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『東京独身男子』2話のネタバレ感想!アジェンダ「お前に気がないだけ」に納得の声!

2019年4月20日に放送されたドラマ『東京独身男子』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、勢いでプロポーズした太郎が、舞い上がったり落ち込んだりと、めまぐるしく感情豊かに変わる姿を楽しめます。
舞衣の婚約者・糸井立樹(早乙女太一)も登場し、バンカーの性で糸井を査定しようとする太郎。果たしてその結果は…!

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この記事には、『東京独身男子』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『東京独身男子』2話のあらすじネタバレ

勢いで、電話越しに竹嶋舞衣(高橋メアリージュン)へとプロポーズをした石橋太郎(高橋一生)。
その様子を見ていた岩倉和彦(滝藤賢一)は、男女には運気の相性というものがあるからよく考えろと言ってみたり、バツイチの三好玲也(斎藤 工)は自身が結婚を決めたときのデジャブだと言ってみたり、つまりは「勢いで決めるな」と強く説得しました。
また、三好の妹・かずな(仲 里依紗)も「舞衣は何を考えてるかわからない」からと諦めさせようとするも、太郎は「そこがいいんだ」と言うばかり。
結局太郎は、周りの説得を跳ね除け、舞衣に会って正式にプロポーズすることを決めました。

カフェで会う太郎と舞衣。
舞衣は太郎へ「好き」と伝えるも、それがどういう「好き」なのか、自分自身わからないという。
そんな煮え切らない舞衣の前に、一人の男がやってきました。
舞衣の今の婚約者である糸井立樹(早乙女太一)。糸井は、ジャージ姿にサンダルといった格好でやってきて、不躾に太郎を睨んできました。
それでも太郎は紳士的に名刺を渡して挨拶すると、糸井は「いとい」と書かれたラーメン屋のスタンプカードを投げつけるように差し出しました。
太郎はその素行の悪さに「こんな奴が相手なら勝てる」と高を括り、上機嫌となるのでした。

一方、岩倉は脳梗塞で倒れた父・和雄(小野武彦)を自宅に受け入れ、面倒をみていました。
和雄は、ヘルパーが気に入らないからと勝手にクビにしたり、些細なことで岩倉を呼びつけたりと我儘し放題で、岩倉は手を焼いていました。

しかし岩倉の仕事は順調で、その日も新たな契約の祝杯に部下の日比野 透子(桜井ユキ)を誘いました。
そしてバーで飲んでいると、透子に一本の電話が入ります。
透子に相手がいると知っている岩倉は、構わず行くといいと促し、透子は気が進まないながらも、呼び出された相手・三好の自宅へを向かいました。帰り際に、岩倉のこめかみにキスを送って。

三好は、体の異変を案じて診察を受けてました。
診断結果は「男性更年期障害」。三好はショックを受けるも、クリニックからED治療薬を受け取ったことで、これがあれば大丈夫だと、意気揚々と意中の彼女・透子を誘ったのでした。

そして自宅へやってきた透子をさっそく抱こうとする三好。
けれどそこに、かずながやってきて雰囲気は台無しに。しかも頼みの綱であった薬も排水溝へ落してしまいます。
これ以上続けられなくなった三好は、仕方なく透子を帰すことに。前回に続いてまたも想いを遂げられなかった三好は、行き場の無い悔しさと怒りを発散させるべく、クッションを当てて思いっきり叫んだのでした。

その頃、太郎は、舞衣からメッセージで「温泉行かない?」と誘われ、舞い上がっていました。
けれどそれは旅行会社に勤める舞衣の営業の一環で「仲間を誘って申し込んでね」ということでした。

太郎は、仕方なく岩倉と三好を誘って行くことに。さらに気を利かせた三好は、癒しのためにと女性三人を呼びました。かずなと、同じ歯科クリニックの受付で働く谷川理子(内藤理沙)と渡辺早紀(仁科あい)。

宿へ着くと、舞衣も仕事で来ていました。
浴衣選びに迷っていた舞衣に「青のほうが似合うな」と声かける太郎。するとそこへ「赤だな」と、糸井が割って入ってきました。糸井は近くを通ったついでに、舞衣のいる宿に寄ったのだという。

糸井を見た岩倉たちは、「テレビで見た有名ラーメン店の店主だ」と気付きました。糸井は、国内外に店舗を展開する「ラーメンいとい」の個人事業主だったのです。
その稼ぎの差に愕然とする太郎。
得意だと自負する卓球でも負けてしまいます。さらには、糸井は太郎に無礼を素直に詫びたり、太郎のことを忘れられない舞衣を気遣って結婚を思い留まったり、舞衣が太郎を選ぶなら舞衣の幸せを願って身を引くと言ってみせたり。
男の器としても負けた気分になる太郎でした。

露天風呂に入って物思いに耽っていると、舞衣も隣で入浴していることに気付き、柵越しに声をかけました。
そこで舞衣から「糸井と結婚していいと思う?」と問われた太郎は、自分の想いを堪えるようにして「アイツはいい奴だ。幸せになれる」と答えました。
そして風呂から上がった舞衣は、糸井の選んだ『赤い浴衣』を着て出てきたのでした。

その後、太郎は岩倉たちと部屋飲みしながら、あることに気付きます。それは、
『相手が何考えているかわからない時=お前に気がないだけ』
ということ。
つまり、舞衣の気持ちがわからなかったのは、そもそも太郎に気がなかったからだ、と。そう結論付けた太郎は自棄になり「このまま独りでいい!」と言い出してしまいます。
今までであれば、それに同意する岩倉や三好でしたが、状況の変わった岩倉たちは「俺は結婚するつもり」と返します。その友達甲斐の無い言葉に、八つ当たりする太郎でした。

翌朝、岩倉と三好は温泉に浸かりながら、互いの想い人について語り合いました。
岩倉が「この女性だ」と言って写真を三好に見せると、三好は固まります。それはまさに、三好が想いを寄せている透子、その人だったのです。

一方、寝ている太郎を起こそうとかずながやってきます。
なかなか起きようとしない太郎に、かずなは添い寝するように近づくと、太郎へとキスをし「覚えてない?これは初めてじゃない。前にキスして結婚しようって言ってくれたよ」と問いかけたのでした。
まったく覚えの無い太郎は、寝ぼけたまま立ち上がるとフラついてしまい、かずなに覆い被さるような体勢に。
そこにちょうど戻ってきた岩倉と三好が目撃し、絶句するのでした。

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『東京独身男子』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

太郎と舞衣の関係は、まるでシーソーのようだなと感じました。
舞衣が結婚を引き止めて欲しいときには太郎がカッコつけ、太郎がなり振り構わずアプローチしたときには、今度は舞衣がそれを受け入れなかったり、そしてまた舞衣が「糸井のことどう思う?」と試すようなこと言って「やめとけ」と言ってほしかったところに、太郎は舞衣のために身を引こうとする。
岩倉の言ってた、理屈じゃなく『波長が合わない運気を下げる関係』というのは、まさにこのことを言ってるんじゃないかな、と感じました。

今回のアジェンダに『相手が何考えているかわからない=お前に気がないだけ』とありましたが、それに加えて『想いはあっても波長が合わない関係』というのもイコールの右辺に入りそうですね。とすると、つまり『何考えているかわからない相手』とは付き合うべきじゃない、ということでしょうか。
太郎よ、舞衣のことはさっさときれいさっぱり諦めたほうがいい!

太郎には、駆け引きするような女性ではなく、他に好きな人がいたとしても、変わらず穏やかにただ一途に寄り添ってくれる、まさにかずなのような女性が合うと思います。
太郎には、はやくかずなの魅力に気付いてほしいなぁ。

2話で最も話題になった出来事

アジェンダ「お前に気がないだけ」に納得の声!

前回のアジェンダ「女の本質はアイコンに現れる」に引き続き、「相手が何考えてるかわからないとき=お前に気がないだけ」に納得の声が放送後、つぶやかれました。

「今週のアジェンダも素晴らしい!」「勉強なりました!」と、世の悩める男子に役立つ情報を東京独身男子は届けてくれていますね。

『東京独身男子』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『東京独身男子』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 温泉宿で、岩倉(滝藤賢一)が自分と同じように透子(桜井ユキ)へ好意を寄せていることに気づいた三好(斎藤工)。一方、舞衣(高橋メアリージュン)への想いを断ち切ろうとする太郎(高橋一生)に、かずな(仲里依紗)が突然のキス!しかもこれが初めてではなく「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎。密着する2人を三好と岩倉が目撃して…!?
 かずなとの関係を決めあぐねる太郎に、三好は妹をもらってくれたらうれしいと言い、岩倉と父・和雄(小野武彦)は離れた方が良いと真逆の忠告。太郎の葛藤は深まるばかりだ。
 そんな中、開かれた舞衣と糸井(早乙女太一)の結婚パーティーに出席した太郎。思いもよらぬ出来事を受け、舞衣への想いは…そして、かずなとの関係は…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokyo-dokushin-danshi/story/0003/