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『捨ててよ、安達さん。』10話のネタバレ!安達祐実が着ぐるみバイトをしてた?

2020年6月20日に放送されたドラマ『捨ててよ、安達さん。』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、なんと安達祐実が20代の頃に、着ぐるみバイトをしていたことが判明!
自分の成長と世間の評価に葛藤する安達さんの、苦労時代が明らかになります。

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この記事には、『捨ててよ、安達さん。』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『捨ててよ、安達さん。』10話のあらすじネタバレ

ゲストが自分の秘密を暴露するバラエティー番組の出演が決まった安達さん(安達祐実)。
番組の企画書を読みながら、うとうとと眠くなり、夢の中へ。

いつも通りに、謎の少女(川上凛子)登場。
夢の中でも、番組で暴露する秘密を考えている安達さん。「実は過去にCDデビューしていた件」を秘密として取り上げようとしますが、少女は「ネットで調べて出て来る情報は、秘密とは言わない」とケチをつけます。

「あるだろう」突然声が。1人の男が部屋に入って来ました。驚く安達さんと少女。
「おとなしくしているつもりでいたが、そうもいかなくなってきた。あの事を知っているのは、安達さんと俺だけだ。」と男は言いますが、安達さんは誰だか分かりません。
その男は、安達さんの給与明細(じろう)だと名乗ります。安達さんは、やっと思い出して、妙に慌て出すのでした。

20代の頃、仕事がない時期が続いていた安達さんは、パンダの着ぐるみのバイトをやっていました。もしかしたら、この状態がずっと続くのではないかと、怖かったとのこと。
安達さんは、芸能界でしか仕事をしたことがなかったので、芸能界に居場所がなくなってしまったら、どうやって生きていけばよいのか、強い不安を感じていたのです。それで、芸能界とは全然関係ない仕事に挑戦を試みたのでした。
「着ぐるみは顔が見えないから、全く気づかれなかった」と安達さんは寂しそうに言います。
誰も、大人になった安達さんに気づかない、寄って来るのは着ぐるみのパンダ目当ての子供だけ。世間では、子供の頃の安達さんの印象がまだまだ強すぎていました。
「私だって一生懸命大人になったんだよ」と心の中で訴えていた安達さん。バイトにも身が入りません。
ある日、うさぎの着ぐるみに入っていたおじさんに「一生懸命パンダやれよ。あんた、目が死んでんだよ。そんなんじゃ仕事がくるはずがない」と言われます。
その言葉を言われてから、仕事に対する意識も変わっていったと言う安達さん。給与明細がその時のおじさんだと、やっと気づくのでした。

「あんた、変わったよ。目が生き生きとしてる」と給与明細は言います。最近、給与明細が入っている書類ケースを、娘の美羽(新井美羽)があさっているとのこと。バレるのは時間の問題だと言われ、美羽に知られるのは恥ずかしいと、安達さんは慌てます。
少女は、安達さんが必死でもがいていた時期があったことや、パンダの着ぐるみのバイトのような、いろいろな経験をして頑張って来たから、美羽に会うことができたことを、美羽にしっかり伝えるべきだと諭します。
給与明細も、娘というものは、理由は分からないが、母親に興味を持つものではないかと推測するのでした。
「分かった、捨てよう」と慌てて言う安達さん。「あの子が起きて来ちゃうから」と、慌てて少女と給与明細を帰らせようとします。
そこで、目が覚めます。
書類ケースから、給与明細を探し出した安達さんは、美羽の部屋へ。着ぐるみのバイトをしていた頃のことを美羽に話し始めるのでした。

安達さんは、着ぐるみのバイトをしていたことを、バラエティー番組で話して良いか西村マネージャー(西村晋弥)に尋ねます。西村マネージャーは、「1度会社に持ち帰ります」と答えるのでした。

安達さんの家の冷蔵庫に貼ってある「バイバイリスト」には、「初バイトの給与明細」と追加されていました。

『捨ててよ、安達さん。』10話のネタバレ感想

50代女性

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安達さんは、仕事が来なかった20代に、パンダの着ぐるみをやっていたという内容でしたが、これはリアルな話なのでしょうか?
「家なき子」で子役として有名になりすぎた安達さんの、計り知れない苦悩を感じて胸が熱くなりました。

シソンヌのじろうさんが、そのバイトの給与明細役として夢に出て来たところには、笑ってしまいましたが。
「目が死んでる」とキツイ言葉を安達さんに投げかけて来たウサギの着ぐるみのおじさんが、給与明細として夢の中に現れた設定でしたが、その言葉があったからこそ、今の安達さんがいると言っても過言ではないと感じます。
西村マネージャーは、「目が死んでる」と言ったのは、安達さんのお母さんだと勘違いしていたようでしたが、本当のところはどうなんでしょう?

夢の中の少女が言ったように、恥ずかしいと言って隠すのではなく、娘がむずかしい年ごろになってきたからこそ、これまでの安達さんの苦悩を話してあげることも、大切なことだと強く感じました。

安達祐実が着ぐるみバイトをしてた?

本当のところどうなんでしょうね…気になる。
あの顔ですよ!いくら『家なき子』から時が経っているとはいえ、安達祐実さんがいたら気づきますよね?

すべては、「目が死んでる奴に仕事は来ない」といった言葉に象徴されるように、苦労時代(20代)の安達さんを醸す演出かもしれませんが、なんだかリアルでフィクションなのか分かりません。

いつの日か、ゴットタンで本当にぶっちゃけて欲しいですね。

『捨ててよ、安達さん。』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『捨ててよ、安達さん。』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ドラマのクランクアップの記念に新しいパジャマをもらった安達さん。その夜、夢に安達さんが15年以上愛用するパジャマ(YOU)がなぜかヒールと革ジャンで現れた。ダルダルになったパジャマに「あなたはずっと、私のもの」と、どうしても捨てられないと執着する安達さんに、少女(川上凛子)は問いかける…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/suteteyo_adachisan/story/