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『SUITS/スーツ2』6話のネタバレ!谷元兄妹が帰ってくる!そして玉井さんも復活?

2020年8月17日に放送されたドラマ『SUITS/スーツ2』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、カジノで城田という男に、会社の全てを奪われた社長・碓氷の依頼を受けることに!
碓氷に借りがある甲斐は、城田と彼の代理人弁護士・安斎に会いに行き…。

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『SUITS/スーツ2』6話のあらすじネタバレ

コースタルモーターズ訴訟で勝訴したものの、その際の証拠隠滅を富樫文弘(髙嶋政宏)に追及され、急遽、副島絵美里(清水ミチコ)を代理人弁護士として招聘している微妙な状況下、甲斐正午(織田裕二)は鈴木大輔(中島裕翔)を伴ってマカオのカジノに入ります。そこで、ギャンブル依存症の碓氷ジュエリー社長、碓氷秀明(博多華丸)に会います。碓氷は、ここ2年で売上を10倍に急成長させた碓氷ジュエリーの社長で、ファームのクライアントでもあります。
ところが、碓氷は、ポーカーで大金を賭け大負け。その時、ハウジング会社元社長の城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保に3百万ドルを借りていました。紙ナプキンに借用書を書いていました。甲斐と大輔は帰国した城田と弁護士の安斎芳樹(加藤啓)に会って、碓氷ジュエリーの奪還に動きます。

その頃、聖澤真琴(新木優子)と蟹江貢(小手伸也)はバレエ公演会場で偶然、出会います。と、演出家、里中栄一郎(吉澤健)が劇場側スタッフと揉めています。どうやら、稽古場の設備不良でダンサー2人が怪我を負ったことを里中が問題視しているようです。蟹江は交渉代理人を請け負い真琴を前面に押し出します。

劇場の賃貸借契約書では、稽古場等の管理責任が劇場側にあるとされていますが、既に、過去に遡って合計5人のダンサーが稽古場の不備により怪我をしています。空調設備不良で、喘息が7人に発症しています。しかし、劇場管理者によれば、修繕費用はバレエ劇団の積立財源から捻出ということになっています。それなのに、この振り込みが一年前から止まっています。劇場管理者の三木は、逆に劇団の立ち退き請求をすると言い出します。
最終的に、この案件では、バレエ劇団の代表理事でもある演出家、里中栄一郎による積立財源の使い込みが明らかになります。代表理事の座を降りて、今後は作品作りに専念して貰うことで、横領の件は水に流すよう理事会役員を説得していた蟹江。それで、バレエ劇団トラブルについては、一件落着です。

それと前後するようにして、幸村チカ(鈴木保奈美)の元に、関東弁護士会副会長、羽島亜美(堀内敬子)から電話が入り呼び出されます。羽島はコースタルモーターズ訴訟での証拠隠滅の件で、賠償金支払いと甲斐の弁護士資格剥奪が和解条件になっていることを問題視しています。
ハーバードロースクール時代、チカと同級生だった羽島は、きちんとした経緯報告をチカに求めます。場合によっては、弁護士会として独自に甲斐を厳重処分すると警告します。ロースクール時代、羽島のレポートを消去するなどのイタズラをしていたチカを、羽島は未だに許していないようです。

が、それだけではなく、実は、羽島は秘かに次期弁護士会会長の座を狙っていて、その為の根回しとして、政治献金が必要なのでした。その為、チカに暗に寄付金を要求していたのでした。政治献金の必要から、ファーム代表のチカを強請(ゆす)ったことになります。それが事実かどうかは問題ではなく、それが傍(はた)からどう見えるかが問題なのだとチカが羽島に説きます。
羽島は、寄付金は早急に返却すると申し出ますが、それは無意味とチカは言います。ファームからの入金に気付いた弁護士会の幹部は、間違いなく、羽島の真意を詮索するはずです。入金前に、羽島がチカを呼び出していたという事実と結び付けるはずです。そして、チカが代表のファームに嫌がらせをしていたのは、ロースクール時代のいざこざが原因と邪推されるのは必定です。次期会長を狙う者としては器の小ささが露呈して、不利な材料になります。「これ以上、甲斐の件に口を挟んだら、貴方の未来は閉ざされる」と、羽島を脅して立ち去るチカ。

城田元社長と安斎弁護士がファームを来訪。賭博禁止の日本では、そもそも、そういう場での契約は無効なのですが、しかし、契約の場がたまたまカジノであっただけというのが城田側の主張であり、あくまで、彼らは契約不履行として裁判に持ち込む構えです。
城田には、クーデターで城田ハウジングを追い出されたという経緯があります。カリスマ経営者として、雑誌の特集記事にもなっていましたが、所詮、親の七光りでノシ上っていただけの人物なのでした。絵空事の改革案をブチ上げ、それで多額の損出を計上したことで社を追われていました。が、城田は自身の実力の無さを自覚しておらず、欲しいのは金ではなく、実力誇示のフィールドが欲しいだけなのですから、金銭的解決は不可能です。

結局、最終決着がポーカーになります。碓氷からの全権委任を得ていた甲斐。甲斐が勝ったら1ドルも支払わない。もし負けたらジュエリー会社を城田に渡すという勝負になります。
城田による城田ハウジングのプロモーション案は、城田本人が土壇場で怖気付いて破綻していました。博打で勝つのは運ではなく、場を支配する力なのですが、そもそも、カジノのポーカーはディーラーを抱き込んでのイカサマなのでした。そのことは、甲斐から渡されたカジノの防犯カメラ映像メモリーを大輔が吟味して判明しています。甲斐の胆力に圧倒された城田は敵前逃亡し、ポーカー勝負から降りることになります。

折角、碓氷ジュエリーが戻ったというのに、碓氷秀明は既にジュエリーに興味を無くしていて、空飛ぶ車に目を向けています。間もなく碓氷ジュエリー社長を降りることになると甲斐に告げます。
こちらも一件落着したものの、チカは、城田との違法賭博を厳しく叱ります。こんな戦い方は許さないと甲斐に申し渡します。その足で、チカは副島絵美里に対し、甲斐の代理人弁護士を外すと告げます。チカ自身が甲斐の弁護を引き受けることになります。

そんな折、「俺たち(甲斐と大輔)の秘密を知ったら、蟹江は上杉に付くことになる」という音声が蟹江の録音機に入っていて、それを、たまたま大輔が真琴の部屋で見付けていました。どうやら蟹江が二人の会話を盗聴し、その内容を上杉一志(吉田鋼太郎)に御注進していました。

蟹江の部屋にノック無しで入る甲斐。違法な盗聴を非難する甲斐に対して、「私には、事務所の状況を知る権利がある」と、蟹江。甲斐は、「何時か、君に手助けを頼む時が来るかも知れない。その時、盗聴を見逃してやったことを忘れるな。上杉に泣き付きたければ、そうしろ。これは貸しだ」と警告します。

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『SUITS/スーツ2』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

おそらく、チカは共同代表者、上杉の仕掛け全てを見抜いています。上杉が、甲斐に付ける弁護士として副島を招聘した際、副島側からの握手をチカは拒否しています。また、洋服のセンスを下品と酷評されたチカは、有り得ないことに、その言葉で副島を代理弁護人として採用しています。が、今回、副島を解雇し、自らが甲斐の代理人弁護士として立つことを決意しているチカ。

玉井の解雇にしても、これはチカが仕組んだ演技であり、玉井は、ボンネットの不具合を指摘する品質管理部の文書(メモ)を廃棄しておらず、この文書はチカの手中にあるものと思われます。一番良いタイミングで、チカはこれを公にすると思われますが、果たして、どうなりますことやら。

谷元兄妹が帰ってくる!そして玉井さんも復活?

次回予告に最高の秘書・玉井(中村アン)の姿が。
これに「復活の予感!」とロス組から喜ぶ声が上げっていますが、果たして…。

また、谷元兄弟(磯村勇斗・今田美桜)が8話に登場することが発表されました。
今期は、大輔とどんな絡みを見せてくれるのか楽しみですね。

『SUITS/スーツ2』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『SUITS/スーツ2』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index.html