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『捨ててよ、安達さん。』1話のネタバレ感想!面白いと好評!安達祐実が可愛いだけじゃない

2020年4月18日に放送されたドラマ『捨ててよ、安達さん。』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、安達さんが、雑誌編集者から「毎号私物を一つ整理してほしい」という企画の相談を持ちかけられる!
その夜、眠りについた安達の夢の中で、とあるオンナ(貫地谷しほり)が訪ねて来て…。

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この記事には、『捨ててよ、安達さん。』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『捨ててよ、安達さん。』1話のあらすじネタバレ

安達さん(安達祐実)は雑誌の企画の説明を受けていました。
テーマは「手放して心地よく暮らす人」
安達さんの私物でお願いしたいとのことです。

現在、旦那は仕事で海外に。安達さんのいつも通りの日常の風景。
家事を済ませつつ、捨てられるものがないか探してみる安達さん。1枚のDVDが本と一緒に床に落ちます。

安達さんの夢の中。
寝ている間は意識を失っているようなもので、全く覚えていないと言う安達さん。終わった仕事のセリフもスイスイ忘れていくとのこと。
「だからって、寝るの3時間なんて短くない?」謎の少女(川上凛子)が話しかけます。
「あ、喋った」と驚く安達さん。
「3時間後には、私のことなんて忘却の彼方なのか」と謎の少女は呟きます。
安達さんは立ち上がり、ゴミ箱をテーブルの下に隠します。明日はゴミの日ですが、ゴミ箱がいっぱいになってから捨てるとのこと。

そこへ1人の女性(貫地谷しほり)が。謎の少女は部屋へ招き入れます。
「私、安達さんに捨ててもらうためにここへ来ました」とその女性は言います。「ん?」と安達さん。
「私、安達さんの代表作のDVDです」という女性の言葉を聞き、安達さんは怖がって思わず離れます。女性は安達さんの態度に憤慨。
4年前にこの家に来たという女性(DVD)。その代表作の制作当時のスタッフさんと20年ぶりに再会後、完パケを頂いたのが4年前…。理解しきれない安達さんに、謎の少女はこの女性をそのDVDの仮の姿と認識するよう勧めます。

安達さんは、DVDを見なかった言い訳をし始めます。見てくれると思っていたのに、帰宅後速攻で本の間にしまわれてそれっきりだと詰め寄る女性(DVD)。
「えー何これ。何でこんな夢見ちゃったんだろう」と困惑する安達さん。
「あの作品は私の中に生きているから。わざわざ見る必要ないっていうか…。DVDとして残っている安心感や宝物的な感じがあって」と説明する安達さんに、女性(DVD)は「体のいいことばかり」と呆れます。
「同情するなら、見ておくれ!」と叫ぶ女性(DVD)。
安達さんは「ずっとあの作品の安達祐実だった。やっと解放されてきたのに」と本音を打ち明けます。
下を向く安達さんに、女性(DVD)は「何びくびくしてるの?世間のイメージとか気にしてるの?捨ててよ、安達さん。自信持て!あんたいい女優だよ」と叫びます。
目に涙を浮かべる安達さん。DVDを捨てる決心をします。
黙って聞いていた謎の少女。「楽になれるもんね。捨ててしまえば。この部屋の物は誰の物?あんた自身は誰のもの?」と安達さんに尋ねます。

謎の少女の言葉を聞き、再び考え直す安達さん。「最後に一緒に見て欲しいんだけど。焼き付けたいから」と2人に伝えます。
3人でDVDを視聴。女性(DVD)も一緒に見れているのはシステム的に変ですが、夢と言うことでスルーです。
「私、いい芝居してるじゃん」と涙を流して安達さんは感動します。謎の少女も、女性(DVD)も涙を流して頷きます。
強くて優しい人になりたいという思いを大事にしてきた安達さん。確かにその思いはちゃんとそのDVDの中に生きていました。

安達さんは、DVDを捨てる際の分別方法を確認しますが、ハサミやカッターで切り刻んで捨てなければならないとのこと。捨てることより誰かにあげることに決めます。
女性(DVD)も切り刻まれなくてホッとした様子。安達さんの芝居を他の人に届けると伝えます。
笑顔で女性(DVD)と別れる安達さん。
そこで目が覚めました。テーブルの上にあるDVDを見て微笑みます。

雑誌の打ち合わせ。
安達さんは企画を了承。今回は、DVDは捨てるのではなくあげることにすると伝えます。
夢の中の謎の少女を思い出した安達さんは「あれ?あの子誰?」と呟くのでした。

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『捨ててよ、安達さん。』1話のネタバレ感想

50代女性

sun

安達祐実さんが本人役で登場するとのことで、どんなドラマになるのだろうと思っていました。
「手放して心地よく暮らす人」というテーマの雑誌の企画に基づいて、安達さんの実際の私物の中で捨てるものを探していくという。安達さんのプライベートを垣間見ながら、夢の中という設定で、貫地谷しほりさんがDVD役で登場。まさか、「家なき子」のDVD役とは。笑ってしまいました。

当時のスタッフさんから完パケのDVDをもらったまま、見ることなく4年間放置していた安達さん。
DVDとして残っているという安心感や宝物的な感じと安達さんは言っていましたが、その気持ちはとても理解出来ました。しかし、ずっとあの作品のイメージに縛られていたことに苦しんでいた様子。
これは安達さん本人の本音がドラマに反映されているということですよね?私達には計り知れない、女優さんとしての思いを知りました。

「捨てる」という行為は、簡単のようで難しいですよね。「捨てる」と意識したことが、DVDを視聴するきっかけとなり、更に自分自身を見つめ直すことに繋がったところに何か感動してしまいました。
このドラマというか、ドキュメンタリー?面白いです。
謎の少女も気になりますね。

安達祐実が可愛いだけじゃない!新しい断捨離ドラマで面白いと好評

なかなかに不思議な断捨離ヒューマンドラマでしたね。

「同情するなら金をくれ!」で話題となったあのドラマを、安達さん本人がどう感じているのかがわかる第1話。
安達祐実の本人役ドラマとして凄くいい始まりでした。

ドラマル編集長は安達祐実さんのファンではありませんが、ほぼ同世代で『家なき子』も見ていたので、やっぱり安達祐実さんと言えば相沢すず。
実際、安達祐実さんは年齢不詳といえる程、年がわからない若さ、そういった点からも当時の安達祐実さんがプレイバックしてしまいます。

さて、最高の手札(皆が知っている話)を切った後、2話からどんな安達祐実さんが見れるのか、なんだかワクワクしますね。輪ゴムとレジ袋ってなんだ?

『捨ててよ、安達さん。』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『捨ててよ、安達さん。』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
再び夢の中に現れた少女(川上凛子)を見て、安達さんは幼少期時代のある出来事を思い出す。
そんな中、輪ゴム(臼田あさ美)とレジ袋(戸塚純貴)を名乗る男女2人が安達さんの元を訪れる。
何やら自身の使い方について不満がたまっているらしく…。さらに、話していくうちに輪ゴムとレジ袋が喧嘩を始めてしまい…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/suteteyo_adachisan/story/