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『東京独身男子』4話のネタバレ感想!太郎ちゃんゴジラ女子に襲われパンツ姿を披露!

2019年5月11日に放送されたドラマ『東京独身男子』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、高橋一生による華麗なパンツ芸に注目!
そして、オンリーワンの2番目かずなと太郎が遂に結ばれる?

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この記事には、『東京独身男子』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『東京独身男子』4話のあらすじネタバレ

三好かずな(仲 里依紗)に「結婚前提で…!」と迫られたことを、三好玲也(斎藤 工)と岩倉和彦(滝藤賢一)に相談する石橋太郎(高橋一生)。

けれど三好と岩倉は日比野 透子(桜井ユキ)を巡ってわだかまりがあり、太郎そっちのけで言い合いをはじめてしまいます。
そんな殺伐とした空気を消すために、岩倉たちはファスティング(断食)で学んだ瞑想により心を落ち着かせます。
そうして出した結論は「交際ゼロ日婚は危険すぎる。もう少し視野を広げてみよう」でした。

そして数日後。
太郎は、かずなにもう少し待って欲しいと頼みました。かずなも、その場ではそれを受け入れたものの、岩倉あたりが太郎に余計な入れ知恵をしたのではないかと怪しみ、その夜、岩倉の自宅へ押し入りました。
岩倉を責めるかずな。すると岩倉の父・和雄(小野武彦)が出てきて「盲目的に男に迫るのは良くない。他にも目を向けてみたら」と助言し、とあるマッチングアプリを紹介しました。

後日、そのマッチングアプリを太郎と三好に紹介する岩倉。
岩倉と三好はノリノリで試してみるも、太郎だけは及び腰。けれどバーのオーナー・吉住レイカ(宮本茉由)に背中を押され、仕方なくやってみることに。
そうして出されたマッチング相手は…かずなでした。
かずなは、時間をくれと言っていた太郎が他に相手を見つけようとしていた不誠実さに憤ります。そして、太郎へと酒をおもいっきりぶっかけました。

その後、いつものように太郎の自宅に集まる三人。
太郎は酒をかけられた愚痴を言い、岩倉は女性数人と連絡先交換できたと満足し、三好は憮然とカップラーメンを啜っていました。いつもなら、女性とどこかへ消えていくはずの三好。岩倉たちは疑問視します。三好としては、頼みの綱である治療薬を家に置き忘れたから、という単純な理由だったけれど、それを正直に言うことはできませんでした。
そんな三好をみて、岩倉は、他の女性に目がいかないほど透子に本気なのだと受け取りました。そこで岩倉は戦線離脱の宣言をします。
「女ひとりのために、お前と揉めたくはない。透子を頼む」と。

そして岩倉は、三好へアシストすべく、透子に三好の良さを存分に語り「相手が三好なら間違いない。君の好きにしたらいい」と、身を引きました。
けれど透子は「尊敬しているのはボスです」と囁き、心揺さぶられる岩倉でした。

後日、レイカから誘われて、パーティーへ繰り出す3人。
三好は、懐に忍ばせた治療薬を確認すると、気持ちも大きくなり、レイカから迫られて積極的に応えてしまいます。情熱的なキスを交わす三好とレイカ。その姿を岩倉や透子に目撃されてしまい、バツが悪そうにする三好でした。

一方、太郎はとあるネガティブ女性・野添京子(仁村紗和)に捕まっていました。
最近できた彼氏に振られて落ち込んでいるそうで、事ある毎に「わたしなんか…」と自虐の言葉を口にします。その度に「そんなことないよ」とフォローする太郎。
そんな不毛なやり取りに疲れてきた太郎は、その場から離れようとしますが、泥酔して歩けなくなった野添を放っておくこともできず、ホテルの部屋に送り届けることに。

野添をベッドまで運んだ太郎は、部屋から出ようとしますが、突然、野添から押し倒されてしまいます。
さっきまでの弱々しく自虐してた姿とは、想像もできないような荒々しさ。太郎は戸惑うばかりで何もできず、あれよあれよという間に、服を肌蹴られ、ズボンまで下ろされそうに…。
太郎は、なんとかして逃げようと、這いつくばってドアの外に行きますが、そこには三好の姿が。
人に見られたことで、野添は慌て、そのまま太郎を放り出すとドアを勢いよく閉めてしまいました。

呆然とする太郎と三好。
そこへ、透子と一緒に岩倉もやってきます。
三好は、岩倉たちを見て「抜け駆けだ!」と怒ると、太郎そっちのけで言い合いを始めてしまいます。太郎は「それより…」と三好と岩倉の論争を止めると、自分の情けない姿を嘆きました。

そして場所を変えて、論争を続ける三好と岩倉。
三好は、身を引くと宣言した岩倉が、透子と夜を過ごそうとしたのを責めます。一方、岩倉は、透子がいるのに他の女とイチャついていたのが悪い、と反論。続けて、いつもの三好の素行を非難します「盛りのついた猫みたいにあちこち手を出して」と。すると三好は勢いで「もう盛れないんだ!」と病気のことをつい口にしてしまいます。
それを聞いた岩倉は「余計、負けられない」と闘争心に火を付けました。それに対抗心を燃やす三好。
互いに「負けない!」と言い張り、どちらも引きません。
そこへ透子が颯爽とやってくると、「これで勝負をつけたら?」とコインを見せ、表なら岩倉、裏なら三好と夜を過ごすと提案し、コイントスしてみせたのでした。

一方、太郎は自分の身に起きた災難を、かずなに話していました。
かずなは、そんな失敗をした太郎に、

『ゴジラ女子には要注意!』

と警告して、ケラケラと大笑いしました。その姿を見て、キュンとなる太郎。なぜなら太郎の好きなタイプが「よく笑う人」だったのです。

太郎は運命を感じて、かずなを後ろから抱き締めると、「家、泊まっていかない?」と誘いました。
かずなは言葉を失うほどに驚きつつも、心躍らせながら、着替えを取りに行ってくると一旦部屋を出ました。

そしてしばらくした後、インターホンが鳴りました。
かずなかと思い扉を開けると、突然、抱きつかれます。それは、結婚して海外で暮らしているはずの竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)でした。

そこへちょうどかずなもやってきて、まさかの相手と抱き合っている太郎の姿に顔を顰めたのでした。

『東京独身男子』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

なかなか決断をしない太郎に、毎週のようにやきもきしながら「もう、かずなに決めちゃいなよー!」と思ってしまいますが、今回のように周りに目を向けたからこそ「この人こそが運命の相手」と確信することができるのでしょうかね。
勢いで結婚してしまったら、「この人でよかったのかな?他に運命の人がいたんじゃ…?」というモヤモヤした思いを、この先ずっと抱えることになりかねないですもんね。
よく『若いうちに遊んでる人のほうが案外結婚したあと浮気しない』と聞くことがあるのは、こういうことなのかな。

アジェンダにもあった『ゴジラ女子に要注意』。ネガティブ女性の、あの豹変っぷりには驚いた!
まるで太郎が、肉食獣に襲われた小動物のようになっちゃって、最後、ズボンを引き摺り下ろされて外に叩き出された姿には、おもいっきり笑っちゃいました!「恥ずかしすぎるぅ…」と言って顔を覆う仕草もイイ!高橋一生のサービスショット(?!)に感謝です!

ところでラストシーンで太郎に抱きついてきた舞衣、彼女は一体何がしたいのでしょう…。
もう彼女に対しては不信感しかないです。アジェンダに追加してほしいくらい。
『結婚パーティーに元カレを招待するような女には気をつけろ!』と。

太郎ちゃんゴジラ女子に襲われパンツ姿を披露!

かずながいっていた豹変するゴジラ女子に襲われパンツ姿を披露する羽目になった太郎ちゃんが面白かったですね。
あのメガネ女子を引きずって部屋から出ていく様は衝撃的でした。

未遂に終わりましたが…。あれは警察沙汰ですよね?

前回、視聴者から大分バッシングを受けていた太郎ちゃんこと高橋一生さんですが、パンツ芸からのバックハグで帳消しにしちゃいましたね。
でも、舞衣の登場に優柔不断男子の太郎ちゃんはまたフラフラしちゃうんだろうな~。

『東京独身男子』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『東京独身男子』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 ついに太郎(高橋一生)がかずな(仲里依紗)と結ばれることを決意した矢先、目の前に現れたのは、元恋人で海外へ旅立ったはずの舞衣(高橋メアリージュン)だった!
 慣れない海外での新婚生活、そこで起こった喧嘩をきっかけに帰国したと言う舞衣。行きがかり上、太郎、かずな、舞衣の奇妙な共同生活が始まって…!?
 同じ頃、岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は、透子(桜井ユキ)を巡り激論に…。勢いで三好は自身の“元気問題”を暴露してしまう!
 ほどなくヘッドハンティングの誘いを受けた太郎だったが、かずなと舞衣、それぞれから違う意見をぶつけられ、大混乱。そして、結婚するということは、自分の人生を誰かとシェアすることなのだと、改めて痛感する。
 そんな中、父・和雄(小野武彦)の看病の御礼にと、透子をささやかな食事会に招待した岩倉。しかし、そこへ三好と太郎が押しかけ、かずなと舞衣も加わり、一堂に会した6人は波乱模様で…さらに思いもよらぬ人物まで現れ…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokyo-dokushin-danshi/story/0005/