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『テレビ演劇 サクセス荘』11話のネタバレ感想!違和感ない巻き戻しに賞賛の声殺到!

2019年9月20日に放送されたドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、ムーさんが「サクセス荘」にある開かずの301号室の謎を大家さんからきく!
部屋の中の学習机の引き出しが、タイムマシンになっていると聞いたムーさんは…。

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この記事には、『テレビ演劇 サクセス荘』11話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『テレビ演劇 サクセス荘』11話のあらすじネタバレ

ゴーちゃん(和田雅成)、ミスター(高橋健介)、チャップ(定本颯馬)、ケント(黒羽麻璃央)、ムーさん(玉城裕規)がリビングに集まっていると一発ギャグを考えたから見てほしいとゴーちゃんが皆に言います。二階から顔を出したムーさんは何かを察したのか隠れてしまいます。ゴーちゃんの一発ギャグはケントにだけウケたようで飲んでいたお茶を吹き出してしまいました。

続けて早口言葉ギャグを繰り出しますが、これも不発に終わってしまいました。けれど直後1階の奥から物音が聞こえました。不思議がる4人の前に何故か二階にいたはずのムーさんが玄関のドアから入ってきました。
不思議がる4人は何をしていたのかと尋ねると、大家さんに家賃を渡すついでに開かず間となっている301号室について聞いてきたと話し出します。他のメンバーも301号室だけは入るなと言われていて、同じ階に住むムーさんにとって301号室は気味が悪かったようです。

大家さんが話してくれたのは、301号室の部屋には学習机だけがあり、その引き出しがタイムマシンになっている、ということ。
にわかに信じがたい話を疑う皆でしたが、ムーさんだけは信じているのか、興味からなのか「ちょっと時間旅行してこようかな」と301号室へと向かってしまいました。

とここでタイムスリップが起こったようで、リビングにいた人物の時間が巻き戻っていきます。
巻き戻った先はゴーちゃんが一発ギャグを披露しようとしていたところでした。
一階には降りずまた姿を消すムーさん。
ゴーちゃん、ミスター、チャップ、ケントは再び同じセリフを繰り返し、玄関からムーさんが現れ、大家さんから話を聞いてきたこと、時間旅行をしに行ってくると階段を上っていくところまでは今までと変わりません。
ムーさんが301号室に向かって姿を消した後、再びリビングにいるメンバーの前にムーさんが姿を現し、こういったのです。
「タイムマシンがあった!」
そう、先ほど身を隠したムーさんは未来からきて、今、過去に戻る自分を見てきたと言います。
それを聞いたケントは何かを察したのか、リビングからキッチンへと行ってしまいます。
ゴーちゃんが呆れる中、チャップは気になったのかムーさんにどんな感じだったと尋ねました。
301号室には学習机が本当にあって、引き出しを開けると中は真っ暗だったと細やかに説明するムーさん。
そんななか、キッチンに行ったはずのケントが何故か玄関を開けて戻ってきたのです。走って原稿を出してきたと話すケントはメンバーが話していたタイムマシンの話を聞きました。
ミスターに漫画のネタになるかもよと言われると、居ても立ってもいられなかったのか、駆けあがっていってしまいました。

再び時が巻き戻ります。
ケントが戻ってきたのはムーさんが戻った時間よりさらに5分巻き戻ったところです。
状況が呑み込めないケントはお茶を注いでソファに座りました。
そして続いて過去から飛んできたムーさんも現れ、再びケントがキッチンに戻るまで、同じセリフ、同じ時が流れるのです。
タイムマシンのことを聞いて駆けあがっていくケントを見送ったメンバーの前に、キッチンからケントが現れ、混乱してしまいます。ケントもタイムスリップに成功していたのです。
混乱するメンバーに、三階に行ったはずのケントは過去のケント、自分はずっとキッチンにいたと説明しますが、いまいち理解していないようです。

全員一度タイムマシンに乗るといい、とムーさんが誘う中、サー(荒牧慶彦)、ユッキー(高木俊)、アンテナ(有澤樟太郎)が301号室から変な音がするとリビングにやってきました。
アンテナはカメラを回し始め、耳聡く聞いていたサーがタイムスリップという言葉を聞き、ユッキーととともに向かおうとしますがそこでゴーちゃん、ムーさん、ケントが「301号室へは強い者しか行けない」と強引に引き留め決闘を申し込みます。
決闘の内容は手押し相撲となり初戦、ユッキーVSゴーちゃんの試合が始まります。片手でいけると余裕をかましていたユッキーでしたが、瞬殺されてしまいました。
二戦目、アンテナVS勝ち抜け方式なのかゴーちゃんが再び相手になりました。人差し指のみで戦いをしかけたアンテナは指を押されあっという間に負けてしまいました。
最終戦はサーVSゴーちゃん。手を使わないというサーは貴族らしいポーズを決めて見せるが、結局ゴーちゃんに負けてしまいます。
負けてしまったものの、ユッキー、サー、アンテナは301号室へと向かってしまったのです。
呆れるゴーちゃんに、チャップがいまだに場の状況ができていないようで説明を求めます。
すると、その横でミスターが図を書いてタイムスリップしている時に何が起こっているのかを説明し始めます。
全員が理解したところでまたしてもタイムスリップが発動してしまいました。

ユッキー、アンテナ、サーがタイムスリップしたのはケントが戻った時間よりさらに前の時刻。リビングにいるゴーちゃん、チャップ、ミスターに気づかれないよう、一階の奥へと姿を隠したのです。そう、ムーさんとケントのタイムスリップでもわからなかった謎の大きな音は三人が隠れている時に出した音だったのでした。

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『テレビ演劇 サクセス荘』11話のネタバレ感想

30代女性

生駒渉

正直な感想はややこしいー!ただ、なんでムーさんが最初から隠れたりしたのか、どうやって玄関から!?とかっていう謎が一つずつ紐解かれていくような感覚は今までにないもので面白いと思いました。

特に最後の最後でもってわかる冒頭の大きな音。何かあると思いつつ、ケントが巻き戻っても関係なさそう。じゃあ誰が!?というわくわく感と最後のオチとして残されていたのはそういうことかーと声をあげたくなりました。

手押し相撲のシーンなんかはそれぞれのキャラの個性にゴーちゃんが突っ込んでいくというツッコミ合戦でもあったのかなと。ゴーちゃん、毎回毎回ツッコミ頑張っているなーとそのツッコミのレパートリーの多さに感心してしまいますね!

違和感ない巻き戻しに賞賛の声殺到!

動作はもちろん、言葉のイントネーションも見事に繰り返されていて、本当にタイムリープしているように感じられました。

話のオチもしっかりとつけられていて、とにかく凄かった!
成功したからこそだけど、1発本番という試みの凄みを一番感じられた回でした。

5分しか戻れないタイムマシーン…。サクセス荘の近辺で起こった出来事だけにしか対応できなそう。
でも、株式投資とかに悪用すれば、お金持ちにはなれそうですね。

『テレビ演劇 サクセス荘』12話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『テレビ演劇 サクセス荘』12話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

コントオブドリームの不合格通知が届いたゴーちゃん(和田雅成)は、夢を諦め「サクセス荘」を出ていこうとしていた。住人の皆で、意見や報告をし合う「月イチ総会」の日、ゴーちゃんの様子がおかしいと気付いたムーさん(玉城裕規)は…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_sou/story/