ドラマル

2020年7月13日

ドラマ『逃亡者(2020)』ネタバレ!あらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマスペシャル『逃亡者』のあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

渡辺謙さん主演のドラマ『逃亡者』を200%楽しむために、キャストやゲスト、視聴率をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

見逃し配信をチェック

当記事には、『逃亡者』のネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『逃亡者』の基本情報

概要(見どころ)

1960年代にアメリカで放送されたテレビドラマ『逃亡者』の日本版リメイク作品となります。

妻殺しの冤罪で死刑宣告された医師が、警察の追跡を逃れながら真犯人を探し出そうとする物語で、1993年にはハリソン・フォード主演で映画化されました。

今回リメイク版にあたるドラマスペシャル『逃亡者』は、テレビ朝日とワーナー・ブラザース・インターナショナル・テレビ・プロダクション(WBITVP)がタッグを組み、「テレビ朝日開局60周年記念番組」として制作されます。

逃亡する渡辺謙×追跡する豊川悦司が日本を舞台に繰り広げる緊迫の逃走劇が見どころです。

キャスト一覧

  • 加倉井一樹:渡辺謙
    大学病院の外科医
    妻・陽子と家政婦殺害の犯人にされる
  • 保坂正巳:豊川悦司
    警視庁特別広域捜査班・班長で警視
    犯人追及に執拗でミステリアスな男

スタッフ一覧

  • 監 督:和泉聖治
  • 脚本:吉本昌弘
  • チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)
  • プロデューサー:藤本一彦(テレビ朝日)、神田エミイ亜希子(テレビ朝日)
    山形亮介(角川大映スタジオ)、石塚紘太(角川大映スタジオ)
  • 制作協力:角川大映スタジオ
  • 制作著作:テレビ朝日

各話の視聴率

『逃亡者』の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

ドラマ名放送日視聴率
逃亡者2020年-月-日

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『逃亡者』の結末ネタバレ(予想)

以下は、放送前に公式サイトが発表しているあらすじです。

都内の高級住宅街で、凄惨な殺人事件が発生した。殺害されたのは、大学病院勤務のエリート外科医・加倉井一樹(渡辺謙)の妻・陽子。その夜、加倉井は陽子とともに恩師のパーティーに出席したのだが、緊急オペの要請が入ったため、陽子は先に帰宅。執刀を終えた加倉井が深夜、家に戻ったところ、1階で家政婦の女性が、そして2階の寝室で陽子がナイフで胸を刺されて絶命していたのだ…。

思いもよらぬ出来事にがく然とする加倉井は、現場から逃げる男を発見。階段で格闘となり、頭部を殴打されて気絶してしまった。だが、警察は加倉井が2人を殺害して逃走を図った挙げ句、階段を踏み外して気を失ったものと断定。もみあった際、犯人の左腕が義手であることに気づいた加倉井は「義手の男を見つけてくれ」と刑事たちに訴えるが、現場には侵入者の痕跡は何ひとつ残されておらず、結局、加倉井の主張はかき消され、逮捕されたのち、死刑判決が下された。

絶望の底に突き落とされたまま、加倉井は東京から名古屋の拘置所へ移送されることとなった。ところが、同じく移送バスに乗っていた爆弾テロ事件の首謀者・嶋岡正彦の仲間らが、山中で護送車を襲撃。横転し炎上した車内から危機一髪、逃げ出した加倉井は決断を迫られた。ここに残るか、それとも――!? 陽子の顔が頭に浮かんだ次の瞬間、加倉井は深い森の中へと姿を消していた――。

まもなく、襲撃現場に結成されたばかりの特別広域捜査班が到着した。班長・保坂正巳(豊川悦司)は、部下たちを震撼させるほどの強硬手段で嶋岡らテロ集団を制圧。次は加倉井をターゲットに見据え、彼の行方を追いはじめる。そのころ、加倉井は脱走時に負った腹部の傷の痛みに耐えながら、逃亡者として旅をはじめていた…。

米テレビドラマ『逃亡者』は、1963年から67年まで4シーズン全120話が放送され、日本でも放送があり伝説的大ヒット作となりました。

過去のリメイク作としては、江口洋介主演のTBS系ドラマ『逃亡者 RUNAWAY(2004年)』が放送されています。なお、2004年ドラマでは逃亡者の職業が医師ではなく保護観察官となっていたりと、オリジナルの脚色があります。

今回の日本版リメイクとなるドラマスペシャル『逃亡者』については、米ドラマ『逃亡者』に加え、1993年のハリソン・フォード主演の「映画版」をベースとしてるとプロデューサーがコメントしています。日本版リメイクならではの要素としては、「現代のハイテク捜査」が取り入れられるようです。

また、ワーナー・ブラザース・インターナショナル・テレビ・プロダクションが協力していることから、「日本」「現代」を取り入れながら、映画『逃亡者』のスケール感を再現するようなドラマになるのではないかと予想します。

映画『逃亡者』では、妻を殺した犯人は「片腕が義手の男」、黒幕は「主人公の同僚医師」となります。新薬開発で富と名声を目論んでいた同僚医師が、主人公に新薬の副作用について指摘され、殺害を計画。主人公がターゲットであったが、妻が巻き込まれたという真相です。

ドラマスペシャルの主人公・加倉井一樹(渡辺謙)も外科医という設定で、「左腕が義手の男」に妻と家政婦を殺害されてしまいます。裏にある陰謀については、ドラマオリジナルという可能性もあるかもしれません。