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『テレビ演劇 サクセス荘』7話のネタバレ感想!飯テロ回?鍋パーティーで大波乱!

2019年8月23日に放送されたドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、サー宛に届いた牛肉を使って、楽しい鍋パーティーが開催される!
そんな中、途中参加のミスターから自分宛にお肉が届くはずだと聞かされて…。

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この記事には、『テレビ演劇 サクセス荘』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『テレビ演劇 サクセス荘』7話のあらすじネタバレ

サクセス荘の玄関チャイムが鳴り、住人の一人に荷物が届きました。配達員から荷物を受け取ったヒッピ(寺山武志)は受け取ると某有名司会者のようにサングラスをかけ、「古代ギリシャのことわざに、人の荷物を勝手に開けてはならないという言葉があります。」などといいながらも荷物を開け、中身が牛肉であるということを確認したところで今回の幕が開けます。

ゴーちゃん(和田雅成)、ノブ(高野洸)、ユッキー(高木俊)、サー(荒牧慶彦)が鍋を囲んでいました。
キノコに尋常ではないほどのテンションのあがりようを見せるノブや、郷に入れば郷に従う精神を見せ手を合わせるサーなど、新たな一面を見せる面子で鍋を囲みながら、サクセス荘の伝説にもなっている「夢を叶えたい者」としての進捗報告会が始まります。

ヒッピ、サーが夢のきっかけについてから話しをしていきます。そこへミスター(高橋健介)が帰宅し鍋を囲むメンバーに加わり、話題はユッキーのきっかけの話へと変わります。
昭和世代にしかわからないきっかけを話し、微妙な空気になるとサーが次へ促し、ゴーちゃんがミスターへと話題を振ります。受けてきた試験の話からゴーちゃん、ノブの芸能組の進捗報告に物語は進んでいきます。

そして再びユッキーの料理の話から、ミスターは自分宛ての荷物が届いていないかとその場にいる全員に確認します。
大学のパーティーに持っていく肉が届くはずだと言い、不在票を探しに外に出ていくミスターを見送ると、その場にいた全員の視線は鍋に入っている肉へ。箱についていた伝票を確認するが滲んで名前を確認することができなくなっていました。
住人の名前のようで名前出ないようにも見える伝票に戸惑う住人達。そこへミスターが戻ってくると、その手には荷物がありました。

では、鍋に入っている肉は一体誰宛てのものなのでしょう。そこへ玄関のチャイムが鳴り、配達員がサクセス荘を訪れました。「あそこのカラフルアンモナイトの人に渡しました」と届け間違えた荷物を取りに来たと言われてしまいます。
ミスターに届いていたハムを箱に入れて配達員に渡すカラフルアンモナイトもとい、ヒッピ。
食べたとは言えずにハムに変わってしまったと伝えると配達員と共に隣人へと謝りに行くのでした。

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『テレビ演劇 サクセス荘』7話のネタバレ感想

30代女性

生駒渉

5回6回とエチュードが続いていたこともあり、久しぶりに普通のストレートなドラマに、そういえばこういう内容だったと振り返るのにはちょうどいい内容なのではないかというのが最初の印象でした。

監督が配達員としてでてくるあたり、スタン・リーかと冒頭からにやっとごく個人的に笑い、今回もド頭からのヒッピの怒涛のボケ&ツッコミが濃い…!
ヒッピ、ゴーちゃんのキャラの濃さはやはり登場人物の中でも群を抜けて濃い。

今回は珍しく『キノコが尋常じゃないくらい好き』という設定をいれてきたノブには多少驚きましたが、やはり濃ゆい面子にはなかなか勝てない…。

特に面白かったのは、ミスターの「なられへんもんちゃうとちゃいまんねん」というごちゃごちゃした関西弁に対してのゴーちゃんのツッコミへのヒッピのツッコミ、からのミスターの目の前で二人がグータッチという画でしょう。
「はらたつのり」のさりげなさからのヒッピの反応の速さに若干ついていけない風のミスターの目の前でグータッチを引きではなく、ミスターを正面に据えての画のずるさというか、なんというか……。上手いの一言に限るのではないでしょうか。

またもう一つ注目すべきは、ユッキーが『南極料理人』を話題にあげるとついてくれないメンバーの多さでしょう。昭和生まれは本当にヒッピのみ。思わずユッキーが素で「本当に知らないの?」と聞いた後のノブの「平成ですからね」とミスターの「まあね」の流れが普通に面白い。役も何も関係なくマジトーンの会話が行われるとファンとしてはにやりとしてしまうだろう。

最後に、進捗確認といいつつ夢になる方法、夢にしたきっかけトークがメインとなってしまい誰一人として進捗を報告していないというこのオチに気づくと思わず笑ってしまうことは間違いないだろう。

20代女性

まりえ

本気ですき焼きを食べながらの演技なので、肉を美味しそうにがつがつ食べている姿も見所の一つ!特にノブ(高野洸)がやたらキノコばかり食べようとする姿もとてもかわいく、ボケも光っていました。

また最後にみんなが妙な緊張感があったとコメントするように、一見和やかな空気で食事をしていますが、サー(荒牧慶彦)がカミカミだったりと本番一発勝負ならではの演者の動揺や表情も感じ取れ、非常に見ごたえのある内容となっています。

飯テロ回?鍋パーティーで大波乱!

視聴者から鍋が食べたくなる飯テロ回という声が殺到!
グツグツと美味しそうでしたよね。

良くあるコント劇でしたが面白かった。
ハム入れてどんな言い訳をフィクサーにするのでしょう…
監督およびヒッピ(寺山武志)の無事を祈ります。

『テレビ演劇 サクセス荘』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『テレビ演劇 サクセス荘』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、大家さんのインコ、サンダー君をサー(荒牧慶彦)が鳥かごから逃がしてしまう。チャップ(定本楓馬)が餌を買ってアパートで見つけたのは、空の鳥かご…。大慌ての一同と、サンダー君の行方の真相を隠そうとするサー。果たして結末は?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_sou/story/