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ドラマ『やめすこ』2話のネタバレ感想!藤ヶ谷太輔の演技がファンを魅了!

2020年1月28日に放送されたドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、声が出なくなった壱晴を心配して桜子が工房を訪れる!
今度は、壱晴が両親の留守に桜子の家を訪れると、父・本橋勝己が帰って来て…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『やめすこ』2話のあらすじネタバレ

打ち合わせ中、急に声が出なくなってしまった須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
それは11年前から発症した「記念日反応」という心因性の病気で、毎年、この12月10日がくると一週間ほど声が出なくなってしまうのです。
本橋桜子(奈緒)はしきりに心配しますが、壱晴にとってそれはいつものことだったので、とくに動じることなく、筆談にて打ち合わせを進めました。

その日の夜、バーで出会った見知らぬ女性と一夜を過ごす壱晴。
これも記念日反応の影響からか、この時期になるとどうしようもない孤独に苛まれ、行きずりの女性とそういった行為に及んでしまう壱晴でした。

一週間後。
壱晴の様子が気になって工房を訪ねる桜子。
そこに壱晴の師匠である佐藤哲(火野正平)がいて、「壱晴の彼女のひとり?」と聞かれます。桜子が動揺して言葉に詰まっていると、昼食の買い出しに出ていた壱晴が戻ってきました。
そこで哲が、「俺は昼食いらねぇ。お嬢さんと一緒に食え」と気を利かせてくれました。

その日の午前中に声が戻ったという壱晴に、桜子は安堵します。
そして穏やかに談笑する二人。帰り際、桜子が勇気を振り絞って、壱晴に「今週の土曜、よかったらウチにいらっしゃいませんか?」と誘いました。すると壱晴は、すんなり「伺います」と承諾。
あまりのあっけなさに、むしろ驚いてしまう桜子でした。

誘ったはいいものの、これまで男性が家に来る経験などなかった桜子は戸惑い、友人の水沢彩芽(金澤美穂)に相談。
彩芽も「会ってすぐ家に呼ぶなんて…」とあまりの大胆さに呆れます。しかし、桜子が思わず大胆な行動に出てしまったのには、理由がありました。哲の何気ない一言から、壱晴に複数の彼女がいると思い込んだ桜子は、その彼女たちと差別化を図るためには「飲みに行く」なんていうごく普通の誘いではダメだろう、と思い至ったのです。
それだけ壱晴に気持ちが傾いている桜子に、「そんな女にだらしない男でいいの?」と心配する彩芽。けれど桜子は、それ以上に、何か暗い過去を抱えている壱晴をもっと知りたい、という気持ちが強くなっていたのでした。

一方、哲に誘われ、元兄弟弟子の柳葉優太(五関晃一/A.B.C-Z)の店で酒を飲む壱晴。
声が出ない間、店で壱晴のサポート(電話応対やクライアントとの交渉等)をしていた哲は、ふと「俺が死んだら…」と不安を口にします。そして、壱晴が背負ってるもの、それは一人で抱えきれるものではないだろうと心配した哲は「誰かに支えてもらえ」と促します。しかし、頑なに「俺は一人で大丈夫」と言い張る壱晴。そんな頑固さが作品に出て、「お前の作ったものは、人を緊張させる」と指摘する哲でした。

約束の土曜日がきて、桜子の家を訪問する壱晴。
家の柱などを見ながら、木のクセをうまく生かして建てられた良い家だと褒めます。
そして、2階の自室で壱晴と和やかな会話を楽しむ桜子。すると、新しい仕事に出ていたはずの父・本橋勝己(遠山俊也)が急に帰ってきました。「清掃なんて、俺のやる仕事じゃねぇ」などと怒鳴り散らします。
桜子は慌てて階段を降り、勝己を宥めようとしますが聞きません。すると騒ぎが気になった壱晴も降りてきて、勝己と対面。
勝己は「なんで俺の家に男がいるんだ!」と騒ぎ、桜子の頬を引っ叩きました。その瞬間、脳内に同じような光景がフラッシュバックする壱晴。
「お前、桜子と付き合ってるのか!どうなんだ!」と詰め寄る勝己に、「今はまだ付き合ってません。でも、お付き合いするつもりでいます」と答える壱晴でした。

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『やめすこ』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

出会って間もない男性を自宅に誘うとは、桜子大胆だな~!とちょっとびっくりしました。
でも、桜子と壱晴は男と女のお付き合いというより、もっと深い、心の繋がりを求めているような空気感があって、いやらしさは全くありませんでした。
壱晴演じる藤ヶ谷太輔さんの誠実で爽やかなかんじが、いいですね。
ラストの「お付き合いするつもりでいます」と言い切った姿も、男らしくてカッコよかったです。

唇の端にサンドイッチのクリームをつけた壱晴に「尊い…」と桜子が呟いた一幕。
同じように画面の前で呟いた女性も少なくないのでは?
かく言うわたしも…。壱晴の尊さもさることながら、「尊い」と言う桜子の可愛さにもキュンときてしまいました。

藤ヶ谷太輔の演技がファンを魅了!

2話は、須藤壱晴を演じる藤ヶ谷太輔さんの演技に魅了されているファンの声が多く聞かれました。

恋愛ドラマなので、藤ヶ谷太輔さんのカッコ良さを見るというのも見どころの一つといえますよね?

桜子に死んだ恋人の姿を見た壱晴。
次回は、恋人としての壱晴と桜子のやり取りが見られそうで、2話以上に盛り上がりそうですね。

『やめすこ』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『やめるときも、すこやかなるときも』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「付き合ってはいません…今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」
暴れ出した勝己(遠山俊也)の前で交際宣言をした壱晴(藤ヶ谷太輔)。からかわれていると思った桜子(奈緒)だったが「本当に本橋さんと付き合いたいと思ってます」という壱晴の言葉を聞き、受け入れることに…。

恋人ができ幸せそうな桜子だが、彩芽(金澤美穂)との会話の中で、壱晴に「好き」とは言われていないことに気づき不安になる。
一方、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴は「つまり、好きな人ができたってことだよな」という柳葉の問いかけに言葉を詰まらせてしまい…。

仕事の打ち合わせの後、壱晴の家で会う約束をした二人。そこで、桜子は勇気を出して男性経験がないことを打ち明けると「桜子のペースでゆっくり進めていこう」と抱きしめられ…。
年が明け、1月4日。壱晴に誘われ、壱晴の母の実家を訪れる桜子。そこで見てしまった壱晴の昔の写真から目が離せなくなって…。

出典:https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/