ドラマル

『東京独身男子』8話(最終回)のネタバレ感想!続編で三好と星野真里の恋愛が見れる?

2019年6月8日に放送されたドラマ『東京独身男子』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

いよいよ最終回、太郎は転職、三好はクリニックの経営不振、岩倉は父との同居生活!
AK男子3人が悩んだ末に下した人生の決断は…。

関連記事

『東京独身男子』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『東京独身男子』8話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『東京独身男子』最終回のあらすじネタバレ

三好かずな(仲 里依紗)に「好きだ。他のどこにも行くな」と告白した石橋太郎(高橋一生)。
しかし、かずなから「もう振り回されたくない」と、気持ちに応えてはもらえませんでした。

一方、解散宣言が出てすっかり疎遠になってしまったAK男子の3人。
行きつけのバーでも、わざと場所や時間をずらすなど極力接触を回避していました。

数日後。
突然、太郎の自宅へかずなが乗り込んできます。
かずなは「どうしてくれるのよ」と怒りを露にしながら、太郎を忘れようにも好きすぎて忘れられず、良い男性と付き合うチャンスがあったのに断ってしまったと、太郎を責めました。
それを聞いた太郎は、かずなを抱き締め、あらためて「俺と付き合わないか?」と告白します。

そんな良い雰囲気のところへ、突然、三好玲也(斎藤 工)と岩倉和彦(滝藤賢一)も鬼気迫った表情で部屋の中へ乗り込んできました。
手には、かずなからのメッセージ「SOS!太郎ちゃんが…!」と表示されたスマホが。
それは3人の仲を取り持とうとしたかずなのイタズラでした。

三好と岩倉は、太郎の無事に安心すると、かずなと太郎の恋の成就、そして10日ぶりの再会に、互いに抱き合って喜んだのでした。

こうして解散宣言もすぐに解除され、いつもの仲良し3人組に戻った太郎たち。
さっそく太郎の部屋で祝杯を上げます。
そのなかで、三好は経営する歯科クリニック再建のため、太郎へ貸しているマンションを売却することになったと明かしました。
これにすんなり了承する太郎。

ある日、太郎の携帯へ竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)から連絡が入ります。
かずなも呼んで、話を聞くことに。
舞衣は、先日の非礼を詫び、「シドニーへ戻って夫とやり直すことにした」と告げます。そして、そのシドニーでツアーの企画会社を始めることにした、とも。
そうして舞衣は、シドニーへと旅立ちました。

後日。
太郎は家に三好と岩倉、そしてかずなを呼び、東京にやってきた母・寿美代(萬田久子)を紹介しました。
寿美代は不思議な女性で、人をいい加減な名前で覚えたり、土産のセンスが何を意図して選んだのか一瞬戸惑うようなものだったり。
けれど時として、ズバリと物事の核心をつくような鋭さも持っていました。
そして太郎同様、相当な料理の腕前。
寿美代が作ってきた豪勢な弁当を皆でつつき合い、その美味しさに一同唸ります。

寿美代は、太郎とかずなの結婚について尋ねました。
かずなは「今はまだ考えていない」とし、まずは兄の歯科クリニックを支えるためにも、簿記1級の資格を取るべく注力してると明かします。それは自分の足でしっかり立てるように、転職した太郎に何かあっても支えていけるようにと、かずななりの配慮でもありました。
そんなかずなを評価し、その笑顔と気持ちのいい食べっぷりにも惚れ込む寿美代でした。

ある日、三好の歯科クリニックに一人の不審な女性患者・榊みのり(星野真里)がやってきました。
みのりは三好が席を外した合間に、施術台から立ち上がって設備を物色し始めます。これをみた三好が「何者だ?」と問い詰めると、駅前に開業した歯科クリニックの院長だと明かし、人気の高い三好歯科の偵察にきたのだと白状しました。
すると三好は、偵察してどんな印象だったか?と逆に尋ねました。これにみのりは高評価を下すも、「マニュアル化しすぎている」との苦言も呈しました。
この対策を練るべく、三好は従業員や患者へのアンケートを実施します。そうして問題点を洗い出した三好。経営建て直しへのキッカケを掴みます。

後日、三好はみのりのクリニックの外で待ち伏せをし、感謝を伝えました。ただ、みのりとは同業者であるが故に、互いに歯に衣着せぬ物言いで、ふたたび歯科経営に関する議論でヒートアップしたのでした。

一方、自宅で、父の和雄(小野武彦)の介護をしていた岩倉。
和雄は「透子さん(桜井ユキ)が出て行くことなかったのになぁ。俺が出て行ったのに…」と今でも申し訳なさそうにしていました。岩倉自身も透子と別れたことで寂しさを拭えず、ある決断をします。

そして透子を自宅に呼び、交渉を持ち掛けました。
「仕事を無期限休業して俺が生活を支えるから、もう一度やり直さないか?」と。
岩倉のまさかの決断に、透子も「そこまでしないでください」と戸惑いますが、岩倉は決意が固く、今後は透子が事務所を支えてほしい、透子が望むように高みを目指してほしい、そして透子にはそれができると、激励しました。さらに、自分を変えてでも透子と一緒にいたいと願う、それほどまでに愛している、とも。
これに胸打たれた透子は、岩倉の提案を受け入れ、結婚を決意しました。

後日、いつものように太郎の部屋に集まって近況報告をする3人。
岩倉の思い切った決断に、太郎と三好も驚きます。
けれど、岩倉自身が悩んだ末に納得して出した答えならばと、その決断を祝福する二人。
そこでこのようなアジェンダを出しました。

『結婚してもしなくても、今の自分に納得することが幸せのはじまり』

様々な不安を抱えながらも、3人は、自分の選択した答えを信じ、自信を持とうと誓ったのでした。

数日前より、不動産屋を巡り、引越し先の物件を探していた太郎。
なぜか三好や岩倉まで同席し、太郎以上に口出しをしながら物件を吟味しました。

そうして最終的に、1LDKのマンションを選んだ太郎。
かずなに「一緒に暮らさないか」と、合鍵を差し出しました。
収入が不安定でまだ結婚は考えられないけれど、かずなと一緒にいたい、と。
この太郎の気持ちに感激したかずなは、二つ返事で受け入れます。
そして、キスを交わ…そうとしたところで、三好からSOSのメッセージが。

急いで三好のマンションへ向かうと、その場には岩倉も来ていて、三好が床に倒れ込んでいました。
三好の手には電球があり、交換しようと思ったら倒れて、立てなくなったのだという。
けれど大したケガではなく、ほっと胸を撫で下ろす太郎と岩倉。

そうして共に体を支えあいながら、将来に不安があっても、3人こうして繋がり合っていれば、互いを支え、立って歩んでいけるだろうと、この友情に感謝するAK男子3人でした。

スポンサーリンク

『東京独身男子』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回、解散宣言が飛び出したAK男子三人衆でしたが、すぐに元の鞘に納まりましたね。
女はなくとも生きていけるけど、3人の友情がなけれは生きてはいけない!?ようですね。そんなAK男子三人衆が大好きです。
今回も、互いに強く抱き締めあったり、太郎の物件探しにまるでパートナーの如く口出したり、存分にその熱き友情を見せつけてくれました!ここはもう、やっぱり3人一緒に暮らすという選択肢もアリだったのでは?!笑。

そんな3人が最終回にきて、それぞれ答えを出しました。

プレイボーイと言われながら、じつは一番女性との絡みが薄かった三好に、ようやくパートナーとなり得そうな女性みのりが登場しましたね!
仕事の悩みが共有できて、会話も反りが合ってたようですし。三好の再婚も近い?!

一番驚いたのは、岩倉の選択。まさかボス弁を辞めて主夫になるとは…。
もったいない~と思っちゃいましたが、当人が納得のいく選択をしたのだから、よかったのかな。
きっと太郎に指南を受けながら主夫業に励むのでしょうね。頑張れ、岩倉さん!

そして、かずなとの同棲と転職を決めた太郎。今までの波乱をすべて回収した結果になってスッキリ。
これまで散々すれ違ってきた太郎とかずなでしたが、最後にはばっちり噛み合って、ほんとよかった!かずなの「やっぱり太郎ちゃん大好き」オーラが可愛かったです。かずななら、一癖ある太郎の母・寿美代とも上手くやっていけそうですね。

新しい生活を始める3人。単発ドラマ等で、その後の様子が垣間見れたらいいな。
これからも波乱ありそうですし…笑。その際には、ぜひまた3人の熱き友情も交えて見てみたいです!

続編で三好と星野真里の恋愛が見れる?

それにしても、続編を作りやすい最終回でしたね。

太郎ちゃんとかずなの同棲生活はもちろん、岩倉さんと透子の結婚式、三好とライバル歯科医院の女院長・榊みのり(星野真里)の恋愛を描いた続編が見たい!
三好は元気問題が治ったと思ったら、今度は腰をやっちゃいましたけど…。

星野真里さんのあの登場や、それぞれの消化不良を考えると、シーズン2はあるんじゃないかな?
今回で残した伏線を回収するだけで、シーズン2は凄く面白くなりそう。
是非、続編の製作をお願いします。

まとめ

なんだかんだと行ったり来たりありましたが、最終回ですべてが丸く収まりましたね。

「結婚してもしなくても、今の自分に納得することが幸せのはじまり」というアジェンダには、納得です。
やっぱり自分が幸せでいること・なることがはじまりですよね。

結局、『東京独身男子』は、太郎ちゃん・三好・岩倉さんのイチャイチャが見どころのドラマでしたね。
最後SOSから3人のワチャワチャで締められたのが、スッキリ感が増して良かったです。