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『SUITS/スーツ2』12話のネタバレ!蟹江が可愛すぎる!ようやく主役の登場

2020年9月29日に放送されたドラマ『SUITS/スーツ2』12話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

12話では、ファームでの内紛から、甲斐たちは顧客離れに奔走することに!
そんな中、大輔、甲斐は『ブラットン』に引き抜きを打診されるが…。

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この記事には、『SUITS/スーツ2』12話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『SUITS/スーツ2』12話のあらすじネタバレ

動画配信サービス会社、NETFILM(ネットフィルム)社長の五十嵐数馬(粗品)が、今後の経営方針の相談ということで、甲斐正午(織田裕二)のいるファームを訪ねて来ます。しかし、共同代表の上杉一志(吉田鋼太郎)をファームから追放したことを聞き及び、それを訝しく感じているようです。今後、甲斐の勧める株式公開と顧問契約の見直しを考えると言い出します。
一方、蟹江貢(小手伸也)も、幸村チカ(鈴木保奈美)から、ステラ証券の契約が打ち切られそうだという情報を告げられます。アソシエイトの八木田健太郎(坂口涼太郎)の契約書作成ミスだと決め付けた蟹江は、よく調べもせずに彼にクビを宣告します。

その頃、鈴木大輔(中島裕翔)は元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属する「ブラットン法律事務所」への入所を誘われます。ブラットンは大輔の他にも、何人かのアソシエイトを引き抜こうとしています。コースタルモーターズ訴訟での証拠隠滅を巡り富樫文弘(高嶋政宏)に訴えられた際、甲斐に和解を勧めた弁護士、副島絵美里(清水ミチコ)のファームがブラットンです。
その時、甲斐の代理人弁護士として副島を招聘したのは上杉でした。チカは、副島の背後で暗躍する上杉の影を感じます。

そんな中、ついに蟹江までもが自らブラットン入りを志願します。副島に、ジュニアパートナーとしてならという条件で、ブラットン入りを認められます。シニアの立場を要求する蟹江は成果を求められます。
大輔は、結局、自分の代わりに解雇になっていた八木田のブラットン入りを松井に推薦します。

そんな大輔が、関係を持ってしまった怜(吉谷彩子)の夫、黒崎(新田健太)に、突然、殴り倒されます。「妻がお世話になったようだが、二度と近付くな」と罵倒されます。とりあえずヨロヨロト立ち上がりファームに戻った大輔は、チカに「退所願」を提出したばかりの蟹江と、エレベーター前で出喰わします。で、蟹江が大輔の殴られた顔の傷の手当てをしてくれます。その際、大輔は蟹江がファームを去るのを知って驚きます。
蟹江とっては、甲斐に嫌われたことが最大の痛手のようです。甲斐に軽蔑されたまま、同じ場所で働くことに耐えられなくなったようです。

そんな頃、甲斐は、ネットフィルムの五十嵐社長が言ったことの意味に気付きます。
TOHTO CINEMA(トートシネマ)がネットフィルムのアルゴリズムに興味を示しているという雑誌記事を眼にして、副島の裏の狙いに気付きました。
つまり、TOHTO CINEMAから合併話を持ち掛けられ、それに乗った五十嵐社長。が、TOHTO CINEMAをクライアントにしているのが副島のブラットンであり、彼女は、買収合併後、ネットフィルムを他企業に売り出す算段をしていました。そういうことになれば、五十嵐は大金を握りはしますが、会社を手放すことになってしまいます。ネットフィルムの経営陣はそのままというのも、どうやら反故にされそうです。

副島と五十嵐社長が待ち合わせしている喫茶店に甲斐が入り、「五十嵐社長は来ない」と告げます。副島は、五十嵐社長と顧問契約を新たに結ぼうとしていたのですが、「五十嵐社長は私の提案に従い株式公開します。顧問契約もウチと継続します。更に、新たなクライアントと業務提携することも決定しました」と甲斐に告げられます。新たなクライアントとはTOHTO CINEMAのことであり、甲斐は、この大手企業クライアントを副島の手から奪い取っていました。「優良クライアントをご紹介いただくことになり、ありがとうございました」と言う甲斐を、「ウチに来ない?」と誘う副島。「二流ファームは口に合わない」と拒絶する甲斐。

が、とりあえず、副島との共同代表という条件でブラットンに誘われたこともあり、甲斐は看板に自分の名を入れるようチカに要求します。しかし、名選手、必ずしも名監督に非ずということで、これを頑として拒否されます。蟹江に対する態度の修正も求められます。上杉に利用されただけの蟹江を必要以上に責めることは、責任者の態度として間違っているとチカは言って、甲斐を諭します。
ファームを退所するにあたっての整理で大きな荷物箱を二つ重ね抱き、トボトボと歩く蟹江の前に立ちはだかる甲斐。差し出されていた退所願を、蟹江が抱える上の箱に投げ入れてから、その箱をヒョイと抱え、ファームに向かって歩く甲斐。先に歩く甲斐の後を、蟹江が嬉々として従い歩きます。

『SUITS/スーツ2』12話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

ファームで雇うことになった切り札ジョーカー、藤嶋春香(上白石萌音)は、最終話に向けてのレギュラーと公式ホームページなどで発表されていましたが、今回、全く出番が無くて意外でした。ちょっと、拍子抜けしました。藤嶋春香を出すことで、最終話に向けての加速度が増すのかと期待していましたので、残念でした。

でも、まあ、アソシエイトの引き抜きが問題になっている中、新たに春香が喜び勇んでファームに入って来るというのでは、物語の整合性が取り難かったのでしょうかね。副島にしても、元検事の春香がファームにいると分かれば、一番先に春香をスカウトしそうですから、それでは、話が別方向に流れて行きそうです。それで、今回ばかりは、春香を出したくても出せなかったということなのでしょうかね。

あとは、副島の剛腕ぶりが、もう少しアピール出来たら、より面白くなったように思いました。あっさり甲斐に優良クライアントを引き抜かれ、何の反撃も出来ないのでは、それでは迫力不足という感じになりましたね。もう少し怖さとか、凄味のある副島を見たかったという視聴者も多いのではないのかなと思いました。

蟹江が可愛すぎる!ようやく主役の登場

12話はラストの甲斐と蟹江の友情が見どころでしたね。
甲斐の後を嬉しそうについていく蟹江がなんだかすごく可愛く見えました。

なんだか、全話通してまるで鈴木大輔(中島裕翔)が主役のような登場ぷりと話でしたが、12話にしてようやく甲斐先生が前に出てきた気がしました。
蟹江を待つ甲斐、副島やチカとのやり取りと見応えありました。

ところで、藤嶋春香(上白石萌音)はどうしちゃったんでしょう?
もうフォーム内で働いているはずかと思いますが、一秒も出なかったので、前回は幻だった?と思ってしまいました。
登場を期待します!

『SUITS/スーツ2』13話のあらすじ

公式サイトが発表している『SUITS/スーツ2』13話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。だが、『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイト、11人のパラリーガルが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。

そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。

同じころ、真琴(新木優子)は、父親の聖澤敬一郎(竹中直人)とランチをともにしていた。そこで真琴は、高得点を獲得したロースクール統一プレテストの成績通知書を敬一郎に見せようとする。だがその矢先、敬一郎の方から先に東大ロースクールの試験の話を切り出されてしまう真琴。「自分の能力に見切りをつけるのも、社会人に必要なスキルだ」。そんな敬一郎の言葉に失望した真琴は、席を立ってしまう。

ほどなく、甲斐のもとに、『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎だった。敬一郎は、『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。それを知った真琴は、『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。

「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」。

真琴は、大輔にそう告げて……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index.html