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『正しいロックバンドの作り方』9話のネタバレ感想!テツは怪我してる?それとも精神的な問題?

2020年6月16日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、電撃ロックFesの最終審査を前に、テツがバンドを辞める疑惑が!
そんな中、シズマたちの控室に、元メンバーのキヨヒコ(板橋駿谷)が現れて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』9話のあらすじネタバレ

無事、二次審査を合格して最終審査へと進んだロックバンド「悲しみの向こう側」。
最終審査では、ライブハウスにて審査員の前で実際にパフォーマンスをします。

その最終審査の前日、練習スタジオで、シズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)とオギノ/荻野禄郎(栗原類)とコバ/小鳩のぼる(吉田健悟)の3人は、テツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)がやってくるのを待つ間、「テツはバンド活動は就職が決まるまでって言ってたけど、もう腰掛ってかんじじゃないよね」などと話しながら盛り上がっていました。

そんな矢先、テツを迎えに出たシズマが、テツが同級生と「実はもう内定をもらった。やりたい仕事があるんだ」と話しているところを聞いてしまいます。それを知ったコバとオギノにも動揺が走りました。

最終審査日当日。
シズマがそれとなくテツに「何か俺たちに話すことないか?」と真意を探ろうとするも、テツは素っ気無く「べつに無いけど」とだけ返し、まるで動揺を隠すかのように控室を出てトイレへ行ってしまいます。
その態度に、テツがバンドを辞めようとしているのだと確信するメンバーたち。

そんな中、高校時代に一緒にバンドをやっていたキヨヒコ(板橋駿谷)が控室にやってきます。
3年前、「やりたい仕事を見つけたから」と言ってバンドを辞めたキヨヒコは、その後、夢を叶えて屋台カフェを経営しているという。今日はその仕事として、コーヒーのデリバリーで会場にやってきたとのこと。
数えきれないほどの珈琲店を回ってやっと辿り着いたという自慢の珈琲を、シズマたちに振舞います。それを飲んだシズマたちは数秒の間を置いて、「”ふつう”においしい」と一言。

底抜けに明るくお調子者のキヨヒコは、控室にあったテツのドラムパッドをみてテンションが上がり、それを叩きはじめます。3年ぶりではあったものの体が覚えていて、かつての楽曲を打つキヨヒコに、メンバーたちは盛り上がります。

そこへ戻ってきたテツ。
キヨヒコを楽しそうに囲むメンバーの姿と、「こんなに叩けるなら、ウチのバンドに戻ってきたら」というコバの台詞にショックを受けます。が、その動揺を隠して静かに入室。

何も語ろうとしないテツの様子をコバたちは気遣いますが、テツは相変わらず愛想の無い冷めた態度を貫きます。
その態度に憤ったシズマは「これまでもお前には、期間限定のゲスト的なかんじで気を遣ってきた。これ以上気を遣わせるな!」「こっちは腰掛けのお前と違って人生賭けてバンドやってんだ!」など、思わず酷いことを口走ってしまいます。
これにテツは「僕だって自分なりに真剣にやってきたのに…そんな風に思ってたんだね!」と傷付き、自分の代わりにキヨヒコを再加入させようと、シズマたちがここに呼んだのだと勘違い。「僕はもう必要ないね!」と言い放って、控室を飛び出してしまいました。

その直後、シズマの携帯に、母・麦子(ふせえり)から「昨日の夜にテツから『就職しないで本気でバンドやる』と言われました。そこまで考えてるとは思わなかったからビックリ。あんたたち二人の人生なんだから、やりたいようにやりな!」という応援メッセージが届きました。
一体どういうことかと、頭が混乱するシズマたち。
するとキヨヒコから「本人に直接気持ちを確認した?傍から見ると全然辞めたそうに見えないんだけど。彼は本気でバンドやりたいんじゃないかな」と言われます。
その言葉に、これまでのテツの言動を思い浮かべ、そこにバンドへ対する熱い想いを確かに感じた3人は、テツを捜しに出ました。

ようやく見つけ出したテツに、真意を迫ります。
同級生に語っていた「やりたい仕事がある」というのは、まさにバンド活動のことでした。「内定が決まった」と話したのは、就職活動をやめたことについてうるさく聞かれたから面倒でそう答えたとのこと。
そもそも、テツが「悲しみの向こう側」に入ろうと思ったのは、子供の頃、シズマが、亡くなった父のギターを弾いて自分を元気づけてくれたのがすごく嬉しくて、そのシズマに恩返しがしたい、シズマの夢を応援したいと思ったからだという。そして、無鉄砲で心配性で傷付きやすいシズマが心配だった、とも。
そしていざバンドに入ってみたら、メンバーたちの音楽や仲間に対する熱い想いに絆され、いつしか自分もみんなと共に夢を追いたいと思うようになったとのこと。

テツの想いを知ったシズマたちは、「真剣にバンドを続けたいと思ってくれていたんだ」とほっとすると同時に喜びます。
これで4人で最終審査に臨める!と意気込みますが、テツから「ごめん…やっぱり僕、今日の審査に出られない」と告げられ、絶句してしまう3人でした。

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『正しいロックバンドの作り方』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

シズマとテツ、兄弟同士の本気のぶつかり合いに胸がアツくなりました!
テツのことを勘違いして、おもわず「ゲスト的に気を遣ってた」とか「腰掛けのお前とは違って」と傷付ける言葉を投げつけてしまったシズマに、あぁ~そんなこと言っちゃダメだよう~とハラハラ。そして「…は?気遣ったって何?」と、静かな怒りを漲らせたテツの瞳が怖かったです。
一方で、緊張を隠そうとしているときや、キヨヒコと楽しそうにしているメンバーを見たときの、瞳の動揺やまつ毛を伏せる仕草にテツの繊細さや傷付きやすさが表れていて、胸が締め付けられました。
今回ほど、テツの感情が乱高下した回はなかったんじゃないでしょうか。神山智洋くんのすばらしい演技に魅せられました。

誤解がとけて、さあ4人で一致団結、最終審査だー!
…と思いきや、「やっぱり審査には出られない」発言。
これがついさっきバンドへの熱き想いを語ったテツから発せられたのには驚いたけど、きっと今度は、その緊張をメンバーたちが解いて、自信をつけてくれると信じてます!
最終回こそは、ワンフレーズだけでもいいから4人が演奏するシーン、見てみたいなぁ。

今回のエンドロール、楽屋内でのキヨヒコの様子が何気に面白かったです。
板橋駿谷さん自身、ラップを嗜んで音楽活動もしているようですが、ドラム経験もあったりするんでしょうかね?豪快にドラムを叩く姿がとっても様になってました。

テツは怪我してる?それとも精神的な問題?

勘違いでこじれましたが、ようやくテツの気持ちも分かって最終審査にいざ!という時に、テツからやっぱり審査に出られないとの発言が…。
どうしたんでしょうね。
トイレに行ったりで緊張しているのかな、とは思いましたが、審査(演奏)に支障をきたす程なんでしょうか?

ネットでは、怪我を心配する声が多く上がっています。
そこで気になり公式10話のあらすじを確認したところ、精神的プレッシャーから身体にまで異変が出てしまっているようですね。

さて、最終回にどんなドラマがあるのか、そして悲しみの向こう側の演奏(曲)が遂に聞けます!
終わってしまうのは寂しいですが、楽しみですね。

『正しいロックバンドの作り方』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「ごめん…やっぱり僕、今日の審査に出られない」
電撃ロックFes出場を目指し、努力してきたロックバンド”悲しみの向こう側”
テツ(神山智洋)が本気でバンドを続けようと思っていることもわかり、ようやく最終審査に臨めると思ったその時、テツから発せられたのは衝撃の一言だった―――

元々、人前に出ることが苦手な性格でありながらバンド活動を続けていたテツ。しかし、ドラムの技術不足からくる不安や、ネット上の悪口に傷つき、日に日にプレッシャーは増していったという。

「審査が進んでくうちに、みんなの足引っ張っちゃいけないってどんどん不安に……」
励ますシズマ(藤井流星)、オギノ(栗原類)、コバ(吉田健悟)だが、テツの身体には、ある異変が起きていた。

「僕のせいで、大事な審査を辞退させるわけにはいかないんです」とテツは、元メンバーでドラム担当のキヨヒコ(板橋駿谷)に代わりに出てもらおうと提案するが…

果たして、”悲しみの向こう側”は最終審査に出場し、最高の演奏をすることはできるのか?
そして、”悲しみの向こう側”には一体何が待っているのか!?

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/