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『特捜9 season2』2話のネタバレ感想!真瀬樹里が母・野際陽子にそっくりと話題!

2019年4月17日に放送されたドラマ『特捜9 season2』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、校閲者・村上光代(真瀬樹里)の死の真相を捜査する!
光代が最後に校閲した『正しい殺人』から浅輪が事件解決の鍵を見つける…。

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この記事には、『特捜9 season2』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で放送後1週間は最新話をご覧になれます。

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『特捜9 season2』2話のあらすじネタバレ

作家、蓮見洋司(草野とおる)の読書会に参加すると言っていた稜文社校閲部の村上光代(真瀬樹里)が会場に現れないのを心配した受付の牧田結(小野真弓)は、光代の携帯に電話します。
読書会に遅れるとのメールはありましたが、とりあえず読書会が始まることを伝えようとしていました。
鳴り続ける携帯の着信音に巡回中の警備員が気付き、その音の方向に向かうと備品倉庫内に息絶えた光代の姿を発見します。
キリ状のもので首を刺されていて頸椎損傷が死因です。たまたま、読書会と同じフロアの裁縫教室を受講していた宗方朔太郎特捜班長(寺尾聰)が、事件発生を特捜に連絡します。「5級職警部補」に昇進し会議に出席中の浅輪直樹主任(井ノ原快彦)を除くメンバーが現場に急行します。

前回の第1話では、事件発生現場近くに休日中の浅輪直樹と妻の倫子(中越典子)、そして新藤亮(山田裕貴)がいました。更に、現場付近を車で巡回勤務中の青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)がいて、いち早く初動捜査がスタートできています。機動性が求められる特捜にしては誠に運が良いわけですが、それが2話連続です。

ともあれ、現場に駆け付けたものの相方の直樹がおらずウロウロしている新藤。小宮山志保(羽田美智子)が、新藤を連れて社内での聞き込みを開始します。で、編集者の梶浦裕哉(平野貴大)への聞き取りでは、光代にしつこくメールするストーカーまがいの人物がいたらしいとの情報を得ます。

青柳、矢沢、村瀬健吾(津田寛治)が、ストーカー男を捕まえ尋問。ストーカー男はシロと睨んだ村瀬は取調室を抜け出し、直樹とともに光代のバッグ内にあった初版と第2版の小説「正しい殺人」を読み比べます。で、第2版では、作者の蓮見自身が現場に向かう為に乗ったのが「最終電車」ではなく「遅い時間の電車」だったと改正されていることに気付きます。

殺人現場に近い千葉県の大多喜駅を直樹と村瀬が訪ねます。踏切事故で最終電車が運休したことは、かつて校閲の光代も調査に来て、駅員にそれを聞き込んでいました。
何故、蓮見が「最終電車運休」を知らなかったかというと、彼は電車に乗っていたかったからでした。つまり、蓮見は全部承知で車で先回りに別荘に到着し、別荘での笹谷祐子(原久美子)の殺害犯行を黙って見ていたことになります。

蓮見に言われたとおりに証拠を探そうと男のパソコンを開き「少女」画像フォルダを発見したところを男に見られ、そこで逆上した男に殴られた祐子は、斧を掴んで男を殴り倒したのでした。

――ことの発端は、独身のエリート官僚(寺田俊則)の男が、小さな娘を抱えるシングルマザーを狙っては交際している事実を蓮見が知ったこと。
何人も、寺田の毒牙にかかった少女を見て来た蓮見は、その時、交際進行中の笹谷祐子に接近します。
そして、千葉の大多喜にある寺田の別荘に今夜呼ばれているという連絡を受けた際に、少女趣味の証拠を是非探すよう求めます。そのうえで、蓮見は電車ではなく、高速道路で別荘に先回りし、別荘内で何が始まるのか息を殺して見ていたことになります。で、祐子がパソコンに保存されている少女画像を発見してからの流れで寺田殺しが完了した後、警察に通報し、事件の顛末を本にしていました。

ほどなく青柳が光代殺しの凶器は千枚通しと推理。班長が通う裁縫教室内で千枚通しが発見され、そこから被害者光代の血痕と牧田結の指紋を検出。読書会遅刻メールを送信したのも、光代殺害後の結でした。彼女が千枚通しで光代の首筋を刺し、死に至らしめたのでした。
大学時代、同じサークルで蓮見と付き合っていた結。「正しい殺人」がベストセラーになって誰よりも喜んだのも結でした。それなのに光代が読書会に出席するということになり、真実が暴かれるのを恐れた結。「あの人は車で別荘に行って、殺人を止めもせず一部始終を見ていたの。このことを読書会ではっきりさせる」と言う光代に、結は備品棚の千枚通しを掴んで襲い掛かったのでした。そうして校閲の良心に従って行動したいだけの光代は殺害されました。

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『特捜9 season2』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

村上光代役の真瀬樹里さんは、野際陽子さんと千葉真一さんの娘さんということで、言われてみれば、野際さんそっくりの雰囲気がありましたね。サイト上では、スリムなたたずまいなども含めて、野際さんと生き写しという声も上がっています。
で、野際さんといえば、アメリカ出向中(season2冒頭設定)のテロ対策室長、加納倫太郎(渡瀬恒彦)の亡き妻の従姉役です。加納も頭が上がらないという怖い従姉役でしたが、こちらは、今後、どのような設定になって行くのでしょうかね。

2話で最も話題になった出来事

https://twitter.com/tadashi9263/status/1118502584006762498


https://twitter.com/fujiwaraseven21/status/1118496747829907456

真瀬樹里が母・野際陽子にそっくりと話題!

校閲者で今回の被害者・村上光代(真瀬樹里)が野際陽子さんに似てるな~っとわたしも思っていたんですが、まさか娘さんだったとは知りませんでした!

そして父親は千葉真一!なるほど~。野際陽子さんは独特の味がある素晴らしい女優さんでしたので、今後の真瀬樹里さんの活躍も楽しみですね。

そういえば、特捜9で小宮山志保を演じる羽田美智子といえば、ドラマ「花嫁のれん」で野際さんと共演していて、すごくいいコンビだったし、今回、2人が共演するのが見れてすごくよかったです(後から気づいたんですけどね…)。

『特捜9 season2』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『特捜9 season2』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 人気女流棋士・永井知里(月岡鈴)のもとに脅迫状が届いた。しかし、知里は『見たことは誰にもしゃべるな。喋ったらお前も宮本沙織のようになるぞ』という文面にまったく心当たりがないという。相談を受けた小宮山志保(羽田美智子)が、脅迫状を持ち帰り、特捜班のメンバーと検証しているところに、殺人事件発生の連絡が!
 現場検証が行われている公園に到着した特捜班は、鑑識の佐久間朗(宮近海斗)から死因は絞殺による窒息だと聞かされる。遺体の髪に短い糸がついているのを発見した浅輪直樹(井ノ原快彦)は、さらに遺留品の免許証や名刺から被害者が宮本マリア(菅原ブリタニー)で、キャバクラ嬢だということに気付く。脅迫状のことを思い出し、心配になった志保は知里に電話をかけるが繋がらない…。
 一方、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、沙織の勤務先であるキャバクラへ。最近、さんざん貢がされた挙げ句に捨てられ、沙織を恨んでいた建設会社の現場作業員・宅間昇(カトウシンスケ)が、店で大暴れしたという証言を得る。
 一方、知里が記録係を務めることになっていた対局が行われる会場に向かった直樹と志保は、知里の師匠・高津敏郎(みのすけ)に聞き込みを開始するが、特に手掛かりは見つからない。
 知里と連絡が取れないまま迎えた翌朝、河原で首に手ぬぐいが巻かれた彼女の遺体が見つかる。検視の結果、沙織と知里の殺害は、同一犯の犯行という疑いが濃厚に…。
 そんな中、刑事部長の三原達朗(飯田基祐)に呼び出された直樹は、知里から脅迫状の相談を受けていたにも関わらず、殺害されてしまった失態の責任を問われる。しかし、直樹は特捜班が絶対に事件を解決すると宣言して…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_02/story/0003/