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『トップナイフ』1話のネタバレ感想!Barカサブランカでのエンディングダンスが話題

2020年1月11日に放送されたドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、女帝・深山瑤子が脳外部長の今出川から脳神経外科医のまとめ役を押し付けられる!
そんな中、黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻から急遽オペの中止を頼まれ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『トップナイフ』1話のあらすじネタバレ

東京都。
夜明け前、3人の脳外科医が悪夢にうなされ目を覚まします。
『女帝』と呼ばれる深山瑤子(天海祐希)、『世界の黒岩』と名高い黒岩健吾(椎名桔平)、そして外科とカテーテルの『二刀流』の西郡琢磨(永山絢斗)。

スマホが鳴り「バカ上司」と表示されます。
深山は怒りながら、脳神経外科部長・今出川孝雄(三浦友和)の電話に出ます。
今出川が断りもなく新たに3人の脳外科医を雇った上、深山はまとめ役を任されたからです。

東都総合病院。
工場で爆破事故が起こり、42歳男性がドクターヘリで救急搬送されます。
爆破の煽りでバイクで転倒した女性は軽傷でした。
赴任初日の新人脳外科医・小机幸子(広瀬アリス)は、何も出来ず深山が対応します。

その頃、世界の黒岩の取材にマスコミが駆けつけます。
黒岩は、最も模範的な外科医に贈られる『トップナイフ賞』を日本人として初受賞。
東都総合病院には、3ヵ月契約で今出川に招請されたのです。

手術後、通り掛かった今出川を壁ドンで追い詰め、役に立たない幸子への苛立ちを深山はぶつけるのでした。

そんな中、脳腫瘍で入院中の宅間浩(二階堂智)の妻・みどり(堀内敬子)が手術を拒みます。
浩はベトナムから帰国後、脳の外傷により入院、脳腫瘍が見つかります。
腫瘍は大きく、脳幹の横にあり危険な状態でした。
みどりは手術しかしない黒岩が嫌だったのです。
そこで、深山が執刀することにします。

爆破の煽りで転倒した上野真里(長内絵里香)を幸子が診断、帰宅を許可。
不安そうな真里に、看護師・小沢真凛(森田望智)は西郡も許可していると安心させるのでした。

幸子は看護師と共に浩を手術室に移動、麻酔が入ったことを深山に報告します。
医局を出た深山に、みどりが手術の中止を再び申し出ます。
その頃、既に手術の準備は完了、西郡が側頭葉切除を始めていました。

みどりは病室で深山に全てを打ち明けます。
浩は8年前に脱サラ、投資会社を設立し成功します。
この頃から性格が一変、みどりはDVを受けるようになったのです。
ベトナム旅行に女と一緒だったと知った長男・武志(安光隆太郎)が浩を殴り飛ばし、頭を打ち意識を失い痙攣を起こしました。
入院した浩は結婚した頃のように温厚になり、みどりは腫瘍が原因だと考えたのです。

腫瘍は大きく8年前からあった可能性があり、その腫瘍が8年前に性格を変えた原因とも考えられました。
手術をしなければ浩は死んでしまいます。
深山は手術で温厚に戻る可能性を示唆し、みどりを説得します。

一方、帰宅したはずの真里がベンチに横たわるのを、真凛が見つけます。
真里は手が痺れると真凛に訴えるのです。
幸子が再び診察しても異常が見つからず、真凛が帰宅しようとする黒岩を呼び止めます。
黒岩は真凛に手術の同意書を要求。
頚椎で硬膜外血腫が発生している可能性があり、命の危険あり一刻を争う状況だったのです。
CT再見などしている時間の猶予はありませんでした。
黒岩は止血し血腫を除去、真里は一命を取りとめます。

浩の手術が無事に終わります。
浩は腫瘍ではなく、脳嚢虫症でした。
豚肉に寄生するサナダムシが中枢神経に入り込む、極めて稀な症例だったのです。
浩の性格が変わった原因が腫瘍ではなく、みどりは動揺を隠せません。
「手術は成功した」
死線を越え人生観の変わる人も居ますが、深山はそう言うしかありませんでした。

みどりは、武志とその妹・未来(田中里念)と共に病室に向かいます。
目覚めた浩は、家族と握手し「ただいま、やっとやっと帰って来た」と言うのでした。

バー・カサブランカで、歓迎会が催されます。
マスター・来島達也(古川雄大)が幸子の手の甲にキスし幸子は動揺、達也はキス魔だったのです。
黒岩と西郡は早々に帰り、残った幸子を囲み乾杯します。
真凛が幸子をダンスに誘いましたが、その下手なダンスを見兼ね深山が手本を見せるのでした。

『トップナイフ』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

何とも言えない。
どうも「変わる」がキーワードの1つのようですが、本作のテーマがまだ見えません。
1話は登場人物の紹介といった感じでしょうか。
今の所、脳外科というのが珍しい程度で、ごくごく普通の医療ドラマです。

近年、医療ドラマと言えば『ドクターX』です。
本作はドクターXのように主人公・深山に個性はなく、ズケズケと物を言うありふれた女王様キャラです。

何か世相を反映し、視聴者の共感を得るようなストーリーとも思えません。
みどりのケースで言えば、確かにみどりはDVで苦しむ被害者ですが、同じDVでも昨今では児童虐待です。
しかも、脱サラした浩の投資会社が成功しているのだから、離婚して財産を分けてしまえば良いし、それは手術後だって構わない。
子供2人を養うには、十分なお金が手に入るはずです。

まだまだ序章、登場人物の背景すら分かりません。
今後に期待したいです。
ハッキリと言えるのは、広瀬アリス演じる新人脳外科医・幸子がポンコツで面白い。

エンディングのダンスについては、天海祐希が宝塚を退団して約25年、当時を知るファンのみが何かを言う権利があると思います。

Barカサブランカでのエンディングダンスが話題

Barカサブランカで踊る天海祐希さんがカッコ良すぎましたね。
案の定、放送後のつぶやきはエンディングダンスで埋め尽くされました。

深山瑤子(天海祐希)が「見てな ガキ共!」といってどんなダンスを披露してくれるのかと思ったら、エンディングダンスでしたね。
椎名桔平や永山絢斗が出てきたところでようやく気付きました。

ドラマの雰囲気とは一変した華やかな衣装のキャストたち。特に椎名桔平さんの衣裳と動きが良かった!永山絢斗さんの衣裳はちょっと地味かな…。

エンディングは今回の映像で固定なのかな?
救命医のアキラ100%や福士誠治ら看護師役もいれた総出演バージョンも見たいですね。

『トップナイフ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩(椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡(永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山(天海祐希)。

相変わらず調子のいい部長の今出川(三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。

そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里(松本若菜)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子(濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛”を抱えながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…

出典:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/