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『正しいロックバンドの作り方』2話のネタバレ感想!バンド名「悲しみの向こう側」の由来が明らかに!

2020年4月28日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、音楽フェスのエントリーに必要なバンドの宣材写真を撮ることに!
4人はシズマが見つけた若き天才カメラマンYURIKOX(ユリコック)に撮影を依頼するが…。

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この記事には、『正しいロックバンドの作り方』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』2話のあらすじネタバレ

ロックバンド「悲しみの向こう側」の4人は、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」の公募枠に挑戦すべく、まずはエントリーするための宣材写真を撮ることに。

シズマ/赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)が、雑誌で「バンドの魅力を引き出す若き天才カメラマン」と紹介されているYURIKOX(ユリコック・川面千晶)を見つけ、自分たちもYURIKOXに撮ってもらおうと息巻きます。
ただ、YURIKOXは10組に1組しか撮影しない、という口コミもあり、「ムリかも…」と不安に駆られます。けれど、弟のテツ/赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)から、逆にそんなカメラマンに認められたら箔が付くじゃないかと背中を押され、コンタクトを取ることに。

すると、なぜかYURIKOXと一緒にツイスターゲームをすることになった4人。
「撮る側と、撮られる側、両者が汗を流し合って分かりあわないと」というYURIKOXのポリシーでした。とはいえ、こんなことが本当に写真撮影に必要なこと…?と疑問を抱く4人。テツがつい不満を漏らしてしまいます。
するとYURIKOXは、分かり合えないのならいい、と撮影を拒否。シズマたちは落胆して、オギノ/荻野禄郎(栗原類)は去り際に「さよなら、ユリコエックス」と告げました。
YURIKOXはその呼び名に食いつきます。当初は「撮る方と撮られる側がベストに交差する」という想いを込めて、「X」を「エックス」と読んでいたのです。それを姓名判断で良くないと言われ、仕方なしに「ユリコック」と読むように。それをオギノが、命名当初の想いを汲み取ってくれたのだと思い込み、YURIKOXは写真撮影を了承したのでした。

撮影は順調に進み、4人も満足のいく写真に手ごたえを感じます。
しかしYURIKOXだけは、出来栄えに納得できず、アシスタントの最上(芋生悠)に写真の消去を命じました。その後、フラフープや組体操、ブリッジなど、およそロックバンドには相応しくないポーズを要求して迷走するYURIKOX。それでも「どうしても掴めない…」と、撮った写真に全く納得いかず、消去し続けました。

そこで注目したのは、4人のロックバンドの名前「悲しみの向こう側」。
きっとそこに彼らの魂を掴むヒントが隠されているだろうと、YURIKOXは、4人に悲しみエピソードを話すよう要求。

コバ/小鳩のぼる(吉田健悟)は、街角でOLが話ていた「愛があれば、300万の年収でも我慢できる」というのを耳にしてそれよりも低い年収の自分に絶望を感じたこと、テツは就職活動のエントリーシートで「今まで一番打ち込んだこと」欄に何も書くことがなくて虚しくなったこと、オギノは、生活が苦しくて泣く泣く相棒のベース「ベギー(オギノが命名)」を下取りに出したのに、たった2000円にしかならなくて、その別れがとても辛かったこと、シズマは、サラリーマン時代、散々上司に叱られて自信喪失してしまったこと、を挙げました。

けれど、どれもインパクトが弱くて「全然、掴めない!」と繰り返すYURIKOX。
苛立ちのあまり、席を外してしまいます。

スタジオに残された4人は、YURIKOXに途中で投げ出されたと感じ、不満を漏らします。
けれど、最上がそれを否定。YURIKOXは人一番仕事に対して真摯で、引き受けた以上、途中で投げ出すことはしないという。今も「どうしたらバンドの魅力を引き出せるか」を一人で悶々と考えているに違いない、と。ただ、そのこだわりが強すぎて、面倒くさくなった依頼人が、途中で撮影を辞退することが多いとのこと。
「10組に1組しか撮影しない」という口コミは、YURIKOXが断った数ではなく、断られた数だったのです。
それを知った4人は、あらためてYURIKOXと向き合い、最後までやり遂げようと覚悟を決めました。

ふと、先程話した悲しみエピソードが、今も悲しいエピソードか?と疑問を呈するテツ。
というのも、オギノが手放したベース「ベギー」は、今もオギノの手元にあったのです。シズマからバンド再結成を呼び掛けられたとき、何とかお金を作って、一万円で買い戻したという。だから現時点では、悲しくないというオギノ。
テツも、兄・シズマからバンドに誘われた後は、エントリーシートの「一番打ち込んだこと」に胸を張って「バンド」と書けているから、今はべつにどうってこともないと気付きます。
コバも、バンドを再結成してから、音楽フェスに出るという夢ができて、夢があれば金なんてどうでもいいと思えるようになったという。
シズマは、高校時代からバンドを組んでいたドラマ―のキヨヒコ(板橋駿谷)が「やりたい仕事がある」と抜けてバンドが一旦解散になり、サラリーマン生活を送っていたときは気持ちが落ち込んでいたけれど、またコバ、オギノと再結成し、そしてテツを新たに加えたこのバンドで、今は生き生きしているという。

つまりは、悲しい思いをしたのがキッカケとなって、それを乗り越えた先に、幸せや喜びを感じられるようになったと気付く4人。
それがまさに「悲しみの向こう側」のコンセプトでした。
これを、戻ってきたYURIKOXが聞いており、「悲しみの向こう側」にはもっと深い悲しみがあるはず、と思い込んでいた自身の勘違いに気付かされました。

本当のバンドコンセプトを知ったYURIKOXはあらためて写真撮影を再開。
相変わらずのストイックさで4人は振り回され続けるも、無事、宣材写真が出来上がったのでした。

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『正しいロックバンドの作り方』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

メンバーたちが語った「悲しみ」エピソード、なかでもオギノのエピソードがおもしろ…っと失礼、哀愁を感じました。相棒であるベースのベギーを二千円で売って一万円で買い戻すという、大損しかしてないけれど、それだけベギーへの愛を感じました。また、愛用ベースに名前をつけ、手放したことに本気で泣ける人情深さも素敵!

メンバーを演じている俳優さんたちは、アイドルやモデルとしても活躍されているから、さすが宣材写真も様になっていて、カッコいい!
最後のグループ宣材写真も、色気がある上にリアルなロッカー感があって、「このバンドの音楽、聴いてみたいぞ!」と思わせる説得力がありました。
実際に、ドラマ特別ユニットとしてCD出してくれないかな~。もうクランクアップもして、そういう情報も出てないからそんな企画は無さそうですが…でも、もし出たら買いたいぞ、っと。

バンド名「悲しみの向こう側」の由来が明らかに!

2話はなんともいい話でした。
「どんなに悲しい時でも俺たちの音楽を聴いて悲しみの向こう側の幸せや嬉しさを感じてほしい」というバンド名「悲しみの向こう側」の由来素敵ですね。

宣材写真は、靴下を終結させた写真が良かったけど…YURIKOX(川面千晶)厳しい。
結局、確定したものを見せてもらえなかったので、凄く気になります。
「悲しみの向こう側」を見事に反映した写真を早く見たい!

次回は、予告の段階でテツのキャラ崩壊が話題を集めていますが、果たしてどんなキュンキュンが待っているのか楽しみですね。

『正しいロックバンドの作り方』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ロックバンド”悲しみの向こう側”は、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」の公募枠に挑戦するべく、4人で同時にエントリーボタンを押そうと集まっていた。が、メンバーの1人・コバ(吉田健悟)が来ない。苛立つシズマ(藤井流星)のもとに、コバが入院したと連絡が入る。急いで病院へ向かうと、足を骨折し車椅子に座るコバの姿が……。

実家の蕎麦屋でバイト中に寸胴鍋を落とし、足を骨折したと説明するコバ。そこに、偶然コバの元カノで看護師のメグ(藤松祥子)が通りかかる。聞けばメグは最近、彼氏と別れたばかりだという。奇跡的な再会に運命を感じるコバ。しかし、お笑い芸人だという元カレと別れた理由が、「売れてもいないのに、夢ばかり語る」「実家暮らしで、スネ齧り」など自身の境遇とあまりにも重なり、「今、何してるの?」と問われたコバは、とっさに「サラリーマン」と嘘をついてしまう。

「何故嘘をつくのか」「バンドが恥ずかしいのか」とコバを責めるメンバーたち。だが、コバの真剣な思い、そして、隠されていた骨折の真相を聞き、一転、メグとデートできるよう協力することに。恋愛ゲームが大好物だというテツ(神山智洋)がアイデアを出し、コバは世界を飛び回る敏腕商社マンという設定に。今、”悲しみの向こう側”全面協力の恋愛大作戦が始まる!

コバの恋の行方は?
そして、メンバーは無事に心を一つにエントリーはできるのか?

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/