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『正しいロックバンドの作り方』10話のネタバレ!最高の最終回にロス多発!続きは舞台で見れる?

2020年6月23日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』10話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、プレッシャーに押しつぶされて手の震えが止まらないテツ!
果たして、悲しみの向こう側は最終審査に出場し、栄光を掴むことが出来るのか…。

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この記事には、『正しいロックバンドの作り方』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』最終回のあらすじネタバレ

最終審査日当日、「ごめん…やっぱり僕、今日の審査に出られない。キヨヒコ(板橋駿谷)さんに代わりに出てほしい」と切り出したテツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)。
極度の緊張で、ドラムスティックがまともに握れない状態だという。というのも、元々あがり症ということと、そこに輪をかけて、ネットで「顔はイイけど、ドラムはイマイチ」といった多くの批判を目にしてしまい自信喪失してしまったとのこと。

けれどシズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)は「テツが出ないのなら審査は辞退する。お前がいなきゃ意味ねぇんだよ!」と言い放ちました。
テツがバンドをやろうと思ったキッカケが兄・シズマだったように、シズマも、幼い頃、たどたどしく弾いたギターをテツが喜んで聴いてくれていたことが嬉しくて、テツをもっと喜ばせてあげたくてギターにのめり込み、バンドへの道を進むことになったと明かします。そして、テツをバンドに誘ったのも、そのキッカケをくれたテツに恩返しがしたかったから、とも。

コバ/小鳩のぼる(吉田健悟)とオギノ/荻野禄郎(栗原類)も、シズマと同様に「テツが出ないなら審査は辞退する」と言い出します。
テツは、そんなメンバーの気持ちに心打たれるも、どうしようもない手の震えに困惑。するとヨシヒコが、うまい珈琲でも飲めば緊張も解れるだろうと、自慢の特製ブレンド珈琲を振舞いました。けれどやはり震えは止まらず…。
ヨシヒコはバツが悪そうに「俺、他の控室にもデリバリーしなくちゃ」と言って、颯爽と部屋を出て行ってしまいました。

メンバー3人は、テツの緊張をほぐすため案を出し合います。
コバは緊張をほぐすと言われている手のツボを押してみたり、オギノはガムテープでスティックと手を固定してみたり、シズマはわき腹をくすぐってみたり。けれどどれも不発に終わりました。

そういうしているうちに時間になり、4人はオーディション会場へ。
テツは相変わらず手の震えが止まらず、コバやオギノもじつは緊張していて、準備に手間取ってしまいます。
その張り詰めた空気を打破しようと、シズマはおもむろにマイクを自分の尻に近づけ、おならを2発。審査員たちは呆れ顔を見せますが、メンバーに笑顔が戻りました。
そこでいつものように「お前ら、向こう側にいく準備はいいか!」「消えちまえ、悲しみー!」と掛け声をかけて、演奏を始めました。

けれど結局、グダグダでボロボロの演奏となってしまい不合格。
テツの演奏は完璧だったものの、みんなの緊張を解いたシズマ本人がじつは一番緊張していて、演奏をとちってしまったのです。
でもボロボロだったけれど、今までで一番楽しいライブだったと自負する4人でした。

2か月後。
審査に落ちたことを嘆くシズマに、テツは「成功するかどうかなんて関係ない。大切なのはココだろ!」と胸を叩いてみせました。それは前にシズマが言ってくれた励ましの言葉。
けれど例のごとく「え、俺そんなこと言ったっけ?」と全く覚えていない様子のシズマ。そんなシズマに呆れつつ、4人はまた前へと歩き出したのでした。

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『正しいロックバンドの作り方』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「テツが出ないなら審査は辞退する。お前がいなきゃ意味ねぇんだよ!」と言い放ったシズマの台詞、胸にガツンと響きました!
幼い頃、父のギターを弾いて元気付けてくれた兄に恩返ししたいと思ってバンド活動をはじめた弟と、たどたどしい演奏にも喜んでくれた弟をもっと喜ばせたくて本格的にギターをはじめた兄。その互いのためにと想い合う深い兄弟愛、なんて尊いんでしょう!心揺さぶられました。

オギノの「バンドメンバーの絆は納豆のネバネバよりも強い」という台詞も、なかなかの名言!
このように名言や迷言が多かったこのドラマ。でも、心打つ回想シーンの後は決まって「俺、そんなこと言ったっけ?」と覚えていない様子のシズマ。それを見て「シズマって忘れっぽいな~」なんて思ってましたが、もしかすると実はちゃんと覚えていて、照れ隠しでそう言ってただけかもしれませんね?

最終回こそは、ちょこっとでもバンド演奏が見られるのかなと期待していたんですが、まさかの静止画。でも、静止画でも彼らの熱い魂が込められた演奏の様子、ちゃんと伝わってきました!
彼らの曲が聴けなかったのは残念だったけれど、毎話、メンバーの絆が深まる度に流れた主題歌・ジャニーズWESTの『証拠』、この歌の爽快感と躍動感、そして彼らの突き抜けた元気さが、いつもこのドラマを彩ってくれて大好きになりました。
6月24日、発売とのことで。久しくシングルCD買ってませんでしたが、久しぶりに買っちゃおうかしら。

最高の最終回にロス多発!続きは舞台で見れる?

今までの回も良かったですが、最終回…本当に良かったですよね?

放送後は、「最高のドラマ」と絶賛する声が溢れました。
毎回の視聴熱も高かったし、かなり視聴者に愛されたドラマでしたね。

終わってしまうのは寂しい…。
ですが、4人のその後を描いた舞台が8月に開催されるため、ファンからは喜びや楽しみにする声も聞こえてきています。

ところで、舞台版公式ページの4人のヴィジュアルが相当変わっているが…(特にテツ)、一体何があったんでしょう。どんな内容になるのか気になりますね。

まとめ

結局、最後まで生演奏はなし(舞台までお預け?)でしたが、それはそれで「あり」と思わされたドラマでした。

最終回は、メンバーの緊張を解そうとするシズマがカッコ良かったですね。あんなリーダーなら付いていこうと思うし、一緒にバンドをしていて楽しいだろうなと感じました。

電撃ロックFes出場はなりませんでしたが、『正しいロックバンドの作り方』というタイトルに相応しいドラマだったと感じられるラストで、スッキリしました。見て良かった!