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『正しいロックバンドの作り方』8話のネタバレ感想!キヨヒコ(板橋駿谷)加入でテツ脱退?

2020年6月9日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、「電撃ロックFes」二次審査の結果が判明する!
メンバーが合格を確信する中、電話に出た麦子が聞いた結果は…。

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この記事には、『正しいロックバンドの作り方』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』8話のあらすじネタバレ

日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」二次審査の結果発表の日。
事務局からの連絡先を、シズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)とテツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)の実家の家電に指定していたため、コバ/小鳩のぼる(吉田健悟)とオギノ/荻野禄郎(栗原類)も赤川家に集まっていました。
二次審査のテーマである「朝焼け」をイメージして作った楽曲は、4人のこれまでの集大成となるものに仕上がり、確かな手ごたえを感じていました。そのため、合格を確信する4人。気が早くも、紅白の横断幕を部屋に張るなど祝賀会の準備を始めていました。

そんな中、準備でシズマたちが居間を離れていたとき、電話が掛かってきてしまいます。
仕方なく、母・麦子(ふせえり)が電話に出ると「落選」との通告が。
麦子は愕然とし、合格を確信して浮かれるシズマたちにどう報告すべきかと困惑します。

ちょうどその時、麦子の彼氏・幸野一平(小市慢太郎)まで、合格気分でクラッカーを鳴らしながら登場。立派な鯛まで用意してくれました。
これにより、さらに言い出しにくくなる麦子。
そんな麦子の困惑を幸野は察知し、どうしたのか?と尋ねます。そこで幸野にだけには正直に明かすことに。

すると幸野は態度を一変。
シズマたちに、神妙な顔つきで「合格発表というのは、落ちる前提で待ったほうがいい」と進言します。しかし、「俺たち、このフェスに賭けてるんです。そんなこと考えたくありません」とコバが一刀両断。

麦子と幸野は、ほかに傷付けない伝え方はないかと、別室で策を練ることに。
シズマは、奥歯に物が挟まったような言い方をする二人が気になって後をつけました。そこで、麦子が落選の電話を受けていたことを知ってしまいます。

メンバーのもとへ戻り、項垂れるシズマ。
力なく落選を伝えます。
シズマは涙を流して悔しさを滲ませ、そして、力及ばなかったことを3人に詫びました。
けれど「大丈夫だ」と言葉をかける3人。コバは、高校時代にシズマに言われて感銘を受けたという言葉を、そのままシズマに送りました。
「夢を追いかけてる時間は長い方がいい。夢を追いかけてる間は一生懸命努力する。その努力が、夢が叶った後、もし失敗しそうになったときに、自分を救ってくれるから」と。
これを言っていたことをすっかり忘れていたシズマでしたが、コバたちの励ましで立ち直りました。

その直後、電話が鳴ります。
シズマが出ると、電撃フェス事務局と名乗る女性(日野まり)から「合格」との報せが。
落選だと思い込んでいたシズマは混乱して、しばし固まります。その後、頭の理解が追いついたシズマは、メンバーたちと喜び合いました。けれど、麦子の言っていた落選とは一体何だったのだろうと首をひねる一同。
するとテツが、応募ハガキが切り取られた川柳チラシを発見。
ここ最近、麦子は川柳作りにハマっており、麦子が受けた落選の報せは、電撃フェスではなく麦子自身が応募した川柳の落選だったと判明しました。

間もなくして、麦子と幸野が居間に戻ってきます。
二人は、「シズロウ」という主人公が何度も失敗を繰り返しては成長していくという、オリジナルの紙芝居を披露しました。絵はイラストレーターである幸野が描いたという。
けれど、じつは落選したのが自分たちではなく麦子であると知っている4人は複雑な心境に。
今度は、落選した麦子を傷付けないようにと、幸野たちが用意した紙芝居をそのまま流用して、主人公の名前を「ムギロウ」に変えて披露しました。

麦子は川柳の落選に気を落とすも、落ちたのがシズマたちじゃなくてよかったと、電撃フェス2次審査の合格を喜びました。
そしてその後、皆で盛大に祝賀会を開いたのでした。

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『正しいロックバンドの作り方』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

落選と聞いて項垂れたシズマ演じる藤井流星さんの涙に、もらい泣きしちゃいました。
その涙には、これまでの葛藤や苦悩、努力、そしてそれらが報われなかった悔しさと悲しみが込められていて、まさに「青春の涙」でしたね。やっぱり若者の涙は美しい。

涙あれば笑いありのこのドラマ。
発表前からクラッカー鳴らしたり立派な鯛を用意したりとはしゃぎまくっていた幸野が、麦子から結果を聞かされた途端、神妙な面持ちで「合格発表は、落ちる前提で待ったほうがいい」と言う分かりやすすぎるほどの態度の豹変に笑っちゃいました。幸野さん、いいキャラしてるなぁ。

キヨヒコ(板橋駿谷)加入でテツ脱退?

8話も面白かったですが、9話予告に頭が持ってかれました!

「僕を辞めさせてキヨヒコさんをドラムに戻すつもり?」「僕はもう必要ないね!」というテツに 泣。
友人にいった内定とは、きっとバンド(悲しみの向こう側メンバー)のことでしょう。

テツ以外は、悲しみの向こう側メンバーは皆濃い目!
キヨヒコ(板橋駿谷)も悪い人ではなさそうだけど、テツを外し、更に濃いキヨヒコ投入は少々重い気が…。
今まで応援してきたこともあるし、テツを含めた4人のままでメジャーデビューするところを見たいですね。

『正しいロックバンドの作り方』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「遂にここまで来ちゃったな~」
電撃ロックFesの最終審査を翌日に控え、練習スタジオで盛り上がるシズマ、オギノ、コバの3人。
「テツだって就職決まるまでって言っていたけど…」
「もう腰掛けって感じじゃないね」
このまま4人で走っていけたら…と燃えてきたシズマが遅れていたテツを迎えに行くと、そこには、同級生と会話をするテツの姿があった。

就活の心配をする友人をよそに、「実は、もう内定貰えたから」と衝撃の一言を放つテツ。
今後も一緒にバンドを続けていく。そう思っていたシズマは、呆然と立ちすくむしかなかった―――

最終審査当日、「何か俺たちに話すことない?」とテツの真意を探ろうとする3人に対して、テツは「……別にないけど」と動揺を隠すように席を外す。
そこに、偶然、元メンバーのキヨヒコ(板橋駿谷)が表れる。

―――「俺、バンド辞めるわ。やりたい仕事見つけたから」―――
そう言い残して3年、現在は屋台カフェを経営するキヨヒコは、たまたま、コーヒーのデリバリーのため、審査会場に来ていたのだ。
懐かしそうにテツのドラムパッドを叩くキヨヒコを囲み、楽しそうな表情を見せるシズマ、オギノ、コバの3人。
そこにタイミング悪く、テツが戻ってきて…

テツは、本当に就職をしてバンドを辞めてしまうのか?
そして、最終審査は一体どうなってしまうのか!?

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/