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『やめるときも、すこやかなるときも』4話のネタバレ感想!遂に壱晴が記念日反応の原因を桜子に語る!

2020年2月10日に放送されたドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、壱晴と一緒に写る写真の女性について桜子が、いつか聞かせてほしいと伝える!
そんな中、哲先生(火野正平)が倒れたという知らせが入り…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『やめるときも、すこやかなるときも』4話のあらすじネタバレ

須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)の実家で、女の子とのツーショット写真を見て、動揺してしまった本橋桜子(奈緒)。
帰り道での壱晴との会話も、ぎこちないものになってしまいました。

友人の水沢彩芽(金澤美穂)に相談すると、「踏み込まないほうがいい」と助言されます。
とはいえ、やはり気になってしまう桜子。
ついネットで「元カノを忘れられない男の特徴」といったサイトを閲覧。
その特徴として「写真を捨てずにとっておく」「将来を考えようとしない」「過去の話をしたがらない」といった項目が挙がっており、どれも壱晴に思い当たるものばかり。
そして、その原因は「傷が癒えていないから」とのこと。これに考えさせられる桜子でした。

帰宅すると、また父・勝己(遠山俊也)が酔って暴れて、夕飯をぶちまけていました。
それを、ただ静かに片付ける母・幸枝(手塚理美)。
桜子は幸枝に「たまには言いたいこと言いなよ」と進言しますが、幸枝は、言ったところで何も変わらないといった諦めの表情で「踏み込まないのがルールだから…」と呟きます。そんな幸枝の姿に、自分も同じだ…と自覚する桜子。
桜子は一歩を踏み出そうと、壱晴を初詣に誘いました。
そして、初詣の帰り道に、桜子は意を決して、本当の想いを壱晴にぶつけました。
「わたし、須藤さんが好きだよ。だから、どうして声が出なくなるのか、あの写真の女の子のことも、いつか聞かせてほしい」と。

後日、壱晴の工房にて。
柳葉優太(五関晃一/A.B.C-Z)が、修理に出していた店の椅子を引き取りにきました。
昼ご飯にとカップラーメンを持ってきてくれたのですが、箸が無いことに気付きます。そこで、その辺の木片をちゃちゃっと削って箸を作った柳葉。その手捌きと、木をいじってるときの楽しそうな表情を見た壱晴は、元兄弟弟子だった柳葉に「まだ家具、作りたいんじゃないの?なんで辞めたんだ?」と問いかけました。
柳葉は「儲からないから」と適当な理由ではぐらかし、それよりも、と壱晴のことに言及します。
「壱晴はなんで12月10日になると声が出なくなるんだ?お前、見てて痛々しいよ。一人苦しみながら家具に向き合って、魂を削りながら作ってるように見える。もう一人で抱え込むのやめろよ」と。
しかし、それには何も答えられない壱晴でした。

その直後、師匠の佐藤哲(火野正平)が倒れて、病院に運ばれたとの知らせが。
急いで病院へ駆けつけた壱晴。命に別条はないとのことでしたが、とりあえず検査入院することに。
病室に顔を出すと、気付いた哲がゆっくり目覚め「情けねぇな…。昨日買った大福、食っておけばよかった」と小さく呟くと、また目を閉じてしまいました。そんな哲の弱々しい姿をみた壱晴は、「明日がくるのが当たり前じゃない。伝えられるうちに伝えておかなければ」という心境に至り、桜子に全てを打ち明ける決心をしました。

桜子を工房に呼んだ壱晴。
桜子のためにデザインした椅子の模型も出来上がり、この後さらに、桜子の体格や生活に合うようにブラッシュアップしていくという。
そこで、桜子に「この椅子に座って何がしたい?ゆっくり考えてみて」と投げかけました。

そして本題へ。
アルバムにあった写真の女の子について明かします。
名前は大島真織(中井友望)。
壱晴の初恋の人で、自分の目の前で死んでしまった…と打ち明けました。

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『やめるときも、すこやかなるときも』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

過去の心の傷を桜子と共有しようと思うに至った壱晴の心境の変化が、丁寧に描かれており、おかげで、桜子や壱晴の気持ちがスッと胸に入ってきました。

壱晴とともに哲先生の元で家具作りを学んでいた柳葉。なのに、自分の店の椅子の修理もしようとせず、頑なに、家具作りに携わることを拒んでいます。それには何か理由でもあるんでしょうか?
柳葉も心に闇を抱えてそうです。
でも、壱晴には桜子がいてくれるけど、柳葉には…。彼にも、桜子のような女性が現れてくれるといいですね。

遂に壱晴が記念日反応の原因を桜子に語る!

父に何も言わない母を見て、自分は変わろうと勇気を振り絞り写真の女の子のことを壱晴に効いた桜子。
それに応えて、壱晴が記念日反応の原因となった大島真織(中井友望)との話をしはじめましたが。冒頭から「目の前で死んだ!」と、衝撃の告白!
次回、壱晴と真織の高校時代の詳細がわかりそうですが、かなり重い話となりそうですね。

結論が先に来たってことは、それを超える衝撃が来そう。
過去・現在を乗り越えて、壱晴と桜子が明るい未来を目指す姿が早く見たいですね。

『やめるときも、すこやかなるときも』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『やめるときも、すこやかなるときも』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。

最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。そして、壱晴は真織の誕生日にデートに誘う。デートの帰り道、偶然現れた真織の父・大島勲(阪田マサノブ)に壱晴は「付き合ってはいません、今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」と宣言する。勲は壱晴の言葉に激昂し、暴れ始め、真織に手を上げて…。

それでも父を見捨てることができないと、家から出ることを諦めかけていた真織に壱晴は、一緒に東京の大学に行こうと提案する。その言葉に真織は、声を上げて涙を流す。
12月10日、いつものように真織を送る壱晴。横断歩道のない道を渡ろうとする真織に声をかけるが、その声は掠れてしまい、届かなかった。その時、猛スピードでトラックが真織の方に向かってきて…。そして、壱晴の過去を知った桜子は…。

出典:https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/