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『SUITS/スーツ2』4話のネタバレ!玉井のミス?上杉に嵌められた?

2020年8月3日に放送されたドラマ『SUITS/スーツ2』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、甲斐と因縁のある弁護士・富樫文弘から、1枚の訴状案が届く!
富樫は甲斐に、『コースタル・モーターズ』訴訟で重大な事実を隠蔽したと言い放ち…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『SUITS/スーツ2』4話のあらすじネタバレ

鈴木大輔(中島裕翔)を貸して欲しいと上杉一志(吉田鋼太郎)に頼まれたアソシエイト統括の蟹江貢(小手伸也)は、それを断る口実として大輔に任せている進行中案件があると嘘を言い、その辻褄合わせに大輔を自分に貸すよう甲斐に求めます。
甲斐は、失恋の傷は仕事で癒せと言って、聖澤真琴(新木優子)と別れたばかりの大輔を蟹江に預けます。
大輔が蟹江の補佐役として関わるのは、全国342店舗展開のチェーン店、ワガママイタリアンの模倣(パクリ)飲食店、オキラクイタリアンに対する訴訟(不正競争防止法違反)案件です。こちらは、最終的に、マーケティング担当課長、小里周作と代理人弁護士、吉岡達郎(勝矢)がファームにやって来て交渉を進める中、小里が、自分としてはパクリは当初から反対していたことであり、それは社長の指示であったと白状します。
そして、結局、ワガママイタリアンが、破産申し立て状態に陥ったオキラクイタリアンを買収することで一件落着。ただ、買収決着では賠償金回収は不能です。蟹江の仕事は殆ど空振りです。

それと前後するかのようにして、おそらくナンバー2の共同代表ではなく、単独代表権を狙う上杉の仕掛けなのですが、甲斐正午(織田裕二)に訴状(案)が届けられます。
差出人は、執念深くリベンジに燃える富樫文弘(高嶋政宏)弁護士です。富士凪法律事務所の富樫が、原告(手嶋麻衣)訴訟代理人になっています。
富樫に呼び出された甲斐は、コースタルモーターズ訴訟の一件を切り出されます。コースタル運転中の事故死訴訟です。遺族側(手嶋麻衣ら親族)はボンネット欠陥を指摘しましたが、甲斐は欠陥は無いと主張して勝訴。が、ボンネット欠陥を事前告知する社内文書(品質管理部による衝突安全性能試験報告書)が見つかったと、富樫に告げられます。
富樫はこの事実を公にしたうえで、コースタルに損害賠償請求をし、また、違法行為を犯した甲斐を訴えると通告。

甲斐から報告を受けた幸村チカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎(伊藤正之)社長と親交があることから事実確認を急がせます。実は、機密文書の処分を秘かに実行したのは玉井伽耶子(中村アン)です。彼女は、それを秘書として当たり前のことのよう甲斐に白状します。そんな玉井に、甲斐は、訴訟資料の再チェックを指示。その足で、そのまま甲斐は神崎と会い、事実(ボンネット不具合)隠蔽の件を問い質し、そして、コースタルとの顧問弁護士契約破棄を言い渡されます。

大輔が、品質管理の内部資料作りをしていた大原陽子という元派遣社員を発見し、甲斐に報告。彼女は、訴訟が起きた直後、雇用契約を打ち切られていました。今は花屋(フローラ)に勤めている陽子を訪ねる甲斐。
品質管理部の報告は文書にするなと言われ、神崎社長には直接、口頭で伝えていたと証言する陽子。陽子の言葉で、ボンネット欠陥の事実を知った甲斐は、遺族への謝罪と賠償金の支払いという動きを開始します。

甲斐は神崎社長と駐車場で会い、大原陽子に話を聞いたこと告げます。既に、顧問弁護士契約が解除されているので、その後の新情報についての守秘義務はありません。何時でも甲斐は新事実を公表できます。神崎社長は観念し、遺族への謝罪と賠償金支払いを了承します。

しかし、それでも富樫は甲斐の事実隠蔽の罪は変わらないと主張し、法廷決着に突き進もうとしています。
上杉がチカと甲斐の話し合いの場にやって来て、ここはファーム一丸となって団結すべきと提案。チカは、それに同意。

その頃、玉井は資料室で、自分が隠蔽した見覚えのある文書紙片を発見。書類の上には、隠しようも無く玉井の印鑑が捺されています。玉井は身体に異常が発生したかのような苦しさを覚えています。

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『SUITS/スーツ2』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

病床にある愛妻の看病をということで長期休暇を取っていた上杉でしたが、妻の他界を契機に幸村・上杉法律事務所に復帰。チカとの共同代表(ナンバー2)ではなく、単独代表の座を狙う上杉は、次々にチカと甲斐に様々な仕掛けをします。

今回は、甲斐の訴訟裁判での違法行為を富樫に突かれます。富樫が執拗に、甲斐に迫ります。そんな中で、上杉は、フォームとしての一致団結を提案します。この言葉を真に受けて良いのかどうか分かりませんが、とにかくチカには、当面、上杉の提案通りに事を進めるしか方法がありません。
そこに、何か大きな落とし穴があるように思われますが、果たして、どのような着地になるのか、今後に期待したいと思います。

玉井のミス?上杉に嵌められた?

『SUITS/スーツ2』4話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

4話はタマこと玉井伽耶子(中村アン)が中心となっていた回でしたね。

コースタルの自動車のボンネット欠陥を示す資料を見つけ、自分の判が押されているのを発見した玉井。
予告で甲斐は玉井を怒っていましたが、タマは全く知らなそうだったし、誰かに嵌められているような気がしますね。

やはり上杉が怪しいのですが、果たして…。

今回、大輔とお茶目な息抜きシーンなどで笑いを作ってくれる玉井ちゃん。
甲斐とのやり取りも好きだし、クビにならないで欲しいですね。

『SUITS/スーツ2』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『SUITS/スーツ2』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index.html