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『テレビ演劇 サクセス荘』3話のネタバレ感想!髪クイ・耳パタ・バックハグよりバク転が最強?

2019年7月26日に放送されたドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、住人の皆で怪談話をしていた夜、眠れなくなったケントがリビングで漫画のネームを仕上げていた。
漫画の先の展開に悩むケントは、原稿を皆に聞いてもらい…。

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この記事には、『テレビ演劇 サクセス荘』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『テレビ演劇 サクセス荘』3話のあらすじネタバレ

ある日の夜、サクセス荘のリビングを真っ暗にして夢が弁護士で203号室に住むミスター(高橋健介)が怪談話をしていました。
その話を、夢が漫画家で206号室に住むケント(黒羽麻璃央)、夢が芸人で102号室に住むゴーちゃん(和田雅成)、夢が占い師で304号室に住むムーさん(玉城裕規)、夢が映画監督で303号室に住むチャップ(定本楓馬)、夢がアクション俳優で204号室に住むノブ(高野洸)が聴いていました。

話の内容は、ある廃病院に友達と肝試しに行こうということになって、病院の地下に降りると手術室があって、そこに入ると床一面にカルテが散乱していて、友達がその中の一枚を拾ってきたら、3日後の夜に携帯が鳴ったので出ると「カルテ取って行きましたよね」と話すので慌てて切ると、その瞬間玄関のドアを叩く音がしたので耳を塞いだら止んだので、何だったんだろうとドアの覗き穴を見たら。
とその時、みんなの背後から夢が南極料理人で205号室に住むユッキー(髙木俊)がちかづいてきて、突然「俺のパジャマ知らない」と話かけたものですから、一同が驚きの声をあげ卒倒しそうになります。

怪談話を聞いて眠れなくなったケントは、リビングで漫画のネームを仕上げていました。
すると、同じく眠れない他の住人たちが集まってきて、漫画の展開に悩むケントにアドバイスしたり、実際に展開を演じてみることになります。

最初にやってきたのはチャップでしたが、制作中の漫画の内容を聞かれ、ジャンルは少年漫画と少女漫画を足した学園もので、学校の地下に地底世界が広がっているようなシチュエーションのようです。
チャップにネームを見せると、象と人間のミックスの地底世界の番人の絵に可愛いと反応し、まだ名前が決まっていないと話すと『エレファント人間』はどうかと提案してくれるのですが、ケントの中には『はなお』という候補があるようです。

そこに、ユッキーのいびきで眠れないノブが降りてきます。
チャップはケントの漫画がヒットして、映画化するときに自分が監督をして、アクション俳優になったノブが出演することになったら最高だと話します。

ネームを見ていたノブが『髪グイ』って何かと質問してくると、ケントは『壁ドン』に代わる新しい発明がしたくて考えたもので、好きな女の子の背後からポニーテールや三つ編みをグイッと引っ張ることだと説明すると、ノブは普通にイラっとするのではないかと話します。

すると、チャップが『顎クイ』的なやつだと話すと、ノブは知らなかったため、チャップがノブに実践してみせますが、ノブにはその良さがわからないようです。

そこに、怪談話の続きをまだやっていた、ミスターとムーさん、ゴーちゃんが大騒ぎしながら入ってきます。
この3人にもネームを見せながら、チャップは内容を話し始めます。

とある高校が舞台で、生徒が何人も行方不明になるのが七不思議で、主人公のところに行方不明になった友達からメールが届くようです。

ここから、チャップの漫画をみんなで演じていきます。

ある日の放課後、主人公のカズキをミスターが演じ、友人のユウダイをゴーちゃん、友人のタカシをノブが、ヒロインのユイをチャップが演じます。
先週の土曜日から行方不明になっているユイからカズキにメールが届き、その内容は、
大変心配をお掛けしてすみません。
家にはすぐ戻ります。
今は安全なところにいます。
詳しいことは言えませんが私のことは
捜索しないでください。
ウチの人にも伝えてくれると嬉しいです。
小山優衣
というものでした。

ユウダイとタカシが、なぜユイのメールがカズキのところに来るのかと不思議がると、カズキは付き合ってるからと答え、ユウダイとタカシが驚きます。

ここから回想シーンになります。

3ヶ月ほど前、カズキに呼び出されたユイは、放課後体育館裏で待っていました。
このシチュエーションに告白を期待するユイでしたが、そこに現れたカズキは『髪グイ』をして告白し、ユイの答えもOKでした。

回想シーンから元に戻ります。

カズキがユイからのメールを、犯人が打ったのではないかと心配すると、タカシがユイはメールの語尾に署名を付けないのではないかと話し、あえて署名をしているメールの頭文字を縦に読むと『たいいくそうこ』になることを発見します。

ユイはその頃、地底世界のとある施設に囚われていました。
地底世界の番人をムーさんが演じています。

カズキとユウダイ、タカシは、地底世界に続く階段を見つけます。

ケントのシナリオはここまでしか書けていませんでした。

ユイを助けようとする、カズキたちに地底世界の番人が火を吹きます。

ここで演技はストップです。
その後、演じた人たちの感想と提案が出てきてます。

地底人は話ができる設定にするのかどうかは、日本語を話せるが、興奮すると火を吹くということになります。
そして不評の『髪グイ』はどうするのかは、それぞれがアイデアを出して、胸がきゅんとなったものを採用することになりました。

まずはチャップの、耳を両手で塞いで告白する『耳パタ』は不採用でした。
ムーさんの土を食べさせようとするのもNGです。
ノブのバク転からの告白を、ケントはとりあえず描いてみることにしました。

そこに、いびきがうるさくて眠れない人がたくさんいるユッキーが、うるさくて眠れないと怒鳴り込んできました。
それに対してゴーちゃんが「お前に言われたないわ!」と一喝します。

ここでテレビ演劇、カット!

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『テレビ演劇 サクセス荘』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

演劇の中で、さらに演劇をいれる内容はとても面白かったですね。

ケントの漫画がヒットして、著名な監督になっているチャップが監督をして、有名アクション俳優になっているノブが主演をするドラマや映画を創る。
というような夢をお互いに持っていくことで刺激し合い、それぞれのレベルを高めていくことができるでしょう。

性別、年齢を問わず、こんな夢を共有できる存在こそが、真のパートナー、相棒になっていき、そんな存在との出会いこそが運命の出会いですね。

髪クイ・耳パタ・バックハグよりバク転が最強?

今回で分かったことは、男はモテたかったらバク転を身につけろってことですね。

女子はアクロバット告白に弱い?

でも、髪クイはM女以外は論外として、耳パタは少女漫画とかでもありそうですし、口の動きで告白っていうのも素敵な気がします。

何はともあれ、アクション俳優を目指すノブ(高野洸)が披露したように、バク転で近づきバックハグから告白する。
世のモテたい男子はこの流れをメモしておこう!そして特訓だ!

『テレビ演劇 サクセス荘』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『テレビ演劇 サクセス荘』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

回鍋肉を作るケント(黒羽麻璃央)とチャップ(定本楓馬)の赤チーム、麻婆豆腐を作るミスター(高橋健介)とノブ(高野洸)の青チームに分かれ、料理バトルが開幕!レシピなし、制限時間は15分。果たしてどちらのチームが勝つのか?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_sou/story/