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『特捜9 season2』8話のネタバレ感想!青柳さんスタンガンを食らう!

2019年6月5日に放送されたドラマ『特捜9 season2』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、AI(人工知能)を製作する会社の社長・田嶋康太(大浦龍宇一)がプールで死亡!
捜査を進めると次々と社長を巡る女の存在が!事件のカギを握るのは最新のAIロボット?

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『特捜9 season2』8話のあらすじネタバレ

三原達朗刑事部長(飯田基祐)の大学時代の友人だという、AI(人工知能)制作会社(フィーチャーオブAI)社長、田嶋康太(大浦龍宇一)がプール遊泳(トレーニング)中に死亡します。

監視カメラ録画には、田嶋が溺れて助けを求めている仕草が残されています。

心臓発作による溺死ということになりますが、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)は、食物依存性運動誘発アナフィラキシーショックによる心臓停止の可能性を指摘します。
甲殻類(蟹、海老)アレルギー性物質を含んだモノを食してからの激しい運動がショック死を誘発するということのようです。

浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、三原刑事部長から田嶋の死の真相を明らかにせよと命じられます。

まず、直樹と新藤亮(山田裕貴)は、いかにも純朴で素直そうな社長秘書・和田ひとみ(大後寿々花)に話を聞きます。
Aロボット商品開発部のチームリーダー・早乙女凛(新山千春)にも話を聞きます。彼女は、企画開発のほか修理改善も任されています。

捜査を進めると、田嶋と様々な女性との関りが浮き彫りになります。特に、会社広報部の北村萌香(小橋めぐみ)との関係は極めて近しいようです。
そして、看護士の曽我景子(大浦千佳)が嶋田と口論していたという目撃談も得られます。
また、クッキングスクール閉鎖を告げられていた元妻の江守美佐(久世星佳)との問題もあったようです。

宗方朔太郎班長(寺尾聡)が、会話ロボットから捜査の糸口を掴みます。早乙女凛が開発した「AIひばり」は、いま、販売中止になっています。その「AIひばり」がプールサイドに置かれていました。
どうやら田嶋は、このロボットに向かって助けを求めていたのでした。が、このロボットの緊急通報システムが作動しませんでした。機能停止措置がなされたロボットで、天気予報対象地域から、この故障(?)ロボットの持ち主が群馬県の人だと分かりました。

そうこうするうち、広報部の北村萌香が看護士の曽我景子をスタンガンで襲うというトラブルが発生します。
萌香をつけていた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)、景子をつけていた小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)がハチ合わせします。田嶋社長とごく親しい関係だった北村萌香は、嶋田を殺したのは曽我景子だと思い込んでいます。
北村萌香と曽我景子を任意同行して、話を聞きます。

景子は先月、心臓発作で群馬在住の祖母、八重子を亡くしています。景子は昨年、ロボットを購入して祖母に贈っていました。
祖母は、このロボット「ひばり」を大変に気に入りましたが、病院への通報が頻繁でした。景子は、本当に緊急の時しか救急車を呼んではいけないと祖母に伝えていました。

その一方で、田嶋と一緒に会社を立ち上げた梶田亜美専務(伊勢志摩)から、「ひばり」の群馬での問題発生を告げられた田嶋は、景子の祖母、八重子の「ひばり」の病院通報システムを切るよう北村萌香に命じ、そして、通報機能が作動せずに八重子が死亡すると、今度は、その回収を指示していました。
そういう隠蔽行為を知った景子は、病院にやって来た嶋田社長に謝罪を求め、その場面を他の看護士に口論として目撃されていました。

一方、看護士の景子と連絡を取っていた開発の早乙女凛。早乙女凛は景子の祖母の死を隠蔽する為に、ロボットを不良品として販売中止したという事実に気付きます。
凛は、事実の開示と謝罪を田嶋に求めるべく、食事中の田嶋に面会に行きます。が、割烹料理店で食事していた田嶋には、余計な詮索はするなと言われます。
ここでは、ナス料理が出ますが、その中にアレルギー物質が含有されていることに気付いた田嶋は、結局、何も食べずに会社に戻っています。
その際、プールに入る夜10時までの間に何かを食べようと、秘書の和田ひとみに連絡しています。北村萌香に食事の支度を頼めと言いますが、ひとみは、それを実行せずに自ら食事を用意します。
ひとみは、「海老エキス」を混入させた料理を作ります。ひとみは、元妻のクッキングスクールで「アレルギー対策」の授業を受けていて、何が危ないのかを学んでいました。ひとみの部屋のゴミ箱から、海老の成分を含む食材が発見されました。

7時に退社して、再び会社に戻っていたひとみ。夜8時、田嶋社長からひとみに電話が入りました。「今から会社に戻るから、(広報部の)北村君に連絡して何時ものカツを用意してと言うように」ということでしたが、それを伝えてはいません。
ひとみは、再び、一旦自分の部屋に帰り、一度海老を揚げた油でカツを揚げます。甲殻類を食べなくても、同じ油を使えばアレルギー反応が出ます。海老の香りはハーブで消しました。

社長秘書・和田ひとみは、田嶋のパワハラに悩んでいました。そして、自殺を決意しますが、屋上からの飛び下りを思い留まらせたのが専務の梶田亜美でした。
亜美は田嶋社長に粉飾決算を見破られていました。嶋田社長は背任行為で専務を訴えようとしていました。で、専務は社長殺しの計画を立てました。
ひとみに緊急通報システムが切られている「ひばり」を見せ、これを使って社長に復讐せよと焚きつけます。

専務は田嶋社長の大学時代の仲間で、もともと社長と専務の2人で会社を立ち上げていました。「会社を田嶋から取り戻す」というのが背任隠しとともに、専務の狙いでした。
ひとみは、プール内の正常に動作する「ひばり」と機能停止されているもの(かつて八重子が所有していたもの)とを交換設置します。
ひとみは、自らが調理したポークカツレツを社長に食べさせます。北村萌香が持ってきたモノとして食べさせます。そして、食事後にプールに入り、社長は死にます。

班長、直樹、新藤、それに、死んだ八重子の孫の景子が、早乙女凛を訪ねます。人を助ける為のロボットが人を殺してしまったことを認めるのが開発者として辛い凛。宗方班長がロボットに歌を求めると「草津節」が流れます。
社内的には民謡不要の意見が多かったようですが、凛はそれに反発して民謡を沢山ロボットに入れていました。で、この民謡については、「おばあちゃんが大好きな歌」だったと、景子が凛に伝えます。

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『特捜9 season2』8話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

口からの摂取物によるアレルギー疾患を誘発させての致傷ということになれば、クッキングスクールをやっている元妻がまず怪しいわけです。
包丁を持つ手が凶暴性を醸し出してもいます。が、彼女ではなく、清楚で優しくて、最も犯罪者とは縁遠いと思われる、いかにも純朴で素直そうな社長秘書¥和田ひとみが真犯人でした。

共犯の黒幕、専務もいるにはいますが、とにかく、人は見かけによらないという定番中の定番のオチになりましたね。
結局、こういう着地点が、一番落ち着くということでしょうね。

青柳さんスタンガンを食らう!

吹越満さん演じる青柳靖がスタンガンを食らうシーンが面白かったですね。

特捜ファンなら「これは!くるぞ~」っというシーンで案の定の演出でした。まるで虫のように転がる青ちゃんが可愛かった!

『特捜9 season2』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『特捜9 season2』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 青柳靖(吹越満)は垣内妙子(遠藤久美子)と浅草の寄席で落語を聴く約束をしていた。先に到着していた妙子の元に駆け寄る青柳だが、ふと視線を感じ、そちらを見ると一人の男が、自分たちの方を見ていた…。その男の顔を見た瞬間、青柳は妙子に先に中に入っているよう告げ、男を追う。
 先に一人で席に着いた妙子は、近くの席にいた老人・中沢幸平(勝部演之)からたい焼きをおすそ分けしてもらう。しかしその直後、たい焼きを食べながら落語を聴いていた中沢が、突然胸をかきむしりながら苦しみ始める。妙子が慌てて介抱しようとしたところにようやく青柳も到着するが、中沢は絶命してしまう…。
 解剖の結果、死因はたい焼きに混入されていた青酸カリによる中毒死と判明する。
 浅輪直樹(井ノ原快彦)らが、中沢行きつけのたい焼き店の店主・杉田健次郎(松浦慎一郎)や、ずっとひいきにしてもらっていたという落語家の春楽亭柳三(笠兼三)らに聞き込みをしたところ、中沢は誰からも好かれるご隠居で、恨みを買うはずがないという。しかし、小宮山志保(羽田美智子)らの捜査で中沢の自宅が荒らされていることがわかる。
 一方、なにか思うところがあるようで、様子のおかしい青柳…。彼は、心配する矢沢英明(田口浩正)に、寄席の前にいた男が、暴力団・龍丸会の構成員・塩田徹(大鷹明良)だったことを告げる。実は、塩田は過去に妙子をひどい目に遭わせた、青柳にとっても因縁の男だったのだ! 青柳と妙子のつらい過去を知る矢沢や直樹らは、青柳の単独行動を許し、そっと見守ることに…。
 そんな中、ひどい暴行を受けた若い男の遺体が見つかる。被害者が死亡時に握りしめていたバッジを調べると、龍丸会のフロント企業の社章だということが判明する。
 誰からも好かれる浅草の隠居老人と暴力団…。一見、まったく無関係に見える二つの事件が交差したとき、明らかになる真実とは…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_02/story/0009/