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『東京独身男子』7話のネタバレ感想!キャベツ太郎が「kyabetu」のTシャツを着る回!

2019年6月1日に放送されたドラマ『東京独身男子』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、太郎は転職、三好はクリニックの経営不振、岩倉は透子との関係で悩む!
3人は互いの将来を話し合うが口論に発展!AK男子3人組が離散の危機に…。

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この記事には、『東京独身男子』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『東京独身男子』7話のあらすじネタバレ

三好かずな(仲 里依紗)との復縁を期待して声をかけた石橋太郎(高橋一生)。
しかしかずなは、別の男性・広瀬裕真(落合モトキ)と共に去って行ってしまいました。
そこで、もう間に合わないのだと実感する太郎。

一方、岩倉和彦(滝藤賢一)は日比野 透子(桜井ユキ)を自宅に招き、父・和雄(小野武彦)とともに3人で暮らすことに。
岩倉は、透子に仕事をセーブしてもいいのではと進言しますが、透子はそれを良しとせず、むしろ精力的に仕事に取り組みました。そして家事は全て岩倉任せ、和雄にも「ご自分で歩いてください。甘やかすつもりありませんから」と介護はしないともとれる発言をしました。ただ、これについては過剰な介護で体を弱らせたくないという、透子なりの想いがあったためでした。

岩倉は慣れない家事に苦労しつつも、透子と共に一家団欒を過ごせる時を楽しみにしならがら、我慢して家事に励みました。
けれど、平日の透子の帰りは遅く、休日でも仕事対応をしたりと、ゆっくりとプライベートの時間を過ごすことはできませんでした。

そして疲れきった岩倉は、太郎や三好に愚痴を零します。久しぶりの、気の置けない仲間との会話に心が安らぐ岩倉。
岩倉は、共働きの役割分担の難しさを感じつつ、相手が変わらないのなら自分が変わろうと、慣れない家事に挑むも、想像以上の煩わしさに、ただ恋愛しているときには感じなかった生々しい「生活」のあれこれに、結婚とはこういうものかと、あらためて結婚の面倒さを痛感したのでした。
そこで太郎は、母・寿美代から言われた言葉を思い出しました。

『恋愛する時は相手の良いところだけを見ろ。結婚するなら相手の欠点から目をそらすな』

結婚したら、相手の欠点には目をつぶれではなく、相手を認めた上で、欠点を受け入れることが大事なのだと。
岩倉にとって今が、その向き合うべきトライアル期間。岩倉は、透子との楽しいデートを夢見ながら、あらためて前向きに頑張ろうと気合を入れたのでした。

数日後の夜、透子の歓迎会も兼ねて、寿司職人である和雄が腕をふるって極上寿司を用意しました。
けれど、透子はなかなか帰ってきません。
ようやく帰ったと思ったら、道端で偶然会ったという三好を連れてきて、自分は外で食べたから、自分の分を三好に譲ってしまいます。
まるで岩倉の気持ちを理解していない透子の行動に、岩倉は苛立ちを隠せません。

そして、透子と二人で話をする岩倉。
岩倉は、今後も今まで通り好きなように働いていいと告げた上で、今後の生活に不安を感じているとも明かしました。これについて透子は「つい甘えてしまった」と謝り、さらには「少し考えさせてください」と意味深な言葉を返したのでした。

久しぶりにかずなから、会って話がしたいという連絡を受けた太郎。
太郎は、広瀬に関する話かと勘ぐり、かずなに尋ねると、広瀬とは付き合うかどうか明日に返事をする予定だと明かしました。そして「わたしそろそろ幸せになるよ」とも。その言葉に、複雑な想いを抱く太郎。
けれど、かずなの本題は別にありました。兄の審美歯科クリニックが経営不振に陥ってしまったので、経営コンサルもしている銀行員の太郎に意見を聞きたかったのです。
けれど太郎から、銀行を辞めて、異業種ながらも太郎を必要としてくれる中小企業への転職を考えているという話を切り出されたため、かずなは相談したかった本題を胸に仕舞い込みました。
そして、その会社の役に立ちたいと本気で熱く語る太郎を見て、無謀ともいえる転職を前向きに捉え応援するかずな。そんなかずなに、太郎はじんときたのでした。

それぞれに悩みを抱えた3人は、またいつものように集まって、互いの愚痴や悩みを打ち明けました。

まず太郎が、中小企業への転職について打ち明けると、二人は、給料は下がるし将来も不透明だと猛反対します。転職へと心が大きく傾いていた太郎にとって、二人の正論は耳が痛く、気持ちの良いものではありませんでした。
そして、三好のクリニックが経営不振だと明かす岩倉。そこで、かずなが本当に話したかったことはその件じゃなかったのかと察する太郎。太郎は、かずなも心配してると三好に話すと、三好は「もうかずなには会うな。これ以上振り回さないでほしい」と激昂します。
すると、岩倉が「人のことが言えるのか?」と間に入ってきました。先日、三好が透子と一緒に家に来たのがおもしろくなく、岩倉は「二度と透子に関わるな」と釘を刺します。

3人は互いに不満をぶつけ合って、終いには不毛な言い争いに愛想が尽き、三好と岩倉は「解散だ」と言って部屋を出て行ってしまいました。

後日。

岩倉は、透子に「この家を出ます」と言い渡されます。
それを傍で聞いていた和雄は、「あなたが出る必要はない」と老人ホームに行くことを決意したのでした。

三好は経営を立て直すために、あえて設備投資をして売上げを伸ばす起爆剤にしたいと考えていました。ただし、その融資を受ける条件として、三好の資産(太郎に貸しているマンション部屋)の売却を迫られました。

太郎は、信じていた男の友情も壊れかけ、唯一、自分の決断を理解し応援してくれたかずなに、さらに心が傾いていきます。
そして、たまらず告白してしまう太郎。

「かずなが好きだ。他のどこにも行くな」と。

突然の太郎の告白に困惑するかずなでした。

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『東京独身男子』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

AK男子三人衆が、まさかの仲違い…!
前半は、料理をアーンしたり(大量に作ったキャベツ料理を、太郎がしきりに三好の口に運ぶ様子が、まるでペットへの餌付けにも見えて、とっても微笑ましくて可愛かった!)、互いに抱き合ったりと仲の良い姿を見せていたのに…。
女性関係では浮き沈みの激しいシーソーゲームをみせていますが、AK男子の間では熱い友情「ずっ友」を貫き通してほしいところ。

AK男子の憩いの場である太郎の部屋も退去を迫られたりと(引っ越してきたばかりなのに…可哀想)、なにかと問題と、亀裂が入ってしまいましたが、絆の深い彼らのこと、きっと最終回では仲直りしてくれると信じています!

今回のアジェンダもなかなか含蓄がありましたね。
相手の欠点はできるだけ目を逸らしたくなっちゃうけど(それでいて気になっちゃうという…)、そこを敢えて向き合って「前向きな妥協をすべし」と。
「前向きな妥協」、ほんと夫婦生活では大事ですね。

キャベツ太郎が「kyabetu」のTシャツを着る回!

「kyabetu」と書かれたTシャツを着て、キャベツを食べる太郎ちゃん(高橋一生)ことキャベツ太郎が話題を集めました。

岩倉(滝藤賢)不在のため、3人前と作り過ぎたキャベツ料理を三好(斎藤工)に「アーン」して食べさせる姿は、まるで新婚夫婦…いやズッ友!

『東京独身男子』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『東京独身男子』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 アラフォー独身ならではの様々な課題に直面してきた太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)の3人。
 太郎の転職、三好の審美歯科クリニック経営不振、岩倉の父との同居生活…それぞれが抱える悩みについて口々に想いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言が飛び出す!
 その直後、太郎はかずな(仲里依紗)に再び自分の想いを伝えるが、「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまい…。一方で、岩倉は同居を始めたばかりの透子(桜井ユキ)に出ていかれ、三好はクリニックの経営を改善すべく太郎が暮らす部屋の売却を迫られてしまう。
 かつては”あえて結婚しない”=「AK男子」仲間として共に過ごしていた彼らは今、三者三様に人生の岐路に立たされていた。
 そんな中、太郎の母親・石橋寿美代(萬田久子)が上京するとの知らせが…。それぞれの試練を前に、AK男子3人が将来について真剣に考え、悩んだ末、最後に下した人生の決断とは…? AK男子の物語、ついに完結!

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