見舞いに、池谷(木村了)と西川 (夙川アトム)が頻繁に訪れ、ある時、祥子は人の顔が分からないと言い出し、瑤子は相貌失認と診断します。

そんな中、瑤子の娘・真美(桜田ひより)が、瑤子の仕事ぶりを見に東都総合病院を訪ねて来たのです。
真美は瑤子に知られたくなく、幸子や小沢真凛(森田望智)、そして犬飼剛(福士誠治)が密かに案内します。

前川洋一(金田明夫)はAVM破裂による脳出血で手術、左手には麻痺が残りましたが経過は良好で、妻・純子(原日出子)が献身的に看護していました。
純子をモデルに、洋一はベッドで趣味のスケッチをします。
完成した絵は、向かって純子の右側しか描いていなかったのです。
西郡琢磨(永山絢斗)は半側空間無視と診断します。

祥子は同じ働く女性として瑤子に共感、結婚について相談します。

一方、黒岩健吾(椎名桔平)は息子・田辺保(嶺岸煌桜)の件で小学校に呼ばれます。
母・美由紀(内田慈)は全く学校に来たことがなく、担任はネグレクトを疑っていたのです。
学校からの帰り、黒岩は保もまた自身と同じ境遇にあると思うのです。

食堂で今出川に見つかり、真美は瑤子が手術も患者の診断もトップクラスと聞かされます。

祥子の立っての願いで、瑤子は祥子を病室から外に連れ出します。
階段を踏み外したのを切っ掛けに転落した夜の光景がフラッシュバック、祥子は何者かに突き落とされたのでした。

祥子からのメッセージが届き、西川は病院に引き返します。

逆光で顔は分かりませんでしたが、祥子はネックレスをしていたことを思い出していました。
瑤子と西郡の話を盗み聞きし、池谷はネックレスを外します。
瑤子は警察に通報後、西郡と病室に駆けつけましたが、祥子の姿は見当たりません。

池谷は祥子を地下駐車場に連れ込むと、棚にあったバールで祥子に襲いかかります。
西川が駆けつけましたが、敢えなく池谷に倒され負傷します。

首を絞めようと祥子に近づく池谷、しかし祥子には顔にモヤがかかり西川と池谷の区別がつきません。
ところが、祥子は躊躇なく急所を蹴り飛ばしたのです。
そこへ、警察を引き連れ瑤子たちが現れ、祥子と西川は助かったのでした。

祥子は西川は弱いから池谷に勝てるはずがないと思っていました。
そんな、西川は骨折していましたが手術は無事に成功します。
空き部屋がないと、ストレッチャーに乗せた西川を祥子のベッドの隣に並べます。

また孫のために編み物が出来るようになったとキヌコに感謝され、幸子は涙が溢れます。

その夜、祥子と西川は手を繋いだまま寝ます。
帰宅した瑤子を、真美が瑤子の好物とチュウハイで出迎えます。
同じ頃、バー・カサブランカに謎の美女が、マスター・来島達也(古川雄大)を訪ねて来たのです。

翌日、幸子が洋一を回診、オヤジギャグ混じりに愛する純子との仲を羨みます。
しかし、洋一は愛しているのはコイツと左腕を見つめます。

脳外科で撮った集合写真に写る瑤子の顔を、険しい表情で今出川はジッと見つめるのでした。

『トップナイフ』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

前回、リストラを強調していましたが、そのリストラ感がほぼほぼ薄まり今回はハッキリと「1人辞める」となっています。

トップナイフが始まった当初から、瑤子はオペを減らされマネジメントに注力させられていました。
世界の黒岩は、そもそも短期契約で辞める辞めないという表現とは無縁です。
黒岩なら契約の終了とか満了とか、そういった表現になります。

出来不出来は別として、西郡と幸子は今出川がわざわざ連れて来た人材です。
西郡も問題ない訳ではないですが、母との軋轢は一応解消し黒岩の契約終了後は主力となるべき存在です。
ポンコツ幸子も無くはないですが、瑤子が幸子の弱点は臨床不足と言い切っています。
信じ難いことですが、幸子は思ったほどポンコツではない。

とすると、辞めるのは今出川の他には有り得ないということになります。

今出川部長のいういらない人材とは?深山は部長昇格?

多くの人が深山瑤子(天海祐希)の部長昇格を予想しています。

温厚そうな今出川部長ですが、次回、小机幸子(広瀬アリス)を厳しく叱咤するようですし、抑えきれない苛立ちがあるように感じます。

今出川部長(三浦友和)の言う「いらない人材が増えた」というのは、おそらく自分自身のことなのでしょう。今出川は病気なのかな?

今出川部長は、自分が抜けても東都総合病院脳神経外科を盤石な体制にさせるため、黒岩や西郡、小机(将来期待?)を引き入れたような気がします。
写真の深山をじっと見つめている今出川部長の真意。黒岩はもう知っているような気がしますね。

『トップナイフ』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

幸子(広瀬アリス)が担当する脳出血の患者・前川(金田明夫)は、麻痺した腕を他人の腕と思い込む、いわゆる“エイリアンハンド”と診断され、さらに左腕を擬人化し「愛する若い女性」と言い出す…。

前川の目には確かに自分の左腕が若い女の姿に見えている様子で…。献身的に介護をしてきた前川の妻・ 純子 (原日出子)はたとえ幻覚であっても若い女にうつつを抜かす夫の裏切りに、ショックと怒りを感じる。一刻も早く手術をする必要がある前川だが、純子は、夫への復讐なのか?手術の同意書を拒絶するのだった。深山(天海祐希) を頼ろうとする幸子に、今出川 (三浦友和)は珍しく厳しい口調で自分で同意書を取るよう叱咤する……。

今までにない今出川の剣幕に焦りを感じて純子を説得しようと試みる幸子。しかし、長年の夫婦関係で、前川に抱く純子の複雑な心情を前にした幸子はかける言葉が見つからなかった。脳外科に来てからの3ヶ月間、全く結果を出せていないことを人知れず悩んでいた幸子は、犬飼(福士誠治)や真凛(森田望智)の励ましを受けながら、前川にもアプローチするものの…。

そんな中、病院に深山の別れた夫・沢城(小市慢太郎)とその妻・薫(酒井美紀)が訪れる。深山の元に家出したまま戻ってこない娘・真実(桜田ひより)を心配する沢城に、ようやく真実と打ち解けてきた深山は複雑な心境で対応する。一方、近い将来アメリカに戻る予定の黒岩(椎名桔平)は、姿を消した保の母親を探すがなかなか見つからず、心を開かない保との関係にも手を焼いていたのだった…。

出典:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/