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『正しいロックバンドの作り方』6話のネタバレ感想!「なよす」に爆笑!シズマがいい人すぎて泣ける

2020年5月26日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、「電撃ロックFes」一次審査を通過するため知名度の上げ方を模索!
テツ・オギノ・コバはバンドの知名度アップのため、シズマにドッキリを仕掛ける…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』6話のあらすじネタバレ

日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」の公募枠に応募したロックバンド「悲しみの向こう側」。
まず一次審査では、サイト上でオリジナル楽曲を公開し、それらが一般投票されて、上位50組に絞られます。その投票状況もサイト上で確認できるようになっており、順位を眺めながら一喜一憂するシズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)。
「悲しみの向こう側」が提出した楽曲は、デビュー曲の「TODAY~1/365からの脱却」。
現在は52位。50位まであと一歩といったところなのに、その一歩がなかなか届きません。
そこで、コバ/小鳩のぼる(吉田健悟)、テツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)、オギノ/荻野禄郎(栗原類)の3人は、知名度を上げて曲を聴いてもらう機会を増やせば投票数も上がるのではないかと考え、知名度を上げるための作戦を立てようと提案。しかしシズマは、あくまで音楽で勝負すべきだとコバたちの作戦を却下。邪道なことを言うメンバーに怒って部屋を出ようとします。…が、ドアの開け方がよくわからず難航。その様子が可笑しくて、コバたちはある作戦を思いつきました。

それは「シズマドッキリ作戦」。
シズマの天然リアクションの良さを活かしてドッキリを仕掛け、それをWEB上に投稿し、バンドの知名度を上げようという作戦です。
コバ行きつけの喫茶店マスターの大迫博(信太昌之)にも協力してもらいます。

店内に隠しカメラを仕掛け、別室でモニタリングする3人。
まずひとつめのドッキリは、ガムシロップを塩水に変えて提供。
シズマは一口飲んで、あまりのしょっぱさに顔を歪めます。が、その後なぜか一気飲み。そして全部飲み干したところで「これしょっぱいです」とマスターに伝えました。
マスターが謝罪して、お詫びに2杯目を…と申し出ると、「もう全部飲んじゃったから」と遠慮します。けれどそれではドッキリが進まないので、強引に2杯目を提供。

ふたつめのドッキリは、マスターが、シズマへコーヒーをわざと豪快にこぼすというドッキリ。そして、立て続けに氷水もこぼすおまけつき。
これに「なよす!」と意味不明な言葉を発して驚くシズマ。これにはコバたちも大笑い。
今回はさすがにシズマも怒るかと思いきや、「もしかして…体調悪いんですか?」とミス続きのマスターを気遣いました。
マスターはお詫びにと、今度は食事をサービスすると言い募ります。ここでもまたシズマは、マスターを責めることなく、むしろ2杯目を持ってきてもらった自分が悪いんですと、お詫びの食事を遠慮しようとします。マスターは、新メニューの試食も兼ねてぜひ食べて感想を聞かせてほしいと押し切ります。これに「それじゃあ…」と、つい受け入れてしまう押しに弱いシズマでした。

みっつめのドッキリは、試食メニューがまさかの激辛。
「スープパスタおでん」という微妙な組み合わせの料理に、ハバネロを大量投入したもの。
寿司をわさび抜きで食べるほど辛さに弱いシズマは、一口食べただけでのたうち回ります。がしかし、根性で食べ進めようとするシズマ。
それを見たテツは、さすがに体を壊してしまうと心配して、シズマのもとへ向かいました。

テツがくる前に、しっかり完食したシズマ。
マスターから味を聞かれて「あんまり美味しくなかったです」と正直に答えるも、センスが無いと嘆くマスターを傷つけまいと励まし、自分も同じだと告げました。
「バンドメンバーはそれぞれに得意分野があって、オギノはすごい技術があるし、コバは明るくてMCで盛り上げてくれるし、テツはイケメンで人気がある。なのにリーダーである自分は、何一ついいところがない…」と零します。
その焦りもあって、先日、メンバーと喧嘩してしまったという。それを悔いており、だからできるだけ人を傷付けたくない思いもあって、苦手な激辛料理もがんばって完食したとのこと。

シズマの憂いを聞いたコバたちは、口々に「お前はダメじゃない!」とシズマに告げます。そして喧嘩していた4人は仲直りし、意見の相違も互いにバンドを想うが故と理解し合いました。
そして最後に、「俺たちは悩んだりぶつかったりしながら、今日という日を、何気なく過ぎていく一日では終わらせない。つまり、1/365からの脱却。実践していたんだなぁ」と、デビュー曲にちなんでしみじみ締め括るシズマでした。

この一連の動画をアップしたところ、「スープパスタおでん」が注目を浴び、知名度がぐんとアップ。
おかげで、「悲しみの向こう側」は一次審査を無事突破したのでした。

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『正しいロックバンドの作り方』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

シズマの究極のお人好しっぷりに感動!
ガムシロが塩水だと指摘する前にちゃんと残さず飲み干したり、ミス続きのマスターに怒るのではなく、むしろ体調が悪いのではないかと心配するあたり、なんて心がキレイなんだろうと思いました。
そんなお人好しリーダー率いる「悲しみの向こう側」は、メンバーもあったかい心をもったいい奴ばかり。彼らの歌にはきっと、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれたり、優しい気持ちにさせてくれるチカラがありそうですね。

仕掛け人として登場した石橋蓮司さん似のマスターのキャラも気に入りました。
つまずいてコーヒーをこぼす動作が、コントちっくなひょうきんさがありつつ、かといって視聴者が冷めてしまうような大袈裟さもなく、くすっと笑える絶妙な塩梅。また、動画撮影にちょっと緊張してたり張り切ってるかんじが、古き良き商店街のおっちゃん感があって親しみが湧きました。

そういえばオギノのSNSアイコン、亀でしたね。
あれはオギノが飼っている愛亀かな。スタンプにも亀キャラを使ってるあたり、亀への深い愛を感じました。

「なよす」に爆笑!シズマがいい人すぎて泣ける

ドラマですが、シズマをはじめ4人のリアクションがリアルで、まるで本当のドッキリ企画を見ているようでしたね。

そして、「なよす」までは笑わされましたが…シズマ(藤井流星)がいい人すぎてなんだか途中から泣けてきました。

あんな神対応できるロッカーがこの世にいるんでしょうか?
シズマ含め「悲しみの向こう側」メンバーの人柄が伝わるいいビデオレター(動画投稿)でしたね。

『正しいロックバンドの作り方』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

無事に「電撃ロックFes」の一次審査を通過した”悲しみの向こう側”の4人。二次審査のお題は、「朝焼け」をテーマに曲を作るというもの。締め切りは1週間後だが、作曲やレコーディングの時間も考えると、歌詞作りにかけられる時間はたった1日……。バンドの作詞担当であるシズマは、「朝焼けが一望できる場所に行かなきゃ、イメージ沸いてこない」と我儘を言う。そんな彼をメンバーが連れて行ったのは、オギノの自宅だった。

畑の中にポツンと佇むアパートに着いた一行。「なんか違うんだよな」と不満を言うシズマをなだめ、早速、作詞に入ると思いきや!4人はいつの間にか気を失っていた。目を覚ますとまる1日が経過していた!果たして、何が起きたのか!?そして、空白の1日に一体何があったのか?

いよいよ歌詞の完成を急がなければいけない状況にもかかわらず、「歌詞の神様が降臨しない」と、アロマを炊いたり、シャワーを浴びたりと、やりたい放題のシズマ。しかし、何をしても歌詞は出てこない。なんとかヒントを得るため、メンバー各人が「一番印象に残っている朝焼けエピソード」を順番に話していくことに…
果たしてシズマに歌詞の神様は微笑むのか?二次審査へのエントリーは間に合うのか?

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/