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『やめすこ』6話のネタバレ感想!壱晴スッキリ!桜子モヤモヤの行方は?

2020年2月24日に放送されたドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、壱晴の声が出なくなる原因となった真織との過去を知り、桜子はショックを受ける!
そんな中、壱晴は桜子に、一緒に松江に行こうと提案するが…。

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この記事には、『やめるときも、すこやかなるときも』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『やめすこ』6話のあらすじネタバレ

須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)から、声が出なくなる原因となった過去の恋愛、大島真織(中井友望)についての話を聞いて、複雑な心境になる本橋桜子(奈緒)。
壱晴が自分に真織を重ねているのではないか、という不安に苛まれます。

後日、柳葉優太(五関晃一/A.B.C-Z)とともに、佐藤哲(火野正平)先生の見舞いに行く壱晴。
壱晴は哲先生に、今、真剣に付き合っている人がいること、その人に過去を全て打ち明けたことを話し、その人のために作ろうとしている新しい椅子のデザインを見せました。すると哲先生から「お前は何も変わっていない」と言われてしまいます。
一歩踏み出せたと思っていた壱晴は、その言葉に打ちのめされました。

そこで、椅子のデザインをまた新たに描き直す壱晴。しかし、今一つ思うように描けず、行き詰ってしまいます。
そこへ、桜子が折よく訪ねてきたので、椅子に座って何をしたいか、と熱心に尋ねました。
その中で「真織が死んでからは、何かに感動したことがなかった。でも唯一、哲先生の椅子に座ったときだけ、魂が震えるほど感動できた。そんな椅子が作れるようになりたい」と話す壱晴。
またもや壱晴の口から真織の名が出て、真織のことを意識してしまった桜子は、つい「わたしは夢もやりたいことも特に思い浮かばない…。もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまいました。

言ってしまった後、罪悪感に苛まれる桜子。
妹の朝倉桃子(浅見姫香)から食事に誘われ、喫茶店へ。
結婚して娘がいて、オシャレもして、キラキラしている妹を前にして、桜子は、つい自分を卑下してしまいます。しかし「わたしはお姉ちゃんのこと羨ましかったよ」と返す桃子。
勉強机が欲しかったのに、自分には買ってもらえなかった。だから、桜子は自分よりも父・勝己(遠山俊也)から愛されている、と。
その勉強机は木製の立派なもので、壱晴が自宅に来たときも、それを見て「大事に育てられたんですね」と呟いたほどでした。
桃子から「お姉ちゃんは人の面倒を見ているようで、誰のことも見えてないんだよ」と言われ、考えさせられます。

その後も、友人の水沢彩芽(金澤美穂)から「親友だから、桜子だから本音が言える。今の桜子はキレイだよ。もっと自信持ちなよ」と励まされ、ふたたび壱晴に会って話をしようと決意。
両親にも「今日は帰らない。壱晴の家に泊まる」と伝えます。

一方、柳葉の小料理屋で食事をしていた壱晴は、柳葉からも椅子の新デザインについて「お前、やっぱり痛々しいわ。この椅子、誰のために作ってるんだよ?」と問われ、言葉に詰まりました。

桜子は、壱晴に「今から会える?」とメッセージを送りますが、一向に既読になりません。
心配になった桜子は、壱晴のマンションを訪れますが応答なし。幸い、鍵が開いていたので、中に入って壱晴を呼びかけました。
すると、ソファでうたた寝をしている壱晴の姿が。
無事だったことにほっとする桜子。しかしそれも束の間、寝言で「真織」と呟くのを聞いてしまいます。

桜子は部屋を飛び出し、目覚めた壱晴がそれを追い掛けます。
壱晴は桜子を呼び止めると、一緒に松江に行かないかと提案。松江に行って、一緒に真織の墓参りをすれば、今度こそ前に進める気がする、と。
けれど桜子は「行かない。真織さんのことを思い出してる須藤さんなんか見たくない」と拒絶したのでした。

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『やめすこ』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

これまでも、陰ながら桜子や壱晴を支えてくれていた哲先生や柳葉や彩芽。とくに今回は、彼らの優しさが心に沁みる回でした。
桜子にわざと「ざまーみろ。桜子だけ幸せになるなんてズルい!真っ黒に焼かれろ」と打ちのめした上で、「親友の桜子だから本音が言えるんだよ」と言った彩芽。そこからの「今の桜子はキレイだよ。もっと自信持ちなよ」の一言。前段があるからこその、おべっかなんかじゃない、本気の言葉だという真摯な説得力があって、その粋な言い回しにシビれました。
柳葉も、何かと壱晴のことを気にかけてくれてるし、その友情にジーンときます。
壱晴も桜子も、良い友人に恵まれましたね。

壱晴は、寝言でも真織の名を呼んでしまうほど、まだまだ引きずっているようで。
桜子にしてみたら相当しんどい…。元カノとの思い出の地・松江に行きたくないという桜子の気持ち、とーってもよくわかります。でもこれも、壱晴がトラウマを克服するには必要な通過儀礼なんでしょうね。
ツラいだろうけれど…がんばれ、桜子!

壱晴スッキリ!桜子モヤモヤの行方は?

壱晴は自分の過去を全て(言わなくて言いこと含め)さらけ出してスッキリしていますが、桜子にとってはかなりきつい6話でしたね。

寝言で「真織」と言われ、更に真織の墓参りをしに松江に行こうと言われても、それは断るのが当然でしょう。

次回、桜子は壱晴と一緒に松江に行くようですが、更に心揺さぶる言葉をぶつけられる模様。

壱晴は桜子にすべてをぶつけないと前に進めないのでしょうか?
「俺の中で生きてるんだ(真織が)」なんて言われたら、「私は何なの?どうすればいいの?」と思いますよね。
結局、壱晴はすべて真織のために生きていて、家具もすべて真織のため、それ以外の人達は拒絶しているからダメなのかな?

『やめすこ』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『やめるときも、すこやかなるときも』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。一人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。
「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だが、想いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。

桜子が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔には痣が。父・勝己(遠山俊也)と一緒にいることに限界を感じたことはないのかと尋ねると、幸枝は何度もあると答える。それでも、弱い勝己を一人にできないし、そばにいることは自分にしかできないと話す。そんな、幸枝の想いを知った桜子は、過去を打ち明けてくれた壱晴と向き合うために、ともに松江へ行くことを決意する。

松江に到着した壱晴と桜子は、真織(中井友望)との思い出を巡る。桜子は、真織を思い出す壱晴の姿からどうしても目を背けてしまう。墓参りを終え、宍道湖を見つめる二人。「これでやっと前に進めるね」と明るく振舞う桜子に壱晴は、気づいた自分の本当の想いを、率直に桜子に伝える。そんな壱晴の想いを知った桜子は…。

出典:https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/