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『正しいロックバンドの作り方』5話のネタバレ感想!家族を大事にするテツの涙にキュン!

2020年5月19日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、シズマたち4人は、赤川家で「電撃ロックFes」一次審査の結果を待つことに!
そんな中、テツが大切にしていた年代物ロボットのおもちゃがなくなる事件が発生し…。

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この記事には、『正しいロックバンドの作り方』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』5話のあらすじネタバレ

日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」の公募枠に応募したロックバンド「悲しみの向こう側」。
選考の流れは、一次審査で一般投票により上位50組に絞られ、その後、提示されたお題をもとに期限内に曲を作成する二次審査、そして、ライブハウスで審査員の前で実際にパフォーマンスする最終審査を経て、最終的に3組が選ばれます。とても狭き門でした。

その一次審査の結果を待つ間、4人はシズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)とテツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)兄弟の実家に集まって、今後の発展のためにと、話し合いを重ねていました。
シズマは、有名になったときのシミュレーションとして「あなたにとってバンドとは何ですか」とメンバーに問い掛けます。
シズマは「青春」、コバ/小鳩のぼる(吉田健悟)は「無敵」、オギノ/荻野禄郎(栗原類)は「ミステリー」、テツは「なんでもいい」と、みんなバラバラ。とくにテツに至っては、やる気がない態度でシズマは苛立ちます。

そんな中、シズマとテツの母・麦子(ふせえり)が「大変よ!」と叫びながら部屋に入ってきました。
テツが大事にしていたロボットが無くなってしまったのです。そのロボットは、昔、亡くなった父がテツにあげたもので、今ではプレミアがついて20万円ほどの価値があるという。

昨日、麦子は棚の大掃除をしていました。
その時、とりあえず、粗大ごみと一緒に縁側にロボットを置いていたのですが、気付いた時にはロボットが消えてなくなっていたという。
もちろん、間違えて粗大ごみと一緒に出すなんていうミスはしていないと主張。

昨日のその時間、家にいたのはバンドメンバーの4人と、麦子の彼氏・幸野一平(小市慢太郎)だけでした。
幸野に絶対的な信頼を寄せる麦子は、コバとオギノに疑いの目を向けます。
たしかに、コバもオギノも、話し合いの最中、10分間席を外すという謎の空白がありました。
コバは、お腹が痛くなってトイレに駆け込んでいたと主張。
けれどオギノが、コバが入ったトイレの前後に自分もトイレに行ったが、トイレットペーパーが空のままだったと虚偽を見破ります。そこでコバは、無性に牛乳が飲みたくなって、こっそり冷蔵庫の牛乳瓶を3本飲み干したと白状。たしかに、台所にはその空瓶があり、牛乳ドロボウではあったものの、ロボット窃盗の疑いは晴れました。
次に、オギノの10分間は、電話がきて廊下で話していたと主張。
しかしコバが、その時何気なく外を見たとき、オギノが廊下ではなく庭で、なにやら高笑いしてた様子を目撃していました。そこでオギノは、無性にシズマの卒アルを見たくなって、シズマの半目顔を爆笑していたと白状。窃盗の疑いは晴れました。

となると、残る容疑者は麦子の彼氏の幸野。
幸野を呼び寄せ、取り調べのごとく昨日の行動について問い詰めました。
麦子が買い物に出ていた間、幸野は麦子のために大好物の春巻きを作っていたという。実際、帰宅した後、手作り春巻きに感激した麦子が写真を撮っており、証言通りでした。
がしかし、オギノが、その春巻きを作ってる最中、幸野がまるで泥棒みたいに部屋中を物色していたのを目撃したという。
すると幸野は黙りこくってしまいます。
いよいよ犯人か、といった空気になる中、テツが「違うんだ!幸野さんは犯人じゃない」と声を上げました。
そして、押し入れの中からロボットを取り出すテツ。

経緯(いきさつ)はこうでした。
15年前、父が亡くなって以降、女手一つで育ててくれた麦子は、自分の幸せよりも、ただひたすらに息子たちの幸せだけを願って必死に頑張ってきました。そんな母の姿を見ていたテツは、3年ほど前から付き合うようになった幸野と一緒にいて幸せそうに笑う母の姿を嬉しく思っていました。
そんな中、昨日、居間に落ちていた指輪を拾ったテツ。
これは幸野が麦子にプロポーズするために用意したものだろうと察し、父からの思い出のロボットを捨てようと思い立ちました。自分が父との思い出に縋ったままでは、幸野に嫌な思いをさせてしまうと思ったからです。
けれどやはり捨てるには忍びなく、こっそり押入れへと隠したのでした。

すべての経緯を告白したのち、幸野に「母ちゃんを幸せにしてあげてください」と、拾った指輪を差し出すテツ。幸野はそれを受け取り、麦子へ「あなたはこれからも二人の子の幸せを一番に考えてあげてください。そのかわり、あなたの幸せは僕が考えます。僕があなたを幸せにします。結婚してください」とプロポーズ。麦子は、涙して喜びながらそれを受け取ったのでした。

オギノが目撃した幸野の物色は、もちろん、なくした指輪を捜していたため。
サプライズで、春巻きの中に指輪を隠してプロポーズしようと計画していたという。
また、ロボットがプレミアがついて20万というのも、テツの嘘だと判明。そう言っておけば、麦子が勝手に捨てることがないだろう、と思ってのことでした。

すべての疑惑が晴れ、感動の家族愛に包まれた赤川一家。
シズマは、ここであらためて「あなたにとってバンドとは何ですか」とメンバーに問いました。
すると、テツをはじめ全員が「バンドとは大切な家族」と意見が一致。みんなの心がひとつになった瞬間でした。

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『正しいロックバンドの作り方』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

麦子へ「あなたはこれからも二人の子の幸せを一番に考えてあげてください。そのかわり、あなたの幸せは僕が考えます」とプロポーズし、テツへ「このロボット、大事にもっておいてよ。亡くなったお父さんを含め、僕が責任をもってみんなを幸せにしたいから」と約束した幸野。なんて素敵な人なんでしょう!とっても感動しました。
そして、小市慢太郎さんの耳に心地良い低音ボイス。惚れ惚れしました。

春巻きに指輪を隠してサプライズしようとするところもお茶目ですね。
指輪を無くしてサプライズは失敗しちゃったけど、それは不幸中の幸いだったかも?気付かずに飲み込んじゃったら悲惨なことになりますもんね…。

家族を大事にするテツの涙にキュン!

テツは冷めていると思いきや、趣味にアツかったり、家族思いだったりと、誰よりも感情豊かで愛情深く優しい心を持っているのだなあと感じましたね。

母ちゃんへの熱いメッセージと涙にはキュンとしました。
そして、「バンドは家族」というテツ。回を重ねる毎に絆が深まってますね。

さて、バンド「悲しみの向こう側」の演奏シーンは来週もお預けっぽいですが…笑。シズマへのドッキリ企画も面白そうで見逃せませんね!

『正しいロックバンドの作り方』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ロックバンド”悲しみの向こう側”のメンバーは、「電撃ロックFes」一次審査の途中経過を注視していた。この審査は、サイト上でオリジナル楽曲を公開し、一般からの投票数で競うというもの。通過できるのは上位50組だが、”悲しみの向こう側”は現在52位。

「俺等の知名度が高けりゃ、この投票数も増えんのかな」と、知名度の上げ方を模索するコバ(吉田健悟)たち。だがシズマ(藤井流星)は「俺たちの曲で勝負しなきゃダメだろ?」と正論を吐き部屋を出ていこうとするが、ドアをうまく開けられず激突してしまう!そんな様子を見て、テツ(神山智洋)・オギノ(栗原類)・コバの3人が思いついたのは…

「ハロー!YouVideo!!」
なんと、シズマのリアクションの良さに賭け、ドッキリを仕掛けてWEB上に投稿し、バンドの知名度を上げる作戦!!ドッキリの舞台は喫茶店。マスター・大迫(信太昌之)に協力してもらい、店内に大量のカメラを設置。モニター越しにシズマを観察しながら、3人はノリノリでドッキリ撮影を開始する。
ガムシロップだと思って入れたら塩水?何度も〇〇されるアイスコーヒー!…そして、謎の新作メニュースープパスタ〇〇〇!?ドッキリはどんどんエスカレートしていく。
果たして、シズマの良いリアクションは撮れるのか?
”悲しみの向こう側”の知名度は上がり、投票数は伸びるのか?
ついに、「電撃ロックFes」一次審査の結果が発表される!

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/