ドラマル

『テレビ演劇 サクセス荘』4話のネタバレ感想!料理の鉄人ならぬ、素人男のリアル料理回!

2019年8月1日に放送されたドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、2チームにわかれて料理対決が勃発!
レシピなし、制限時間は15分。プライドをかけた料理バトルが始まる…。

関連記事

『テレビ演劇 サクセス荘』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『テレビ演劇 サクセス荘』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『テレビ演劇 サクセス荘』4話のあらすじネタバレ

今日のサクセス荘は、夢が南極料理人で205号室に住むユッキー(髙木俊)が司会を務め『ザ・クッキングコロシアム』と称して料理バトルが行われています。
今回の内容は『回鍋肉vs麻婆豆腐』です。

回鍋肉を、夢が漫画家で206号室に住むケント(黒羽麻璃央)と夢が映画監督で303号室に住むチャップ(定本楓馬)の赤チーム『ケチャップチーム』が、麻婆豆腐を、夢が弁護士で203号室に住むミスター(高橋健介)と夢がアクション俳優で204号室に住むノブ(高野洸)の青チーム『ミスノブチーム』が作る、料理バトルが開幕します。

赤のケチャップチームのケントもチャップも普段料理はあまりしないようですが、チャップはサクセス荘の向かいにある揚子江飯店でいつも回鍋肉を食べているので自信満々です。
一方青のミスノブチームのミスターは麻婆豆腐は初めてだけど、料理はいつもしているので大体わかるとのことで、料理をしないノブはミスターについていく姿勢です。

ルールは、制限時間は15分。審査員3人がどちらを食べたいか投票して勝負が決まるというものです。
そして特別ルールとして『インターネット』とコールすると各チーム1回だけ15秒間レシピをスマホで検索できる。『味見』とコールすると、相手チームの料理を食べて感想を審査員に伝えることができる。があります。
解説席に控える審査員は夢が芸人で102号室に住むゴーちゃん(和田雅成)と、夢が占い師で304号室に住むムーさん(玉城裕規)で、この2人に司会のユッキーを加えて3人で審査します。

ルール説明でユッキーが台詞を忘れてしまい、説明をやり直すというハプニングがありました。

対決がスタートすると、時折解説席からヒントらしきものが語られています。

ケチャップチームは、材料にキャベツ、豚肉、玉ねぎ、ピーマンの食材を選びます。
野菜を洗い、キャベツは包丁で切らずに手でちぎっていき、炒め始めたところで『インターネット』で調味料を調べます。
あっという間の15秒で、味噌大さじ3と『〜ジャン』と記憶した調味料を『豆板醤』とします。
そして、豆板醤と甜麵醬を入れて、後は味を整えていくだけと考えて『味見』を宣言します。
味見の担当はケントですが、水を入れたばかりのミスノブチームの麻婆豆腐は「味がない」と感想を述べます。
仕上げの段階に入ったケチャップチームは、皿にご飯を盛り回鍋肉丼にするようです。

ミスノブチームは、絹豆腐、ひき肉をチョイスします。
ひき肉を炒め、ノブが麻婆豆腐は赤いからとトマトを持ってきますが、トマトの味はしないとミスターが却下します。
ノブが今度は、味噌とケチャップを持ち込んできますが、ミスターは豆板醤を指示します。
ミスターはノブに豆腐を『さいの目』に切るように依頼しますが、なかなか上手く切れず、最後は得体のしれない形で投入されます。
ここで『インターネット』コールで、麻婆豆腐の液体感を調べますが、結局間に合わず水をたっぷりと投入します。
ケチャップチームの『味見』に呼応するかのように『味見』を宣言します。
味見の担当はノブですが「ただの野菜炒めって感じですかね」と感想を述べます。
そして水分が随分多めの状態で火を強めて水気を飛ばす作戦に出ますが、さらに豆腐を投入して調整しようとします。
最後はご飯に麻婆豆腐を乗せて丼にします。

15分経過後、審査員の判断は3対0で赤ケチャップチームの回鍋肉の勝利になりました。

試食タイムで回鍋肉を審査員が食べますが、とっても激辛だったようです。

司会のユッキーが締めようとしているところに、ミスターが麻婆豆腐丼を食べさせに来ますが「味がない」と締めます。

ここでカットですが、赤のケチャップチームの回鍋肉はシナリオでは辛いということになっていたようですが、実際にはとっても美味しかったようです。

『テレビ演劇 サクセス荘』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

料理にもその人の性格やライフスタイルが如実に現れますので、一緒に料理してみると、心の交流がはかれるでしょう。

深く相手のことを理解していくには、料理なども含め共に生活してみることがいちばんですね。
これは、人間同士に限ったことではなく、動物などにも当てはまることですし、植物たちとの交流にも言えることです。

特に現代は、植物と触れ合う機会が少なくなっていて、自然界の理解が進んでいかない状況になっています。

人間同士の中でも、師がとても大切なように、一緒に同じ時間を過ごしていくことで、たくさんのレベルの高いことを教えてもらえる植物たちとの関係は常に感じていきたいですね。
料理の端々にそれぞれの性格が反映されている様子を観ていて、とても大切なことを思い出しました。

料理の鉄人ならぬ、素人男のリアル料理回!

料理をしたことのない男が作るご飯という感じでしたね。食べ物が出てくるのに、全く飯テロにならなかった(笑)。

「火で水を飛ばすしかない麻婆豆腐」が面白かった。火力を最大にしてグツグツ…さらに豆腐を…、あれは少し味の付いた湯豆腐だったのかな?

麻婆豆腐より回鍋肉の方が難しいと思いますが、割と見た目は形になってましたね。

『テレビ演劇 サクセス荘』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『テレビ演劇 サクセス荘』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

監督のチャップ(定本楓馬)の指示のもと映画を撮影する一同。しかし、ノブ(高野洸)とサー(荒牧慶彦)が演じるキャラクターのイメージが、チャップのイメージとは食い違ってしまいもめてしまう。そして、チャップは家を出ていってしまい…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_sou/story/