ドラマル

『東京独身男子』6話のネタバレ感想!視聴者は三好と太郎ちゃんの結婚を渇望!

2019年5月25日に放送されたドラマ『東京独身男子』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、AK男子3人が人間ドックを訪れる。検査の結果はどうなる?
そして、三好は元妻・薫との財産分与(気持ち)に決着をつけ、身体に嬉しい変化が…。

関連記事

『東京独身男子』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『東京独身男子』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『東京独身男子』6話のあらすじネタバレ

ベッドに腰掛け、石橋太郎(高橋一生)に誘惑の視線を向ける竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)。
太郎はそんな舞衣にガウンを掛けてやると「(夫のところに)戻ったほうがいい。舞衣はもう俺じゃないし、俺ももう舞衣じゃない」と別れを告げたのでした。

一方、三好玲也(斎藤 工)の前に姿を現した元嫁・志水薫(野波麻帆)。薫は、離婚する前に購入した三好家の墓が欲しいと直談判に来たのです。
それは600万も出して購入した東京一等地のお墓。すごく良い場所だからと、太郎たちに購入を勧めたくなるほどに、三好にとって思い入れのあるお墓でした。

そこで三好は、太郎や弁護士である岩倉和彦(滝藤賢一)の力を借りて、薫に対抗することに。
しかしそれでも、薫の猛口撃に3人はたじたじ。離婚協議の際に提示した財産リストに墓地が漏れていたこともあり、薫の要求を撥ね退けることができず、解決しないままその場はお開きになりました。

そして太郎のほうでも、会社でトラブルが。
投資コンサルのプレゼンでは先方から好感触を得たものの、ヘッドハンティングの話が上司に漏れ「命取りになるぞ」と脅されました。
人生の中で唯一仕事だけは裏切らないと信じていた太郎。急に虚しさが襲います。
それを岩倉や三好に愚痴ると、三好はままならない薫との関係に結婚の虚しさを、岩倉は将来のビジョンが異なる相手との恋愛の難しさを、互いにぼやきながら、虚無感に苛まれたのでした。

そんな中、先日受けた人間ドッグの診断結果が届きました。
三好はA判定で、岩倉はB判定。そして太郎はというと…D1の要再検査となってしまいました。
これは一大事だと、太郎本人よりも焦る三好と岩倉は、すぐさま再検査先の病院を手配し、仕事は休んですぐに再検査をするようにと太郎に言い聞かせました。

そうして受けた再検査の結果は、異常なし。3人は胸を撫で下ろすとともに、抱き合って太郎の無事を喜び合ったのでした。

ある夜、日比野 透子(桜井ユキ)から「好きです」と告白を受けた岩倉。
ただ、岩倉のためであっても透子は結婚観は変えられないという。そして岩倉も、自分の考えは変えられないと。それでも、まずは始めてみようと、付き合うことにした二人。
岩倉は「一緒に暮らそう。君と俺と親父の3人で」と提案します。「3人」という言葉にひっかかりを感じる透子でした。

一方、墓問題で悶々とした状態が続く三好は、こんなに悩むくらいなら、墓なんてくれてやるという心境に至りました。
そうして墓を薫に譲渡する三好。これでもう会うことはないと、肩の荷を下ろしたのでした。

そんな三好の元に、薫と接触したかずな(仲 里依紗)がやってきて、薫の本意を伝えます。
なぜ今更墓のことを言い出したのか?なぜ弁護士も通さずに直接会いに来たのか?その理由を。…それは、墓を二人で購入したとき「必ずここに一緒に入ろう」と約束したことが忘れられず、三好への想いを断ち切らない限り前に進めないから、会いにきたのだという。そして、関係修復しようと頑張っていた、とも。
そしてかずなは、薫から預かったという水晶を三好に渡しました。それは、離婚する前、ラスベガスに行った三好が薫をほったらかしにしてまで探し回った心願成就の水晶。結局、当時は見つけることができませんでした。
それを今、かずなを通して薫から受け取り、物思いにふける三好。

三好は、再び薫と会って話をすることに。
そして三好は、結婚当時、自分本位に突っ走って、薫を蔑ろにしていたこと、幸せにしてやれなかったことを謝りました。

その様子を偶然傍で見ていた太郎。三好と共に帰りながら、しみじみと呟きます。

「あれだけぶつかり合っても、言い争っても、報われなかったとしても、それでも幸せを願える。そういう相手がいることは素晴らしいことだ」と。

この太郎の言葉に救われる三好。
気持ちがすっきりしたことで、翌朝、なんと『元気問題』も解決。清々しい気持ちでガッツポーズする三好でした。

『結婚は過酷な長距離走。走らなきゃ、見えてこない景色もある』
この結論に至った太郎は、もう一度、かずなと向き合おうと心に決めます。
また、かずなから「太郎ちゃんが好きなのは自分」と言われたことがずっと気になってもいました。このまま疎遠になるのも後味が悪いと、かずなに声を掛けました。

するとかずなは、そんな太郎の話を聞き流すように切り上げると「ごめん…約束があるから」と去ってしまいます。
かずなが向かったその先には、見覚えのある男性の姿が。
それは、舞衣の結婚パーティで、かずなをナンパしていた青年・広瀬裕真(落合モトキ)でした。

スポンサーリンク

『東京独身男子』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

冒頭の舞衣の誘惑シーン。太郎がどんな反応するかハラハラしてましたが、タオルをかけ「舞衣はもう俺じゃないし、俺ももう舞衣じゃない」と言った太郎に、「よくぞ言った!」と声が出そうになりました。これにて舞衣との絡みはようやく終結かな?
ただちょっと遅かったようで…。この日は舞衣を追うのではなく、かずなを追うべきでしたね。
そんな間の悪さが、太郎ちゃんなんでしょうか。

岩倉と透子は、アジェンダの『走ってみなくちゃわからない』のように、いよいよ付き合い始めました。この二人については素直に応援したい!
ただ結婚観については食い違っている二人。この先、少しずつでも折り合いがついていくといいなぁ。

三好と薫の話は、最後、なんだかいい話風にまとめてきましたが…でも、薫が三好にやっていたことは、事情があるにしてもやりすぎた感が否めず、わたしの中では薫に同情心は沸いてこなかったです。

女性に対しては物怖じして素直に愛情をぶつけられないAK男子たちですが、こと友情に関しては、照れることなく素直にアツい友情をぶつけ合ってますね。
太郎の再検査結果が無事だと知り、抱き合う3人の姿がよかった!本当に、よかった!
危急の時には必ず駆けつけてくれて、心の底から相手を想い合ってくれる、この素晴らしい友情があれば、他に何もいらないんじゃないか?!と思ってしまいます(だからAK男子なのか…)。
お墓も同じ場所に立てようと言ってたくらいだし、もういっそのこと3人で暮らして一生添い遂げちゃえ…!

視聴者は三好と太郎ちゃんの結婚を渇望!

AK男子3人のワチャワチャから、「三好と太郎ちゃんが結婚しちゃえば」という声が上がってきていますね。

3人は最高の親友!特に三好と太郎ちゃんのお互いを想う感じは、『おっさんずラブ』を彷彿とさせます。

太郎ちゃんの健康をわが身のことかのように心配する三好は、もう太郎ちゃんを愛しているんじゃないかな?
三好も元妻からの呪縛?ストレス?からようやく抜けて復活したようですし、2人は一つのベッドで一夜を共にしてますし、まんざらでもないような…。

『東京独身男子』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『東京独身男子』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 元妻と最後に残されていた“墓問題”を解決した三好(斎藤工)は心身ともに調子を取り戻し、新たな恋への期待も高まっていた。岩倉(滝藤賢一)も、透子(桜井ユキ)との交際と同時に同居を開始!
 そんな中、かずな(仲里依紗)に恋人ができたらしいことを知った太郎(高橋一生)は、仕事も思うようにいかず、誘われていたヘッドハンティングを真剣に検討するものの、なかなか決断できない。だがある日、顧客に大胆な提案をしたことをきっかけに、太郎のサラリーマン人生に大きな岐路が訪れる。
 一方、実はクリニックの経営不振にあえいでいた三好。その相談を受ける岩倉も、透子と父との3人暮らしは想像以上に困難を極め…。悩める3人は、互いの将来について話し合い、いつしか激しい口論へと発展!
 AK男子3人組が、とうとう離散の危機に!? そして太郎のかずなへの思いは果たして…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokyo-dokushin-danshi/story/0007/