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『トップナイフ』6話のネタバレ感想!広瀬アリスはあり?小机の精神力は脳外科に向く!

2020年2月15日に放送されたドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、10年前に深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者が患者としてやってくる!
そんな中、深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをすることになり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『トップナイフ』6話のあらすじネタバレ

世界の脳外科医が集まるワークショップの準備に終われ、深山瑤子(天海祐希)は手術も担当することが出来ずストレスがたまっていました。
そんな中、脳外科で医師がリストラされるとの噂が流れます。
かつて、生え抜きの脳外科医をリストラしたことがあり、小机幸子(広瀬アリス)は氷の女と呼ばれる瑤子に戦々恐々とするのでした。

線路に倒れていた木元佐代美(吉田美佳子)は、頭をうち硬膜外血腫があるため、経過観察入院。
建設現場の事故に巻き込まれた原田保(笠松将)は左腕を切断、頭蓋骨の骨折があり脳外科で経過観察入院。
左手を失ったにもかかわらず左手が痛いと、幻肢痛が生じていました。
大澤卓司(山本浩司)は稀なホートスコピー。
ドッペルゲンガーが見えるだけでなく交流しており、検査で見つかった脳の腫瘍が原因と見られ、症候性てんかんもあることから経過観察入院になりました。

10年前、大澤は瑤子のもとで働いていましたが、脳外科医認定試験すら受けさせて貰えず、病院の窓から飛び降りたのです。
幸い、自転車置き場の屋根がクッションになり、骨折だけで済みました。
現在は、実家で営むクリニックで内科医として働いていたのです。

瑤子は病室を訪れましたが、大澤は居ませんでした。
その頃、大澤は医局を訪れ瑤子の名があるファイルを見つけ走り去っていたのです。

黒岩健吾(椎名桔平)は息子と同じ保という名前の原田を気にかけ、病室に慰めに訪れていました。

佐代美はBIID(身体完全同一性障害)、自分の体の一部が自身のものではないと思い不快に感じるのです。
線路には倒れていたのではなく、左足を自ら切断しようとしていたのでした。

かつて、原田は高校球児で、甲子園出場を目前に平凡なレフトフライを落球、出場を逃します。
その後も野球を続け社会人野球まで進みましたが、好きで続けていた訳ではなく、当時のメンバーに申し訳なくて続けていたのでした。

そんな中、院内にバー・カサブランカが出張、マスター・来島達也(古川雄大)が来ていました。
来島に貰ったカフェラテにハートのラテアートが描かれ、幸子は失神寸前になります。

再び、瑤子は大澤の病室を訪れましたが、やはり居ませんでした。
エレベーターに乗り込むと、瑤子は居合わせた来島、佐代美と共に、大澤とエレベーターに閉じ込められます。

すると突然、佐代美が倒れたのです。
左足をロープで拘束し、壊死させようとしていました。
直ちに切開し減圧する必要がありましたが、エレベーターは大澤が細工し動かないようになっていたのです。

瑤子がサインせず認定試験を受けさせなかったことを、大澤は恨んでいました。
しかし、瑤子は大澤の記憶の齟齬を指摘、大澤が飛び降りたのは、瑤子がサインをしなかったからではなく、大澤が手術をした三島ここという患者が亡くなったからでした。

大澤の許可を得て、幸子が手術道具を持って天井の救出口から入り、来島が抱きかかえます。
幸子がサポートし、手術が始まります。
瑤子はテキーラをストレートで呷る時期があり、それは人事考課の時期でした。
リストラする方も辛いと、来島は大澤に訴えかけます。
手術は無事終わり、エレベーターの扉が開きます。
すると今度は、大澤がてんかん発作で倒れます。

黒岩に頼まれ小沢真凛(森田望智)が連絡、当時の野球メンバー8人が原田の病室を見舞います。
原田はメンバーに謝罪、「もうあの球は捕れた」というメンバーの言葉に原田は救われます。

佐代美はリカバリールームで目覚め、包帯が巻かれた左足を見つめます。

大澤の手術も終わり、「もう自分を責めるな」という術衣を着たもうひとりの大澤。
そして、ここと大澤のツーショット写真をスマホで見ながら、大澤は涙が溢れるのでした。

バー・カサブランカ。
烏龍茶を飲ませようと騒ぐ幸子をよそに、瑤子はショットでテキーラをストレートで一気に流し込むのでした。

『トップナイフ』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

本編中の来島が言うように、考課の時期に瑤子のように真剣に査定し心身ともに疲弊する人も居れば、その反対に私利私欲や悪意に満ちた査定をする人が居るのも確かです。

最近、世間を騒がせている首相補佐官と異例の出世と言われている審議官。
首相補佐官が昇進するはずのない人を審議官まで引き立てたという報道が事実なら、後者の典型例です。

大澤を狂気と理性の間で山本浩司が好演、何とも言えない雰囲気が漂い思わず見入ってしまいました。
そんな微妙な空気の中でも、ポンコツの幸子が出てくると良い感じに緩和されるので、ホッ一息つけます。

広瀬アリスはあり?小机の精神力は脳外科に向く!

広瀬アリスさんの演技?役の存在に賛否がでていますね。
「広瀬アリスは嫌いじゃないんだけど、トップナイフのキャラはうざい」「広瀬アリスのコントいらない」と、少し厳しい意見の方が多めです。

でも、6話で登場したドッペルゲンガーの患者で元・東都総合病院の脳外科医・大澤卓司(山本浩司)が、優しすぎることで深山が脳外に向かないとしたならば、広瀬アリスさん扮する小机幸子は脳外に向いているような気がしますね。対比として存在していた?

小机は、公私混同など致命的な部分もありそうですが、クビを持ち出してやる気を出させ続ければ、成長していくような気もします。

このまま小机幸子は、コントキャラで終わるのか?
何かをきっかけに豹変してトップナイフを目指す脳外医師になっていくのか見ものですね。

『トップナイフ』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子(広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川(三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野祥子(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷(木村了)と西川(夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。
そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!

出典:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/