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『正しいロックバンドの作り方』1話のネタバレ感想!スネークさん(じろう・シソンヌ)が面白過ぎた!

2020年4月21日に放送されたドラマ『正しいロックバンドの作り方』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、シズマの発案で「悲しみの向こう側」に新メンバーを加入することに!
しかし、募集に訪れたスネーク(じろう・シソンヌ)は、どうにもミュージシャンに見えず…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『正しいロックバンドの作り方』1話のあらすじネタバレ

結成半年のロックバンド「悲しみの向こう側」。
目標は、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」で歌うこと。
けれどメンバー4人は、まるで纏まりがなく、問題が山積みでした。
リーダーのシズマこと赤川静馬(藤井流星/ジャニーズWEST)はネガティブになりがちな心配性。そのシズマの弟でドラマ―のテツこと赤川哲馬(神山智洋/ジャニーズWEST)はやる気が無くて毒舌。今は就職活動中の大学生で、就職するまでの期間限定メンバーです。
そして、シズマと高校の同級生でパーカッションのコバこと小鳩のぼる(吉田健悟)は適当で能天気。同じく高校の同級生でベースのオギノこと荻野禄郎(栗原類)はマイペースで協調性ゼロ。

そんな纏まりの無い彼らは、円陣組んだときの掛け声「お前ら、向こう側へ行く準備はいいかー?」「消えちまえ!カナシミー!」もバラバラ。
おかげでライブは今一つ盛り上がらず、人気も低迷。こんなことでは、「電撃ロックフェス」に出場するなど夢のまた夢だと嘆くシズマ。
カンフル剤として、新メンバーを募集しようと思いつきます。かのローリングストーンズも、新メンバー加入後に人気が爆発したという。

SNSで新メンバーを募集し、応募してきた「スネーク」という男の面談をするため、4人は喫茶店へ。
すると間もなくして、ギターを背負ったいかにもロックミュージシャン風の男・(宮島三郎)が入店。4人の期待は高まります。
しかし声をかけてみると、人違い。その脇のテーブルに座っていた、眼鏡をかけた冴えない中年男(じろう/シソンヌ)が「スネーク」でした。

スネークはとても愛想が良く、気さくに世間話をします。
元々ハワイアンバンドをやっていて、ウクレレやウリウリ(ヤシの実の中に小さな貝などを入れて振って鳴らす楽器)等の演奏経験有。派手なメークもOKとのこと。
ただ、すね毛がクネクネしてる(ニックネームの由来)から短パンだけはNGとのこと。
スネークは加入する気満々な様子でした。

けれど、どうにもロックとイメージが合わないと頭を抱えるシズマ。
なんとかして加入を阻止したいけれど、人の良いスネークを傷つけるのは憚られる。そこで、スネーク自ら辞退するよう仕向けることに。

まずはシズマの作戦。
バンド内で女性関係のいざこざがある設定で、喧嘩をはじめました。
「コバの女癖が悪く、メンバー全員、女を寝取られた」とスネークに話し、きっとスネークの大事な人にも魔の手が…と恐怖を煽ります。しかし、自分には妻も恋人もいないから大丈夫だというスネーク。作戦は失敗でした。

次にコバの作戦。
「オギノがメンバー全員に、タピオカのなる木を1本5万円で売りつけている」と詐欺を仄めかし、自分たちも3本~5本買わされたと嘆きます。するとスネークは、きっとお金に困っているんだろうとオギノのことを慮り、あろうことか「タピオカのなる木、7本買うよ!」と宣言。ATMへ直行してしまいました。

今度はテツの作戦。
シズマが悪霊に取り憑かれた設定で、悪霊(シズマ)が「このバンドに加入したら、あたなは不幸になる」と告げます。けれどスネークは臆することなく、祖父が霊媒師をしているから除霊してあげる、と早速電話しに店を出ました。

ことごとく作戦が失敗してしまったシズマたち。
シズマは「どうしよう…」と頭を悩ませますが、テツがふと「スネークさんていい人だよね」と呟きます。コバやオギノも同じ気持ちで、スネークと一緒にバンドをやってみたら案外おもしろいかもしれない、という心境に。
一同は、スネークを新メンバーとして迎える決意をしました。
新メンバーを迎えるにあたって、円陣の掛け声合わせを練習する4人。するとめずらしく、見事ぴったり揃いました。

間もなくして店内に戻ってきたスネークは「申し訳ないんだけど…」と前置きして、辞退を表明。
じつは席を外していた間、元のハワイアンバンドから「戻ってこないか」という電話が再三かかってきたという。
スネークがバンドを抜けた理由は、まとまりがなくてバラバラで、それに嫌気がさしたからでした。けれど、シズマたち4人を見て気持ちが変わったという。
お互いに意見を出し合って、ひとつになろうと努力していた姿に心打たれた、と。
そして、メンバーと向き合おうとせず、拒絶するばかりだった自分は、シズマたちのおかげで向き合う大切さに気付かされた、と感謝します。
スネークは去り際に、「きみたちには、新メンバー募集の必要ないんじゃないかな?」と告げます。4人の団結力と、先程の息ぴったりの円陣に感動したという。
スネークは「今度は対バン相手として会おう。マハロ~」と互いの前途を祈って、喫茶店を後にしました。

そのスネークから「電撃ロックフェスで今年から公募枠ができた」と教えてもらった4人。
これまではメジャーデビューしないと無理だったため、ぐっと夢の実現が近くなったように感じます。
そんな中、派手なメイクを嫌がるオギノの意見を、あらためて真摯に聞くシズマ。
理由は、あのメイクのせいで純粋に曲を聴いてもらえてないんじゃないかという、もっともな意見でした。そこで、メイクをやめてみようと譲歩するシズマ。
しっかり仲間と向き合う姿勢をみせたのでした。

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『正しいロックバンドの作り方』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

全員、キャラが立ってて面白い!
とくに栗原類さん演じる、なんとも言えない独特のオーラが目を惹きます。そこに佇んでいるだけで笑えてくるというか…。ベース担当のロックミュージシャンというのも、まさに!といった印象。
コバの底抜けに明るいかんじもイイ!おバカっぽさがちゃんと出てる。笑
そして、シズマ&テツの赤川家兄弟(ジャニーズWEST兄弟)のデコボコ感もイイ。
クールなテツ演じる神山智洋くんは、明るくてお茶目な子というイメージがあって、配役みた時は一瞬「おや?」と思ってしまいましたが、Jr.の頃には「ジャックナイフ」と呼ばれるほど尖っていた時代もあったそうで。そこからきてるんでしょうかね?見事なクールっぷりでした!カッコいい~。

最近はコントだけでなく、ドラマや映画の脚本でも活躍されているシソンヌじろうさん。
さすがの演技力で、深い人情味と笑いを魅せてくれました。

KISSのようなメイク、案外似合ってたので、今後はナシということでちょっぴり残念ですが(毎回アレはさすがに大変かな)、個性的な4人がこれからどんなドタバタ劇を見せてくれるのか、楽しみです!

スネークさん(じろう・シソンヌ)が面白過ぎた!

『悲しみの向こう側』メンバー4人とスネークさんとのゆるいやり取りが、クスクス笑えて面白かったですね。

スネークさん(じろう・シソンヌ)のいい人キャラが最高だったし、オギノ(栗原類)のいちいち「オギノは…」言うキャラも面白い。

1話を見る限り、メインキャスト全員が服装の差はもちろん、作り過ぎていない(わざとらしさがない)が、しっかりと個々人キャラがあるのが良かったです。

果たして、スネークさんの面白さがドラマを盛り上げたのか?
予想以上に面白かったので、2話に期待ですね。

『正しいロックバンドの作り方』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『正しいロックバンドの作り方』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

日本最大級の音楽フェスティバル「電撃ロックFes」の公募枠に挑戦することを決めたロックバンド”悲しみの向こう側”の4人。
彼らは手始めに、エントリーに必要なバンドの宣材写真を撮ることにした。

リーダーのシズマが見つけたのは、若き天才カメラマンYURIKOX(ユリコック)(川面千晶)。ネットの情報によれば、YURIKOXは「デビュー前の無名なバンドも撮影。バンドの魅力を引き出す天才」だと言う。しかし同時に、10組に1組しか撮影しないという不穏な口コミも…。

「右手が青!」
撮影当日、なぜかツイスターゲームをするシズマたち。「撮る側と、撮られる側、両者がベストで分かりあわないと」といい、次々と難題をふっかけるYURIKOX。フラフープ、組体操、ブリッジ、およそロックバンドには相応しくない要求にも、必死で食らいつくメンバーだが、YURIKOXは何枚撮っても浮かぬ顔…。モニターに映った写真を見て、「堂々とFesにエントリー出来る」と喜ぶ4人を他所目に、「どうしても掴めない」と冷徹に、アシスタントの最上(芋生悠)に写真の消去を命じるのだった。

「バンド名って『悲しみの向こう側』だったよね。『悲しみ』を感じれば、イメージを掴めるかも」
納得のいく写真を撮るため、YURIKOXの提案で、4人が今までで一番悲しかったエピソードを話しはじめるが…

果たしてメンバーは、ベストな宣材写真を撮ることはできるのか?
そしてバンド名“悲しみの向こう側”に隠された驚きの秘密とは?

出典:https://www.ntv.co.jp/tadashiirock/story/