ドラマル

『やめるときも、すこやかなるときも』3話のネタバレ感想!藤ヶ谷太輔の幼少期写真が登場!赤ちゃんも本人?

2020年2月4日に放送されたドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、突然の交際宣言に桜子は戸惑うが、壱晴の想いを聞いて受け入れることに!
その後、桜子は勇気を出して壱晴に男性経験がないことを打ち明けると…。

関連記事

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『やめるときも、すこやかなるときも』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『やめるときも、すこやかなるときも』3話のあらすじネタバレ

「お付き合いするつもりでいます」と、本橋桜子(奈緒)の父・勝己(遠山俊也)の面前で宣言した須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
桜子は動揺しつつも、壱晴を外に連れ出しました。そして、壱晴が女性にだらしないと思い込んでいる桜子は、からかわないでほしいと詰め寄ります。
しかし壱晴は、過去のトラウマにより女性と一夜限りの関係をもってしまうことから抜け出し、自分を変えたい、もっと桜子のことが知りたいと思っており、「本当に付き合いたいと思っています。僕では駄目でしょうか?」と告白。
桜子は、その真摯さに胸打たれ、受け入れたのでした。

帰宅後、密かに想っていた壱晴に告白され、つい浮足立ってしまう桜子。
友人の水沢彩芽(金澤美穂)にも、告白されたことを明かします。彩芽は「須藤さんも桜子のこと好きだったんだね。よかったね」と祝福。そこでふと、壱晴に「好き」とは言われていないことに気付き、不安が過る桜子でした。

一方、壱晴も元兄弟弟子の柳葉優太(五関晃一/A.B.C-Z)に彼女ができたことを報告。
柳葉は「つまり、好きな人ができた、ってことだよな」と問い掛けます。これに思わず言葉が詰まってしまう壱晴でした。

後日、仕事の打ち合わせで壱晴の工房へ。
二年前に師匠である佐藤哲(火野正平)から工房を引き継いだ壱晴は、哲の作品を伝承して作り続けていました。一方で、自分オリジナルの作品も作ろうと奮闘する壱晴。しかし、作れば作るほど己の未熟さを思い知り、苦しんでいました。
そんな壱晴に「須藤さんは、須藤さんにしか作れないものを作っていると思います」と言葉を掛ける桜子。
桜子の言葉に鼓舞された壱晴は、打ち合わせの後、新しいデザインのインスピレーションを得て、猛然とスケッチブックに描き出しました。

その夜、壱晴から誘われ、桜子は壱晴の自宅マンションへ。
壱晴が熱心に新デザインを描く傍ら、夕飯を作ります。
壱晴が描いているのは、桜子をイメージした椅子。桜子の部屋に置いてほしいという壱晴の言葉に、桜子は幸せな気分になります。

食後、ソファでくつろぎながら会話をする二人。
壱晴は、この前のように父親に叩かれることはよくあることなのか、と尋ねます。
桜子曰く、勝己は、もとは優しい父親だったという。けれど、桜子が高校生のときに経営する会社が潰れてしまい、それ以来、酒を飲んでは暴力を振るうことが多くなったという。
これを聞いて「桜子の体は、ぶたれるためにあるんじゃない」と抱き締める壱晴。唇を寄せ、服を脱がそうと…。しかしそこで桜子は、壱晴を突き放してしまいます。
躊躇いながらも勇気を振り絞って、男性経験が無いことを告白。「重い…ですよね」と自己嫌悪に陥った桜子は、帰ろうと立ち上がりました。すると壱晴は桜子を優しく抱き締め、「桜子のペースでゆっくり進めていこう」と言ってくれたのでした。

お正月、めずらしく鼻歌を歌う桜子に、「彼氏できた?」と目ざとく気付く妹の朝倉桃子(浅見姫香)。
壱晴の話を聞いて「あまりに上手くいきすぎ。何か落とし穴がありそう」と縁起でもないことを零す桃子でした。

1月4日。
壱晴から母・喜美代(阿部朋子)の実家に来ないかと誘われ、挨拶へ。
壱晴の父は5年前に病気で亡くなり、その後、喜美代が祖父の家に移り住んで看病しているという。
壱晴は昔、父の仕事の都合で日本のあちこちで暮らしており、東京に落ち着いたのは大学生のとき。高校生の頃は、島根の松江にいたとのこと。
その高校の頃の話になると、壱晴は急に言葉に詰まってしまいました。

実家に着くと、喜美代が愛想よく迎え入れてくれました。
ただ、祖父の具合が悪いらしく、壱晴と喜美代は様子を見に。その間、壱晴のアルバムを見せてくれました。
可愛らしい壱晴の子供姿に、思わず顔がほころぶ桜子。
しかし、高校生の壱晴と女の子とのツーショット写真が目に止まり、笑顔が固まってしまう桜子でした。

スポンサーリンク

『やめるときも、すこやかなるときも』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

壱晴と桜子が付き合い始める回、ということで胸キュンポイント盛沢山でした!
「彼氏と彼女として、敬語もやめよう」と提案した後の、「桜子」と呼び掛けて、からの「帰り、気を付けてね」とさりげなく敬語を取り除いて言うかんじ。ドキッとしちゃいますね。
桜子が思わずスキップして帰ったのも、わかるわ~!と共感。
桜子が男性経験無くてうろたえてるときに、「桜子のペースでゆっくり進めていこう」と抱き締めてくれた優しさにもジンときました。

そんなカッコイイ壱晴にトキメク桜子を演じる奈緒さんも、とても良い表情で。
壱晴と手を繋いで、つい顔がニヤけちゃうかんじが可愛らしかったです。

さて、いよいよ壱晴のトラウマの原因と思われる女性の姿が出てきました。
PTSDを引き起こすほどの思い出とは…一体どんなこと(事件?)があったのか、とても気になります。

藤ヶ谷太輔の幼少期写真が登場!赤ちゃんも本人?

ファンの方々がいっているから間違いないとは思いますが、壱晴のアルバムに貼られていた写真たちは、藤ヶ谷太輔さんご本人のようですね。

あまりの可愛さに、「幼少期かわいい」「制服で寝てる写真熱望」「高校時代の壱晴くんのお写真売ってください」と、歓喜の声が殺到しました。

すべての写真が本人だと公式発表はありませんが、もし本当にそうならば、面白い試みを藤ヶ谷さんもスタッフもしましたね。
ファンへのサプライズかな?

『やめるときも、すこやかなるときも』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『やめるときも、すこやかなるときも』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。

本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。

休憩中の壱晴のもとにやってきた柳葉(五関晃一)。工具を扱い生き生きとした様子の柳葉に壱晴は、なぜ家具職人を辞めたのかと尋ねるがはぐらかされる。そして、柳葉から声のことを聞かれるが話そうとしない壱晴。そんな中、哲先生(火野正平)が倒れたという知らせが入る。すっかり弱ってしまった哲先生の姿を目の当たりにした壱晴は、桜子に拭い去れない過去のことを話す覚悟を決め、語り始める…。

出典:https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/