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『やめるときも、すこやかなるときも』1話のネタバレ感想!声に注目!奈緒と藤ヶ谷太輔の声が魅力的

2020年1月21日に放送されたドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、家具職人の壱晴(藤ヶ谷太輔)と桜子(奈緒)が、結婚式の二次会で出会う!
一夜を共にした2人だったが、壱晴は桜子のことを全く覚えてなく…。

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この記事には、『やめるときも、すこやかなるときも』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『やめるときも、すこやかなるときも』1話のあらすじネタバレ

ある日、付き合ってる彼のマンションを訪れた本橋桜子(奈緒)。
すると玄関に見知らぬ女性のパンプスが…。
浮気がバレてしまった彼は、取り繕うこともなく素直に認めて、別れを切り出してきました。
桜子は、別れたくないと縋り、さらには土下座までして「せめて処女だけでも奪ってください」と懇願。しかし彼は「重い」と言い捨て、取り合いませんでした。

傷心のまま帰宅した桜子。
家には、結婚して家を出た妹・朝倉桃子(浅見姫香)が、娘と一緒に遊びに来ていました。夫が出張のため、泊まっていくという。
天真爛漫な桃子は、悪気もなく「金曜の夜なのにデートの予定もないの?」と桜子に声を掛けます。一方、父・本橋勝己(遠山俊也)は孫娘にデレデレ。
そんな空気に居心地の悪さを感じた桜子は、早々に自室へ。
すると、母・本橋幸枝(手塚理美)が申し訳なさそうに「今日、給料日だったわよね…」と金を催促してきました。というのも、勝己が経営していた印刷会社が倒産してしまい、以来、飲んだくれてまともに働かなくなってしまったので、借金の返済と生活費の面倒を、パートをしている幸枝と共に桜子が支えていたのでした。

翌日、桜子は職場の後輩の結婚パーティーに出席。
新郎は、合コンで知り合った男性でした。その合コンには桜子も出席しており、かたや結婚まで漕ぎつけ、かたやその合コンで声すら掛けられなかった桜子。惨めな思いで、酒を煽っていました。
そして幸せオーラに胸やけした桜子は、酔った勢いで「抜け出したい!こんなところ!」と暴言を吐いてしまいます。傍にいた桜子の職場の同期で一番の友人・水沢彩芽(金澤美穂)は、慌てて酔った桜子の手を引くと「酔い、覚ましてきな」とテラスへ連れ出しました。

一人残された桜子は、途方に暮れるも、そこで一人の男性・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と出会います。
壱晴はベンチで眠りこけており、その端正な顔立ちに思わず見惚れてしまう桜子。
ふと目を覚ました壱晴は「二人で抜け出しませんか?こんなところ」と、桜子を外へ誘い出しました。

戸惑いながらも壱晴の誘いに乗った桜子は、壱晴行きつけのバーへ。
ここでも散々妬みともいえる愚痴を吐き、酔い潰れてしまいます。

そして翌朝、壱晴の自宅ベッドで目覚める桜子。
壱晴は先に出かけたようで、鍵とともに「ポストに入れておいてください」というメモ書きが置かれていました。
桜子は、だんだんと寝落ちする前の醜態の記憶がよみがえり、罪悪感にかられ頭を抱えます。そしてもう一つ、ショックなことが。
男性と一晩、同じベッドにいたのに、まったく手出しされた形跡がなかったのです。そのことに、さらに気が滅入ってしまう桜子でした。

朝帰りすると、勝己から平手打ちされ「フラフラ遊んでんじゃねぇ!お前なんてどうせ貰い手なんていねーんだからよ」などと罵倒されました。
ろくに仕事もしないで酒に溺れ桜子に養ってもらっている勝己からの、この理不尽な仕打ちに、思わず「親が子供に甘えてんじゃねーよ!」と泣き叫んでしまいました。

出勤して、結婚した後輩にしみじみと「キレイだなぁ。やっぱり男の人から結婚相手に選ばれる女は違うね」と呟く桜子。すると「私、選ばれてなんかないですよ。わたしが彼を選んだんです」という返事が。
この言葉が胸に刺さった桜子は、彩芽とのランチで「誰かに選んでもらうのを待つんじゃなく、わたしも自分の人生をちゃんと自分で選びたい。変わりたい」と告げます。
そのためにも、結婚したいという桜子。結婚すれば「堂々と家を出れて、妹と対等になれて、処女も卒業できる」と。
けれどこれに、独身主義者の彩芽は「姑にいびられるかもしれないし、子供がグレるかもしれないし、旦那が不倫するかもしれない」と指摘。とはいえ、桜子が前向きな姿勢をみせたことに喜ぶ彩芽は、「まずは相手を選ばないと」と鼓舞したのでした。

広告制作会社で営業(制作進行も兼任)をしている桜子は、仕事で「tRonc」という小さな家具工房へ。
するとそこには壱晴の姿が。この「tRonc」を一人で切り盛りしている家具職人だったのです。
しかし、壱晴は全く桜子のことを覚えてませんでした。あらためて名刺交換をし、互いの名前を知ることに。
その後、パンフレット作りの打ち合わせをしました。

師匠の佐藤哲(火野正平)に呼ばれ、兄弟弟子の柳葉優太(五関晃一/A.B.C-Z)が営む小料理屋に顔を出す壱晴。
哲は壱晴に店を譲り、もう引退していましたが、何かと壱晴のことを気に掛けてくれていました。
この日も、壱晴のトラウマのきっかけとなった「12月10日」が近づいていたので、「今年もダメなら連絡しろ」と言ってくれたのでした。

壱晴は、毎年この時期になると、どうしようもない孤独感から行きずりの女性と一夜を共にしてしまうクセがあり、この日も小料理屋を出た後、一人でスマホをいじっている女性に声を掛けようとしました。
しかし、声をかける直前に彼氏と思しき男性がやってきたので断念。
するとその時、桜子から次回打ち合わせ日程の打診メールが。
指定された日時が「12月10日 15時~」とまさに問題の日だったため、一度は断りの返事を入れようとするも、承諾することに。

12月10日。
打ち合わせはつづがなく進行しました。
試しに、壱晴が作った椅子に座らせてもらった桜子。35万という高額に飛びのき、「高い買い物は勇気が入りますね」と零しました。
すると「そう深刻に考える必要はありません。結婚と同じで、違うと思ったら変えればいいんです。家具も中古に出せばいい」と自分の結婚観を漏らす壱晴。
これに桜子も「結婚は、一生添い遂げようと思ってするものじゃないですか」という自分の結婚観を告げ、壱晴に「結婚を考えたことはありますか?」と尋ねました。
壱晴は「僕は、結婚しません。そう決めています」と断言。その理由を「深い意味はなくて…」と続けようとした途端、声が出なくなってしまいます。
これは毎年、12月10日に起きる精神的な病(記念日反応)によるものでした。

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『やめるときも、すこやかなるときも』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

声が突然出なくなるほどの精神的ショックを受けたという12月10日の出来事。
フラッシュバックに出てきた、女生徒らしき人物が自転車に乗ってる光景が関係しているそうで。彼女が、公式サイトの人物紹介にあった大島真織(中井友望)でしょうか。
ただ、彼女に関してだけは紹介文が記載されておらず、一層、不気味さを感じます…。
どういう間柄の女性なのか、何が起こったのか、気になって仕方ないです。

そして奈緒ちゃんの演技が、ほんと素晴らしい。
苦労人桜子のオーラが滲み出ているというか、泣き叫ぶシーンが胸に迫り、心の底から桜子のことを応援したくなりましたし、劣等感に苛まれてちょっと卑屈になっちゃうところなんかは「わかる~」と共感できたり。すごく感情移入できました。

そして、藤ヶ谷太輔さんも!
今回、色っぽいシーンもたくさんあって、これはファンでなくともメロメロになっちゃいますね。

声に注目!奈緒と藤ヶ谷太輔の声が魅力的

記念日反応により、主人公の一人・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)の声がでなくなるという設定のドラマですが。
1話を見て感じたのは、奈緒さんも藤ヶ谷太輔さんも声がいい!
奈緒さんの可愛らしい声と、藤ヶ谷太輔さんの低くて落ち着いた声が魅力的でした。

1話では、壱晴の声が記念日反応で出なくなるという無言シーンがあったため、余計に2人の魅力的な声を意識してしまいました。

さて、1話では主に本橋桜子(奈緒)の人間像が描かれていましたが、30分という短い時間ですが奈緒さんの演技の上手さもあり、しっかりとキャラを掴むことができました。

2話で早くも壱晴と桜子が付き合い始めそうですが、結婚は絶対しないという壱晴と、何としても結婚したい桜子。
2人がどのようにして分かりあっていくのか、今後の展開が楽しみですね。

『やめるときも、すこやかなるときも』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『やめるときも、すこやかなるときも』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

声が出なくなった壱晴(藤ヶ谷太輔)を心配し、こっそり工房を訪れる桜子(奈緒)。壱晴の姿を探していると「壱晴の彼女のひとり?」と壱晴の師匠、佐藤哲(火野正平)から声をかけられる。買い出しに出かけていた壱晴が戻ってくると、今朝から声が出るようになったと知り安堵する桜子。二人は哲先生の計らいにより、一緒に昼食を食べることに。

そこで、壱晴の声が出なくなる症状が10年以上前から起こっていると知る。苦しそうな表情で話す壱晴を前にした桜子は衝動的に「今度お酒でもどうですか?」と誘うがあまりにも軽い返答の壱晴。不安になった桜子は、家に来ないかと約束を取り付けて…。
自分から誘ったものの、展開に取り乱している桜子。彩芽(金澤美穂)も心配するが、桜子は壱晴を知りたいという気持ちが強くなっていた。

一方、壱晴の元兄弟弟子、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴。哲先生は抱えている荷物を背負いきれていない壱晴を心配し「誰かに支えてもらえ」と言葉をかけるが…。
週末、桜子の家にやってきた壱晴。家に招き入れ、浮かれ気分の桜子だったが、そこに仕事に出かけていたはずの父・本橋勝己(遠山俊也)が帰って来て…。

出典:https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/story/