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『捨ててよ、安達さん。』8話のネタバレ感想!メルカリPR回?ルブタンの靴をオークションで売却

2020年6月6日に放送されたドラマ『捨ててよ、安達さん。』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、安達さんの思い出の靴(早織)が登場!
元カレと釣り合うため無理して買ったピンヒールに安達さんは…。

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この記事には、『捨ててよ、安達さん。』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『捨ててよ、安達さん。』8話のあらすじネタバレ

いつも通り、西村マネージャー(西村晋弥)に家まで送ってもらった安達さん(安達祐実)。玄関に散らばる子供の靴を片付けながら、今日は何か元気のない様子の西村マネージャーを心配します。話を聞こうと「上がってく?」と声を掛けますが、西村マネージャーは「面白い話にならないので」と伝え、帰って行くのでした。

家事をこなし、ベッドに飛び込んだまま安達さんは就寝。そして夢の中へ。

いつもの謎の少女(川上凛子)登場。
安達さんは少女と一緒にスパゲッティを食べながら、少女がいったい誰なのか詮索します。
スパゲッティを残す小食の安達さんに、「こっちは必死に栄養運んでたのにさ」と意味深な言葉をぶつける少女。
「え?何?」と安達さんが聞き返したところで「トントン」と来訪者が。
玄関に座り込んでいる1人の女性。それは、安達さんがかつて交際していた男性のために無理して買った思い出の靴(早織)でした。
「私のこと、捨ててくださいませんか?」と靴は言います。ずっと箱の中にいたので、卑屈な性格になってしまったとのこと。
安達さんが自分で買った靴。当時交際していた男性に釣り合うような、大人の女性に見られたかった安達さんは、足に絆創膏を貼りながらも、無理してその靴を履いていました。彼とのデート中、ショーウインドーに映った自分の姿を見た時、背伸びして頑張ってます感があふれ出ているようで辛くなってしまったとのこと。足の痛みだけでなく、胸も苦しくなった安達さんは、たくさん泣いて、彼とは別れることに。しかし、この靴は捨てられずにいたのでした。

「全然、自分には似合っていなかった」と言う安達さんに、靴は「そんなことはない。とっても似合っていた。1度お日様の元で歩きたかったけれど、いろんな場所に行けて楽しかった」と優しく伝えます。
抱き合う安達さんと靴。そんな2人を見て、少女も目頭を押さえるのでした。
そこで目を覚ます安達さん。
バイバイリストに「思い出の靴」と書き加え、久しぶりにその靴を履き庭を歩き回ります。安達さんの顔は笑顔になっていました。

移動中の車の中。
オークションで靴を売った安達さんは、値段の上がり具合をチェックしてご機嫌な様子。それとは対照的に、運転中の西村マネージャーは今日も元気がありません。こらえきれなくなったのか、突然泣き出す西村マネージャー。驚いた安達さんは、車を停めて話を聞くことに。

付き合っていた彼女に対し、何もかも頑張りすぎていたという西村マネージャー。彼女はそんなことは求めていなかったのに。
彼女へプレゼントするために、西村マネージャーはアクセサリーを購入。その帰り道、言いようもない虚しさに襲われ、泣いてしまったとのこと。結局、そのアクセサリーは渡さず、彼女とは別れた西村マネージャー。海にそのアクセサリーを捨てようとしますが、安達さんに止められます。
その後、安達さんの勧めでアクセサリーはオークションに出品。1200円の値がつきます。
元気が出て来た様子の西村マネージャー。「これから、これから」と値段がもっと上がるように叫びます。安達さんも微笑みながら応援するのでした。

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『捨ててよ、安達さん。』8話のネタバレ感想

50代女性

sun

今回の夢に登場したのは、かつて交際していた大人の男性に釣り合うように、安達さん自身が無理して買った黒いピンヒール。今回も安達さんご本人話と思われるようなリアル過ぎる内容でした。
ずっと箱の中に収められていて卑屈になってしまったという、早織さん扮する思い出の靴。ドラマ内の擬人化設定にも、だいぶ慣れてきている自分に気づき思わず笑ってしまいました。

彼とのデート中、ショーウインドーに映った自分を見て心が苦しくなってしまった安達さん。大人な彼に追いつこうと頑張っている感を、客観的に感じてしまったのですよね。この夢がきっかけとなり、ずっと捨てられずにいたこの靴と向き合えたことは良かった。

安達さんと靴が抱き合っている様子を見て、いつも厳しい少女がもらい泣きをしていました。少女は、もう1人の安達さんなのでは?と考えていたのですが、今話での少女の言動から、安達さんのお母さん説も浮上。やはり謎です!

西村マネージャーの彼女との別れ話は、安達さんの別れ話の内容にそっくりでしたね。泣き出してしまう西村マネージャーの話を聞いてあげる安達さん。2人の関係性にほっこりです。
安達さんのピンヒールも、西村マネージャーのアクセサリーも、ただ捨てるのではなくネットオークションに出品する点はさすがです。

メルカリPR回?ルブタンの靴をオークションで売却

完全にスポンサーのメルカリ忖度回かと思いました。が、脚本の下田悠子が「実は違う」と発信。メルカリCMが作られたのは、奇跡的な偶然だったようですね。

それにしても、ルブタンの靴が、サイズ全然合ってませんでしたね。
背伸びのためといっても、何故あの靴を買ってしまったのか…恋は盲目?

『捨ててよ、安達さん。』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『捨ててよ、安達さん。』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

安達さんは朝から家事分担ができない夫とのやり取りでイライラしていた。そんな中、失恋をきっかけに金髪になった西村マネージャー(西村晋弥)からドラマのために前髪を5㎜切ってくれと言われる。夢の中でも荒れる安達さんの前に現れたのは娘の姿をした少女(新井美羽)と北村匠海の姿をした…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/suteteyo_adachisan/story/